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メタリフェル♂羽化!

こんばんは!

ペレンメタリフェル
DSC09963.jpgDSC09965.jpg
温室組の♂1頭低温組の♀3頭が羽化しました!
実際には、羽化したのはもう2週間ほど前で今日掘り出しました!

久しぶりに見る大型の♂ですが、これがでかい!
掘り出した瞬間思わず「でけー!!」って叫んじゃいました(実話)
本当にでかいんですよ、アゴの長さが体よりも大きいです。
メタリフェルは2年くらい前から飼育していたのでこれで羽化を経験するのは3回目くらいになりますが、ここまででかい個体を見たのは初めてです。
で、その体長はなんと74mm!!
初のメタリフェル70mmUP達成です!
それも、温室飼育の個体から出てきたってのが意外です。
しかし、今までもこんな感じで温室で飼育してきたのに何故70mmUPが出なかったのか不思議です。
いや、今回は初令の時にカワラ菌糸カップに入れたからそれが意外と効果があったりして?
ちなみに大型狙いの低温飼育の個体もいるので、こっちからはこれよりももっと大きい個体が出てくるんじゃないかと期待しています。

しかも今回は運が良い事に、♀も同時期に羽化しています!
今回、温室組と低温組に分けたのは♂と♀の羽化ズレをなくすためだったので、この作戦は大成功と言えるでしょう!
というわけで、この74mmの♂との交配が可能です!
大型の種親を使うことで、次世代でさらに大型の個体を出そうと思います!

目標は80mm!!
もしかしたら今シーズンに他の個体が出しちゃうかもしれませんが、おそらく出ないとは思うので次世代はもっと頑張ろうと思います!


ローゼンベルグ
今日も1頭が孵化!
これで8頭目です。
卵は残り1個に!!
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H.レイディのマット交換

こんばんは!

ヘラクレス・レイディ
マット交換を行いました!
DSC09992.jpgDSC09995.jpg
♂69g(前回39g)                    ♀51g(前回43g)

順調みたいですね~
いつ蛹化するのか気になったのでビークワのヘラクレス号を読み直していたところ、孵化から1年以内で羽化する場合もあるとのこと・・・

で、この2頭のデータは
♂2008年11月 3令
♀2008年6月 初令


ということなんで、♀はもう蛹化しておかしくなさそう、、、
マット固めてないけど・・・なんとかなるか!(笑)

さて、気付いたとは思いますが新しいスケールを買いました!!
今までのやつは小数第一位まで表示される優れものでしたが、実際にブログでは小数第一位は切り捨てているので意味は無いと判断。
それに、今までのは物を乗せる部分の面積が小さいので大型カブトの幼虫が乗せることができない。
一応プリンカップに入れて測定することはできていましたが、幼虫が動くと台からずれ落ちるなんて事も・・・
そして、150gまでしか表示できないのでアクタエオンで200gを目指している自分にとっては絶対に買い替えないといけない!
という理由で新しいのを買いました~

使いやすいし、文字も大きいのでブログに載せても分かりやすいので、これからはずっとこのスケールを使っていこうと思います。


ローゼンベルグ
今日は1頭が孵化しました!(合計7頭目)

ジャワギラファ♂2頭掘り出し

こんばんは!

ジャワギラファ
4月上旬までに2頭の♂が羽化したので掘り出して計測してみました!
DSC09976.jpg
左(A-5)70mm 右(B-1)80mm

左と右とでちょうど1cm違いです。
1cmだけの違いとは思えないくらい差がありますね~
特に、細かい歯の数がハッキリと違います。

ちなみに幼虫時の最終計測体重は70mmのほうは17g、80mmのほうは27gだったので90mm
を出すには37gが必要か?

