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ニジイロ幼虫新たに3頭購入

こんばんは!

DSC09354.jpg
タイトルに書いたとおり、ニジイロの幼虫を新たに購入しました!
何故買ったかと言うと、1月に購入したペアの♀が突然死しました・・・
それで♂が余ってしまったので、先日からテラリウムに入れました。

産地ですがクイーンズランド産で以前むし社の福引で手にした物と変わりません。
累代は不明ですが、この幼虫3頭は羽化したらむし社の福引で手にした個体と掛け合わせて新たな血統を作る予定です。
DSC09360.jpg
プリンカップから取り出して見ると3頭とも元気です。
11月29日に2令とプリンカップの蓋に書いてありますが、まだ2令です。
まぁ、元気なんで別に構いませんけど。
ちなみにこの3頭は蜂蜜1000の菌糸瓶に投入して温室に入れておきました。
1本で羽化まで持っていくのは無理があるので、雌雄判別ができるくらいまで成長したら2本目に移す予定です。


今日はこの3頭を菌糸に移した他に、むし社の福引で手にした2頭のほうのエサ交換も行いました。
こちらは今まで納戸の寒い中でマット飼育をしていましたが、菌糸ボトルがたくさん余っているので菌床飼育に切り替えました。
ニジイロは色虫なので特にサイズを狙ったりはしませんが、雌雄判別のために体重を測定してみました。
DSC09358.jpgDSC09359.jpg
9gと10g・・・これしか差が無いとこの2頭は同性っぽいです。
まだ3令になったばかりで体に脂肪が付いてないので♂のような気がします。
というか、♂であってくれるといいです。
ニジイロは♂は鑑賞に向きますが、♀はマットの中を潜り進んでいくので鑑賞には向かないので♂を多めに欲しいです。
とりあえずこの2頭はPP1400菌糸ボトルに入れました。

飼育場所ですが、上の3頭と羽化時期を合わせるため常温(18度前後)で飼育することにします。
こうすることによって羽化ズレを最小限に抑える事ができるでしょう。
しかしこの温度ではおそらくキノコが生えてくるので、蛹化前にもう一度交換を行うと思います。
その時はできればマットを詰めた瓶に入れようと思います。
ニジイロの場合、蛹化前に必ずと言っていいほど暴れるので、その暴れを無くしてサイズのダウンを最小限に抑えるためです。
上でニジイロはサイズは狙わないとか書きましたがなんだかんだ言ってサイズ狙いですね(笑)


DSC09353.jpg
ふと温室を見てみると、先日から蛹室を作っていたメタリフェルの最初の♀が蛹化したようです。
やはりヒラタ系に比べると前蛹の期間も圧倒的に短いですね~
本当にお手軽なクワガタです
でも考えたらこの♀、羽化しても役目が無いんだよなー
ブリードは低温飼育の♀と温室飼育の♂を掛け合わせる予定だし・・・
♂ならテラリウムに入れて観賞用にできるんですが・・・
誰か♀だけもらってくれると一番嬉しいんですけどね~
友人が家に来ても♂だけ持って行って♀は要らないということで家には各種♀のみ余っているのがたくさんあります
まぁ、これがクワガタの♀の生まれ持った運命なのかもしれません。
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