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小型種テラリウム完成!

こんばんは!

3連休最終日・・・
3連休だと、2連休の時の日曜日よりも何故か気持ちが沈みますね~
今週学校に行くのが4日間と考えればラッキーなのでしょうけど。
まぁ、クワカブのほうで楽しみな事はいっぱいあるので今週もなんとか頑張っていきたいです!
っていつもそうですけど(笑)

昨日書いたとおり、今日はテラリウムキューブのほうのテラリウムを紹介します!
昨日のテラリウムに比べれば出来は悪いですが、とりあえず画像を載せます!

DSC09260_20090112211955.jpg
DSC09261.jpg
主な材料は洞付きのエサ台(左奥)、16g3穴エサ皿(右手前)、鳥飼育用の枝だけという、簡単なテラリウムです。
洞付きエサ台と言っても洞は裏側にあり、しかもマットに埋もれているので洞は意味無いんですが・・・

このテラリウムは昨日のと違ってコケを使っていないので、今日早速虫を入れてみました!!
最初に入居するメンバーはこの4頭です!
DSC09257.jpgDSC09258.jpg
・パプキン
・ムシモン
・ゼブラ
・フルストルファー


今までの簡易テラリウムのメンバーから本土ヒラタを抜いただけのメンバーです。
ちなみにこのテラリウムの完成と共に、今までの簡易テラリウムは撤去しました。
右の画像が早速入れてみた様子です。(ムシモンは隠れてしまったので写ってませんが・・・)

DSC09259.jpg
そして数分後・・・
最初エサ皿の所に置いたゼブラが自分から枝に登ってくれました♪
こういうのを見ると嬉しいですね~

この画像では右奥のほうに人工植物が追加されてますが、実はこの画像を撮る前に誰だったか覚えてませんが枝木の上まで行って落っこちて起き上がれなくなった個体がいました。
だからその対策として右奥のほうに今まで簡易テラリウムで使っていた人工植物を置く事にしました。
これによって緑も増え、ますます賑やかになったんじゃないかって思います。

ちなみにこのブログを書いている今現在では、ムシモンとパプキンがパソコンの光に誘われたのか右手前に集まってきました。
2頭はぶつかりましたが、全然ケンカする様子は無かったのでこの2種類ならいくらでも多頭飼育ができそうです!
一方ノコ2種は夜行性らしく、現在は潜っているようです。
しかしノコ2種はちょっとケンカしそうですね~
一応餌場が2箇所(ゼリー穴にしてみれば4箇所)あるので大丈夫だとは思いますけど。
フルストルファーはペアリング中に♀の足を切断した恐ろしい虫でもありますけど、このテラリウムならペアリングケースと違って広々としているのでそういった事故は起こりにくいでしょう。

しかし心配なのはコバエ・・・
一番上の画像を見てみれば分かると思いますが、通気穴はコバエが通れる広さはあります。
(以前このテラリウムキューブでダイオウを飼育していましたが、その時は見事にコバエの温床となってしまいました)
今回はマットは針葉樹のみなのでクチキバエの心配は無さそうですが、ショウジョウバエの進入はありえます。
ショウジョウバエの対策は常に清潔な環境を心がけるしかありません。
その代表的な例といえば、やっぱりこまめにゼリーを取り替えることでしょう。
結構面倒ですが、コバエのいない清潔なテラリウムを保つため努力します。


昨日、今日とテラリウムのネタが続きましたが、2つテラリウムがあると呼ぶ時に困るため、それぞれに名前を付けようと思います。
昨日紹介した本格的なテラリウムのほうはヘラクレスがボスとなる予定なのでヘラクレステラリウムを略して『ヘラリウム』
今日紹介したディスプレイキューブのテラリウムは特にボスとかは決めずに小型種をたくさん入れていきたいので『小型種リウム』とします。
ヘラリウムはまだ虫を入れてませんが、虫を入れてからもどちらのテラリウムも時々画像をUPする予定でいます。


話が変わり、スマトラヒラタ。
Bグループは4頭全て蛹ですが、Aグループのほうも続々と蛹室を作り出す個体が出てきました!
しかしそんな中、蛹室にきのこが入ってしまっている個体を発見!
それも前蛹の個体・・・

今までは蛹での掘り出しばかりでしたが、前蛹での掘り出しとなると緊張します。
DSC09256.jpg
なんとかスポンジ人工蛹室へ移しましたが、一番デリケートな前蛹の時に動かしてしまったのでちゃんと蛹化できるか心配です。
ちなみにAグループの管理No.5の個体です。

それだけでなく、12月21日の記事に書いたAグループ管理No.6の個体も人工蛹室に移しました!
DSC09262.jpgDSC09263.jpg
こちらはPPボトルでの蛹化だったので、観察目当てですw
上に書いた前蛹と違い蛹になっているとはいえ、慎重に掘り出しました。
蛹体重は24gと、同じく人工蛹室での管理のBグループの2頭に比べると一回り小さいです。

ちなみに右の画像は、Bグループの2頭(左、中)とこの個体(右)での集合写真です。
どうでもいいんですが、今回やたらと人工蛹室が上手く掘れたように思えます。
Bグループの2頭に使用したオアシスはずっと前に買ったもので、今日掘り出した個体に使用したオアシスは最近買ったばかりのものなんで品質の違いのせいかもしれませんね。

しかし最近人工蛹室をよく使うもんだからオアシスの残りがあと1個しかない!!
また買い足さなきゃ~orz
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