いや、体積は70→80のときより80→90のときのほうが大きくなるからもっと必要か・・・
で、家にいる最大個体は33g、、、
90mmは諦めます。

でも、今回の80mmの個体もそうですが小さくても形はしっかりとしています!
これがジャワギラファの魅力でしょうね。
フローレスの80mmとなるとちょっとカッコ悪くなります。

90mmUPが出せそうにないのは残念ですが、80mmでも安定した形が出るのなら満足です!
♂は他に3頭いるので、そちらに期待したいです。

では管理表です。















ジャワギラファAグループ幼虫管理表
No.孵化1本目(マット)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化体長
16月8/11 蜂蜜100011/12(30g) ダルマ15002/15(29g) ダルマ1500/mm
26月8/11 蜂蜜100011/12(14g) 蜂蜜10001/2945mm
3(☆)6月8/11 蜂蜜100011/12(13g) 蜂蜜1000蛹で死亡
46月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜10002/346mm
56月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜10001/19(17g) ダルマ15004/870mm


















ジャワギラファBグループ幼虫管理表
No.孵化1本目(マット)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化体長
16月8/11 蜂蜜100011/12(27g)ダルマ15003/2880mm
26月8/11 蜂蜜100011/12(31g)ダルマ15002/15(33g)ダルマ1500/mm
36月8/11 蜂蜜100012/2742mm
46月8/11 蜂蜜100011/12   蜂蜜10002/1543mm
56月8/11 蜂蜜100011/12(23g)PP14002/15(27g)ダルマ1500/mm
6(☆)6月8/11 蜂蜜100011/12(14g)蜂蜜1000蛹で死亡



ローゼンベルグ
画像はありませんが、今日もまた2頭が孵化しました!
これで合計6頭に!!
これだけいればブリは問題無さそうですね。

それにしても、何故かこれまで一日に必ず2頭孵化しています。
つまり親の♀は一日に2個産んで少し休んで、それでまた2個産んだってことなのか?

ちなみに残りはあと3個!
どれも幼虫の姿が透けて見えるのできっと孵化するでしょう!

グラントシロカブトのマット交換

こんばんは!

この記事の下に昨日の分の記事を書いたので、まだ見ていない人は見といてください!
(おそらく見ていない人が多いんじゃないかと思います)

グラントシロカブト
小型種ということで前回の交換から3ヶ月以上もほったらかしにしちゃいましたが、やっと今日マット交換を行うことが出来ました!
DSC09998_20090427201107.jpgDSC00001_20090427201108.jpg
♂34g(前回22g)                    ♀26g(前回17g)
まあまあの成長ですね~
これが大きいのか小さいのか分かりませんが、とりあえず伸びてはので順調とみて良さそうです。
ビークワを見るとグラントシロは40gで70mmが目安らしいので、とりあえず40gを目指して頑張ってみます!


アルキデスヒラタ
DSC09997.jpg
最初の♀が蛹室を作り始めたようです。
正月には初、2令だったのにもう蛹室を作ってしまうとはさすがヒラタ、早いです。

ウツボカズラpart2

こんばんは!

現在27日の夕方ですが、昨日ブログを投稿せずに寝てしまったためこの記事は26日の記事として投稿します~
・・・・この癖直したい、、、

ウツボカズラ
DSC09998.jpg
「え?何これ?」と思った方も多いでしょう。
去年の記事を見たことがある人は知っているでしょうけど、実はクワカブ以外に食虫植物にも興味があります。
それで去年の今頃、初めてウツボカズラを手にしました。
去年のは挿し木で増やそうとしてみましたが見事に失敗し、そして冬には枯れてしまいました。

それから数ヶ月が経った今、また育ててみたいな~なんて思って楽天で検索していると、去年と同じ店で販売しているのを発見!
ちょうど金に余裕があったこともあり、2つも買っちゃいました!
先日のアトラスといい今回のウツボカズラといい、最近は同じ物を2つ買う癖がついてきているみたいです。
・・・・この癖直したい、、、

で、到着したのが上の画像の2つ!
(というか植物ってなんて数えるんだ?個体って書こうとしたけどそれじゃあちょっと変だし・・・2鉢とか?)
去年のものに比べてボリュームがあります!
去年のは茎が1本だったのに対し、今年のは片方は茎が3本もあります!
これは成長したらかなり広がりそう・・・・
まぁ、成長するのが楽しみなわけなんですが(笑)

問題は置き場所なんですが、ウツボカズラは高温多湿を好む種類ということなんですがこんな感じにしました。
DSC00001.jpg
片方は自分の机の上の棚に。
(ちなみに左にあるのは前からある観葉植物)
DSC09999_20090427192705.jpg
もう片方は2階のベランダから吊るしました・・・と思いきや、夜になってみるとまだちょっと寒い!
これでは最悪の場合枯れてしまうので、もう少し経って暖かくなるまで室内で育てる事にしました。
大体5月後半~6月くらいでしょうか。
これさえ乗り越える事ができれば夏にはグングンと成長するでしょう。

