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山梨A,Bグループ交換

こんばんは!

今日は県民の日で休みでした!
ということで山梨産オオクワのAグループとBグループの合計24頭のエサ交換を行いました~
1本目に入れてから約3ヵ月半が経っていて、真っ黒になっている瓶もあったのでちょっと交換する時期が遅かったかもしれません。
それにしても24頭の菌糸を一気に交換するのは流石に疲れました

DSC08904.jpg
最大個体はAグループのNo.2の個体で、体重は24gありました。
交換前は25gを越す個体がいるだろうな~と予想していたので、ちょっと残念でしたが大型血統というわけではないので仕方がありません。
まぁ、まだ2本目への交換なので3本目に交換する時の体重に期待したいです。

早速ですが、管理表を載せます。
(下にスクロールすると管理表があります)




























山梨産オオクワAグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc/(g)/mm
No.26月7/31 800cc11/13(24g) 1400cc /(g)/mm
No.36月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc/(g)/mm
No.46月7/31 800cc11/13(18g) 1100cc/(g)/mm
No.56月7/31 800cc11/13(21g) 1100cc/(g)/mm
No.66月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/(g)/mm
No.76月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc/(g)/mm
No.86月7/31 800cc11/13(13g) 1100cc/(g)/mm
No.96月7/31 800cc11/13(20g) 1100cc/(g)/mm
No.106月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/(g)/mm
No.116月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc/(g)/mm
No.126月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc/(g)/mm






























山梨産オオクワBグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc/(g)/mm
No.26月7/31 800cc11/13(20g) 1400cc/(g)/mm
No.36月7/31 800cc11/13(20g) 1400cc/(g)/mm
No.46月7/31 800cc11/13(19g) 1400cc/(g)/mm
No.56月7/31 800cc11/13(21g) 1400cc/(g)/mm
No.66月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/(g)/mm
No.76月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc/(g)/mm
No.86月7/31 800cc11/13(18g) 1100cc/(g)/mm
No.96月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc/(g)/mm
No.106月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/(g)/mm
No.116月7/31 800cc11/13(9g) 1100cc/(g)/mm
No.126月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc/(g)/mm

今回、1本目に入れた時とは判別が間違っているものが幾つかありました。
しかし、どれも♀だと思っていたのが♂だという間違いです。
最初は雌雄半々に分かれたと思っていた山梨産オオクワですが、気が付けば♂にかなり片寄ってました(汗
A~Cグループの全ての個体の性別を合計してみると♂20頭・♀10頭となりました。
これの他に1本の瓶で2頭の♀を飼育している瓶がありますが、それを入れても圧倒的に♂が多いです。
♀にひどく片寄ったケースは今までたくさんありましたが、ここまで♂に片寄ったことなんてこれが初めてです。
でもオオクワの♂が20頭も見れるとなるとワクワクします!
まぁこんなに飼っててもエサ代とスペースが馬鹿にならないので羽化したら友人に配ったりオークションで売ったりになるでしょうけど・・・

そういえば、今回の交換で失敗した点が1つありました。
それは、1400ccのボトルが5本しか余ってなかったので自分で23g以上の個体だけを1400ccボトルに入れたと決めたのですが、Aグループから先に交換してNo.224gの個体しか条件に当てはまるのがいなかったので他の個体を1100ccに入れてしまいました。
失敗はこの後のことで、Aグループの交換が済んでBグループの♂の交換に入ったとき、どの個体も23g以下で20gや19gとそれほど大きくもない個体に1400ccを使ってしまいました。
これはかなり後悔しました・・・
Aグループには22gの個体が3頭もいたので、そっちに使えばもっと体重が増え、最終的に大型で羽化したことでしょう。
まぁ、こういう失敗を避けるのは難しいことなので仕方無いのかもしれませんが・・・

ちなみに温度管理は、
Aグループ♂⇒春に暖かくなった時にすぐに蛹化スイッチが入るように常温(現在22度前後)
Aグループ♀⇒蛹化促進のため温室(25度前後)
Bグループ♂⇒Bグループは常温で羽化まで飼育する計画のため常温
Bグループ♀⇒理由は♂と同じで常温
となりました。
常温といっても自分の部屋なのでエアコンで常に20度以上にするように心がけます。

今回、♂は本当は全て1400ccに入れたかったところを1100ccで我慢してもらう個体が多かったため、3本目の交換はできれば通常より交換時期をちょっと早めて2ヶ月過ぎた辺りに行いたいです。
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山梨A,Bグループ交換

♂20匹とは、すごい数ですね。すべて羽化したらうじゃうじゃオオクワがいて面白そうです。
次の交換ではもっと成長したらいいですね。

>ヒラ太さん

ここまで♂に片寄った経験は初めてなので、羽化がとても楽しみです。
20頭の♂が一気に見られるなんて滅多にないだろうな~
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カンプ1664

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