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オオクワ 冬眠から通常飼育へ

こんばんは!

今日は寒い一日でしたが最近暖かい日が増え、昨日なんかはヒバリの鳴く声も聞こえたくらい春らしい天気でした!
そして今日は、これから春になるに連れて活動し始めるであろう、国産オオクワを納戸の寒い冬眠ケースから通常飼育に戻しました!
DSC09514.jpg
この画像は、今年の春にブリードする予定の佐賀産オオクワのペアで、♂64mm、♀40mmです。
うちには佐賀産オオクワが2ペアいますが、去年の春に買ったほうの血統と今年の1月に買った別血統がいて、この2頭は別血統なので生まれてきた子供の累代表記はCBF1となります。

このCBF1だとかそういうのって知っている人しか知らないと思いますが、簡単に言えば違う血の親同士の子供という意味です。
例えば、人間は兄弟同士で結婚できないんでみんなCBF1ということになります。
ちなみに人間の兄弟同士が結婚すると奇形や障害が出るだとか言われてるように、クワガタでも同じ兄弟で何代も累代を繰り返していくと奇形や羽化不全なんかが多発するそうです。
そんな光景は見たくないので、僕はどの種も同血統での累代はF4くらいまでにして、別の血を入れるようにしてます。
流石にF5以上になると危なさそうなので、何が何でもF5個体は作らないようにしてます。
ちなみに家のフローレスギラファは現在F4ですが、現在の血統でのブリードはせず、新たな血統を手に入れて家のF4と掛け合わせる予定です。

話が反れましたが、佐賀産オオクワはペアリング期間や栄養補給期間を考えて、今年のGWくらいからブリード開始する予定です。
成熟期間は十分に取れているので、幼虫は確実に採れると思います。
去年の山梨産オオクワは真っ暗な環境でセットしたこともあってか47頭とかいう異常な数が採れてしまいましたが、今年は材飼育でじっくりと飼育したいので20頭前後に収まってくれると嬉しいです。

ちなみに今日は佐賀産だけでなく、山梨産オオクワのほうも冬眠から起こしました!
冬眠中に乾燥すると死んでしまうとよく言われていますが、どの個体も無事に生きていて良かったです。
山梨産は去年産卵してしまい、今年はもう役目が無くなってしまいましたがテラリウムに入れるなどして大切に飼おうと思います。

この山梨産ですが、羽化したのが07年4月なので来月で2歳になります。
いや、実際には孵化が誕生なので3歳近いかもしれませんね~
この山梨産オオクワは結構前からいるので、長生きしてもらいたいです。
せめて来年までは生きててほしいかな。
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