ウツボカズラはただ育てるだけなのであまりブログで記事を書くことは少ないと思いますが、時々ブログにも載せるように努力します。
金の都合上難しいと思いますが、今年は同じ食虫植物のサラセニアとかも育ててみたいですね~
まぁ今年はクワカブのほうも色々とブリードするので難しい話だとは思いますけど。


ローゼンベルグ
DSC09996.jpg
画像では1頭しか映してませんが、3頭目と4頭目が同時孵化しました!
残る卵は5個ですが、どれもまだ腐る様子は無いのでこのままいけば9頭全部孵化もありえるかも??

ちなみに2ndセットへ入れた♀ですが、穿孔することなく潜ったまま出てきていません。
となると、マットの中から穿孔してそうな感じです。
これでただ潜っていただけとかだったらショックですけど、そうでないことを信じたいです。

佐賀産オオクワ産卵セット!

こんばんは!

佐賀産オオクワ
先週から羽化不全の♂と同居させていた♀ですが、恐ろしい事に一週間ずっと休む事も無く♂の体液を吸っていました、、、
しかも一緒に入れておいたゼリーには全く手を付けずに・・・
もちろん♂はアゴや手足が切断され、体もバラバラになり、前胸背板や腹部など、体のあらゆる場所に穴が空いていてとても悲惨でした。
オオクワの♀がこんなにも恐ろしい虫だと知ると同時に、いかにタンパク質が必要かが分かった瞬間でもありました。

さて、これで栄養は十分摂れたはずなので、いよいよセットへと移します!!
DSC09969.jpg
コバシャ大に材4本を使ったセットです!
以前、5本使う予定とか言ってましたが、やっぱり5本は多すぎるとみて4本にしました。
それでも、かなり気合の入ったセットです!

材は予定通り、(左から順に)カワラタケ、オオヒラタケ、シイタケ、ニクウスバタケの4種類を使いました。
この中でどの材に一番多く産んでくれるかってのが今回の目的なんですが、ここでちょっと問題が発生・・・
シイタケ材堅すぎ、他の3種類やわらかすぎ・・・
シイタケ材は爪痕がつかないくらい堅いのに対し、他の3種類は手で簡単に崩せそうな感じです。
これはどっちとも産卵に適しているとは言えません。
でも、4本も使っていればどれか1本くらいは気に入って産んでくれるでしょう!!・・・と信じたい。

ちなみに場所ですが、去年の山梨産は真っ暗の中に閉じ込めてセットしたんですが、今年はセット開始が4月でまだ寒い日もあるということもあって温室に置く事にしました。


オキピタリスノコ
DSC09974.jpg
セットから♀を取り出しました。
昨日のパプキン同様、ボウズの予感がしたのでとりあえず掘ってみる事に。
案の定、何も出てこない・・・
全部ひっくり返したわけではないのでキッパリとは言えませんが、本当にボウズっぽいです。
とりあえず見落としがあるかもしれないので1ヶ月後に割り出してみますが・・・


山梨産オオクワ
DSC09967.jpg
蛹室にキノコが進入しちゃってるのがあったので、人工蛹室に移しました。
管理No.C-1の個体です。
幼虫体重16gなので、羽化したら66mmくらいでしょうか?

フローレスギラファ♀計測

こんばんは!

昨日はどうしても眠くてブログを書かずに寝てしまい、そして今はもう25日の朝ということになっちゃってますが、一応24日の記事ということで書きます。

フローレスギラファ

特に大したネタじゃないんですが、フローレスギラファの♀の計測結果をまだ管理表に載せていなかったため、この記事を使って管理表に書き込むことにします。


























フローレスギラファ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸オオヒラ・カワラ)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化体長
No.17月10/4 オオヒラ蜂蜜100012/20(41g)1400cc3/8(36g)3L瓶/mm
No.27月10/4 オオヒラ蜂蜜100012/20(31g)1400cc3/8(30g)ダルマ1500/mm
No.37月10/4 オオヒラ蜂蜜100012/20(28g)1400cc3/8(28g)ダルマ1500/mm
No.47月10/4 カワラ800cc12/20(28g)1400cc3/8(28g)ダルマ1500/mm
No.57月10/4 カワラ800cc2/948mm
No.67月10/4 カワラ800cc1/下46mm
No.77月10/4 カワラ800cc1/下46mm
No.87月10/4 カワラ800cc1/1544mm
No.97月10/4 カワラ800cc1/下47mm
No.107月10/4 カワラ800cc12/20(27g)1400cc3/8(32g)ダルマ1500/mm
No.117月10/4 カワラ800cc/47mm


最大個体は48mmでした~
50mm超すと思っていたのでちょっと予想外です。

ブリードはこの♀と先日買った別血統の♂を掛け合わせて行う予定です。
両方とも2月羽化なので、おそらく夏に産卵セットという感じに思います。

ちなみにもとからいる血統の♂は、蛹室を作っている個体を1頭確認しましたがまだ蛹化している個体は見られません。
なのでこの様子だと夏に羽化とかになってしまい、♀と半年ほどのズレが生じてしまいそうです。
ギラファは比較的寿命の長い種とはいえ、半年もズレては困りますね~
今年は別血統を買ったのでなんとかなりますが、来年もブリードしたいので何か対策が必要です。
メタリフェルみたいに温室飼育と低温飼育に分けるとか?
まぁ、夏までには考えておきます。


パプキン(part2)
セットから1ヶ月近く経っていたため、♀を取り出しました!
側面から全く卵や幼虫が見えないのでボウズの予感が(汗

気になってちょっと掘ってみると、予想通り出てこない・・・
と思いきやだいぶ深くほったところで1頭の幼虫を確認!
でもこの様子じゃ、多くても10頭くらいだろうな~

本当は30頭くらい産んじゃってもいいのに・・・自分はパプキンと相性が悪いんだろうか?
それとも、マットが合わないんだろうか??

インドアンテのペアリング

こんばんは!
眠いです・・・

インドアンテ
DSC09871.jpg
ブリードに向けて、68mmの♂と49mmの♂のペアリングを行いました!
DSC09876.jpg
すると投入して数分で交尾開始・・・
ドルクス特有のV字型交尾です。

一応交尾は確認できましたが、念のためあと数回は交尾させたいのでこれからも同居させておくことにします。


トカラノコ
画像は無いんですが、最初の♂が羽化しました!

アトラスオオカブト飼育開始!

こんばんは!

今日は久々の増種ネタです~
毎年この時期になるとどうしても欲しくなってしまうアレを買っちゃいました~

アトラスオオカブト
スマトラ島産 WD
DSC09924.jpg

カッコイイ!!
本当に、毎年あちらこちらでこのカッコイイ姿を見てしまうと欲しくなっちゃうんですよね~
ちなみに去年の5月にはコーカサスを飼育していました。
今年もコーカサスにしようかそれともアトラスにしようか迷ったんですが、アトラスを選びました。
その理由ですが、スマトラアトラスは国産カブト並みのサイズ=大型種に比べてスペースを取らない=ブリードもOK!!
それにコーカサスは去年飼ったし現在も幼虫を飼育中ということもあって、アトラスにしました。

もちろん買ったのは上の画像の♂1頭なわけがないですよ(笑)
何ペア買ったかと言うと・・・

DSC09925.jpg
2ペア!!
1ペアだけで十分だろって思うでしょうけど、あるネットショップで1ペア980円という安さで売ってたんで2ペアも買っちゃいました~
2ペアのそれぞれのサイズは
DSC09927.jpgDSC09928.jpg
♂74mm         ♂79mm        ♀42mm         ♀49mm
ってところです。
70~79mmペアを注文していたので、79mmの♂が入っていたことはラッキーでした!
ちなみにこの写真を撮影したあと、♂は勝手にバトルを始めました~
すごいバキバキいってたので足が取れたりしないか心配しちゃいましたが、なんだかんだいってバトルに見入ってしまいました(笑)
結局ケガは無かったんですが、流石あれを繰り返していたらいつかは足が取れたり角が取れたりしてしまいそうなのでもうバトルはしないように2頭はくっつけないように気をつけるようにします。

それでブリードですが、先ほど書いたようにブリードします!
というわけで、長旅で疲れているかもしれないけれど♀の上に♂を乗っけてペアリングさせてみることに・・・
DSC09934.jpg
長旅の疲れなんて全く無かったように、30秒も経たないうちに2ペアとも合体しちゃいました。。。
さすがカブト、、、、

この種のブリードについてですが、飼育はそれほど難しくはないようです。
長角発生率もコーカサスよりも高いんだとか。
幼虫期間も1年弱と、外国産カブトにしては短いほうです。
スペースもそれほどとらないみたいなんで、♀2頭を使ってある程度産ませてみようかと思います!

とりあえず♀は来月中旬くらいまで産卵の準備&栄養補給をさせておいて、
それからセットを組む予定です。

DSC09939.jpg
一方、交尾の終了した74mmの♂はコバシャ中で簡単なテラリウムを作ってそこに入れてみました!
一応簡単なテラリウムのつもりですが、自分はなかなか気に入ってます。
作り立てなので今は綺麗ですが、一週間もすれば糞尿で汚くなるんでしょうけどね・・・

ちなみに79mmのほうの♂は、現在の小型種テラリウムを解体して新たなレイアウトを組み、そこで過ごしてもらう予定です。
まだ解体が終わってないんでGW頃になるんでしょうけど、早く移さないと符節の取れる可能性もあるのでなるべく早めに移したいです。




国産カブト
DSC09916.jpg
最初の1頭が蛹室を作り出したようです!
それにしても観察しにくい位置だこと・・・

この様子だと、成虫の姿が見れるのは6月に入ってからか??
本当は5月に見られればよかったんですが、まぁ仕方ないです。

ローゼンベルグ孵化!!

こんばんは!

先日行った学力診断テスト、返されましたよ~
内容がやや難しい割りには自分にしては良い点数たったので、順位のほうも期待しちゃってます。
それにしても、苦手だった数学が90点台だったのは嬉しかったです!
一番悪い時で52点とかありましたからね、、、(笑)

しかし、それでも100点が1つも無いというのはちょっと残念。
中学校のうちに一度でいいから取ってみたいんだけどな~
でもチャンスはまだまだあるか!!

ローゼンベルグ
DSC09889.jpg
タイトルにも書いたとおり、先日採卵したローゼンの卵が1つ孵化しました!!
・・・・嬉しいです。
何年も前からこの種に挑戦してきましたが、何度も失敗を経験し、そして今回初めて孵化させることに成功しました。
今まで何度も失敗を重ねてやっと成功したというのは、なんか、「自分の力の向上」を感じます。
そのくらい嬉しい出来事です。

そしてこうやってブログを書いている今、さらにもう1頭が孵化しました!!
上の画像で言うと一番手前にあって、一番膨らんでいて色の濃い卵です。
この調子で他の卵も孵化してくれるといいです。

DSC09892.jpg
孵化した個体は、別の卵にぶつかってしまわないように早速マットを詰めたプリンカップで個別飼育にしました。
この種はマットでは育たないとよく言われますが、別にマット飼育では死ぬというわけではないのであくまでもカワラ菌糸に入れるまでの短期間の間だけの飼育という感じにしていきます。
その間に早めにカワラ菌糸を用意しちゃいたいと思います。

トカラ♀計測

こんばんは!
時間が無いので短めに。

トカラノコ
DSC09730.jpg
♀2頭が羽化してきたので掘り出して計測しました!
ちなみにこの画像は数日前のものなので尻が引っ込んでないですが、今はちゃんと引っ込んでいます。
で、サイズはというと32mm34mm
この種としては大きいのかよく分かりませんが、本土ノコに比べれば明らかにでかいです。

それと気がついたんですが、♀にもオレンジ型と黒化型があるように思えます。
画像でも分かるとおり、左の個体と右の個体でかなり色に違いがあります。
個人的にはオレンジ型のほうが好き(ってかトカラはそれが魅力)ですが、レア度では黒化型のほうが上のようですね。
とりあえず計測結果を管理表に入れます。

















トカラノコギリ幼虫管理表
番号孵化1本目(マット)2本目(マット)3本目(マット)羽化体長
No.16月8/22 広口60010/26(11g) 蜂蜜200012/29(11g) 蜂蜜2000/mm
No.26月8/22 広口60010/26(12g) 蜂蜜200012/29(11g) 蜂蜜2000/mm
No.36月8/22 広口60010/26(8g) 蜂蜜200012/29(9g) 蜂蜜2000/mm
No.46月8/22 広口60010/26(4g) 蜂蜜200012/29(5g) 蜂蜜10003/下32mm
No.56月8/22 広口60010/26(7g) 蜂蜜200012/29 蜂蜜10003/中34mm

※No.5は黒化型

ちなみに♂は1頭は蛹で、1頭は前蛹で、あと1頭は見えないところにいます。
(おそらくこれも見えないところで蛹室を作っているのか?)
蛹の個体は蛹化してからある程度経っているので、そろそろ羽化することでしょうね。

ローゼンベルグ産卵成功!!

こんばんは!

ローゼンベルグオウゴンオニ
4月1日にセットしてすぐに穿孔したのですが、未だに出てこないので材の中で☆になってるんじゃないかと心配になり、♀を材から取り出してみることにしました!
最初はちょっとだけ削って♀を取り出すつもりだったんですが、♀がちょっと奥にいて、気がついたら割り出しになっていました(笑)

おそらくボウズか腐った卵が出てくるんだろうな~なんて思っていたら、なんと健康な卵を発見!
卵も丸く膨らんでいることから、この卵はセットしてすぐに産まれたっぽいです。
DSC09855.jpg
しかも画像をクリックして拡大すると分かると思いますが、幼虫の姿が透けて見えます!
つまり、これは孵化する確立大!!

しかも、材を割っていくと次々と出てくる~♪
卵を潰さないように慎重に行うわけですが、この作業が結構楽しいです。
で、結果は・・・
DSC09858.jpg
9個!!
自分にしてみればなかなかの上出来です!
しかも丸く膨らんで幼虫の姿が透けて見える卵ばかりなんで、おそらく孵化するでしょう!
というかもう命ができているということなんで、ここまできたら孵化しないほうがおかしいです。
おそらく数日後には孵化すると思われるので、そしたらまたブログに載せようと思います!


メンガタメリー
DSC09870.jpg
ブログに全然登場していないので忘れられがちなメリーですが、やっと目が覚めたようです。
11月羽化ということになっているので5ヶ月間も休眠していたことになります。
こんな小さいのに5ヶ月もかかるなんて・・・

ちなみに兄弟は死んでしまい、この♂だけが生き残ったので♀を探してブリードしてみたいですね~
来年には受験勉強が待ち構えているのでこれからはあまりブリードはしていかない予定なんですが、やっぱりこの姿を見ちゃうと増やしたくなっちゃいます(笑)

恐怖の同居

こんばんは!
テストでしばらく更新できなかった分、今日は内容多めに更新します!

佐賀産オオクワ
先日からペアリングのため♂と同居させて2週間弱ですが、♂と♀が仲良くエサ皿の下で寝ている姿を確認できたので交尾済みだと判断し、別居させました。
交尾する姿は確認していませんが、♂と♀が仲良く寝ているのならばほぼ100%交尾済みと見ていいようです。

しかし、♀には新たな同居が待っています。
別の♂とペアリングというわけではないですよ。
それ以外の意味での同居です。

その同居相手とは・・・
DSC09862.jpg
山梨産オオクワC-3
残念ながら、羽化不全となってしまいました。
こういう個体は大抵数日で死んでしまいます。

・・・もう同居の意味が分かりましたよね?
DSC09864.jpg
こういうことです。
題して「恐怖の同居~♀はゼリーと♂、どちらを選ぶか?~」

※かなり残酷なことをしているとは自分でも感じますが、この♂は羽化不全でどうせすぐに死んでしまうので、ただ死ぬよりは何かの役に立ったほうが良いと判断し、♀の栄養になってもらうことを決意しました。

一応知らない人のために説明しますが、交尾後の♀は産卵のため、タンパク質を必要とします。
そのため、稀に♀が♂を食べてしまうことがあります。
カマキリではよくあることです。

ちなみに去年、山梨産のブリードをしていた時にも同じようなことをやりました。(その時は♀の蛹でしたが)
そのおかげか、47頭の幼虫を得ることに成功しました。
それを今回は♀の蛹ではなく、♂の新成虫で行うわけです。
果たして本当に♀は♂を食ってしまうことがあるのだろうか??

・・・この同居を始めてから数時間経った今、変化がありました。
食ってます・・・オスを・・・・
腹部に顔を突っ込んで体液を吸ってます。
もちろんゼリーは完全無視です。
いやー、案外恐ろしい生き物ですね、、、
画像はグロテスクなんでありません。
見てみたいって人がもしいれば明日の記事で載せるかもしれません。
でも一つの命を犠牲にしたわけなんで、♀にはしっかりと産卵してもらいたいですね。


山梨産オオクワ
次々と蛹化・羽化していますが、4月3日の記事で紹介した個体が未だに蛹室を作りません。
この個体、蛹室を作っている途中に崩れてしまったのでとりあえず人工蛹室に移してみるが破壊し始め、マットに入れてもなかなか蛹室を作ろうとしないんで思い切って新しい菌糸瓶に入れることにしました!
DSC09865.jpg
前蛹でシワシワになっている幼虫なのでちゃんと蛹室を作れるか心配ですが、上手くいってくれるといいです。
でも一応マットに潜る力はあるみたいなんで潜ってはくれるでしょう。
といってもやはり完璧な状態の蛹室は作れないでしょうので、蛹室を作ったらまた人工蛹室の出番でしょうか・・・・


ヘラクレス・リッキー
DSC09867.jpg
先日マットを交換したリッキーの♀が交換のショックでか、蛹室を作りました!
しかし、底面に大きな窓ができています。
これが♂の場合、蛹化のときに脱皮がうまく進まず角曲がりになりやすいのですが、メスなら蛹化は大丈夫そうです。
でも羽化となると問題になります。
窓がこんなに大きいと羽化の際に出る水分が抜けずに溜まってしまい、羽化不全になる確率が高くなります。
なので蛹化したら人工蛹室に移動となる予定です。


ニジイロクワガタ
DSC09866.jpg
先日菌糸交換をしたニジイロの♀が交換のショックでか、蛹室を作りました!
ニジイロは蛹室を作るのが下手なので以前飼育した個体ではかなりでかい蛹室になっちゃったのがいましたが、この個体のは極端に小さいです。
まぁ、このくらい小さいほうが無駄な体力も使わずに虫にとってはいいのかな?
それともこれからでかくなったりして??

巨大幼虫!!

こんばんは!

久しぶりです~
テスト終わったので今日から更新再開です!
自信は・・・あまり無いです。。。
てか今回のテスト全体的に難しかった感じです。
なので点数も全体的に低めでしょうね。

マルスゾウカブト
久しぶりに巨大幼虫を見たくなったので(笑)、マルスのマット交換を行いました!
今回は体重測定の前に手に乗せて撮影~
DSC09840.jpg
画像じゃ伝わらないでしょうけど、横幅が凄いんですよ!横幅が!
それを伝える事ができないのが非常に残念ですが、とにかく一度飼ってみることをお勧めする種類です!

では、その体重は・・・
DSC09843.jpg
131g!!(前回124g)
前回から7gだけの更新とはいえ、我が家の幼虫体重ギネスです!!
まぁ、ギネスを維持できるのもあと数日の間だけで、アクタエオンのマット交換(今月中に行う予定)をしてしまえばギネスはアクタエオンに持ってかれちゃいそうですけど。
ちなみにアクタエオンは前回が116gですが、おそらくマルスの記録を抜かしそうな感じがします。

このマルスですが、150gを目標に頑張っているんですが、さすがにそれは無理っぽい感じです。
これから体重増加のペースはもっと落ちてくるので、良くても140gUPだろうか?
とにかく、今後どのように成長するのか楽しみです!

リノケロス産卵セット

こんばんは!

リノケロスフタマタ
DSC09832.jpg
いよいよ産卵セットを組みました!
材産みの種類なので材を2本使ってセットしました。

フタマタ系は過去にセアカマンディブラリスを飼ったことがありますが、産卵に成功して幼虫が採れたことが無いのでちょっと不安です。
なので「もし産んだら運が良かった」くらいの気持ちでいきます。


追記:明日から17日までテスト勉強に集中したいためブログの更新を停止します。

ニジイロ菌糸交換

こんばんは!

ニジイロクワガタ
むし社で福引で入手した2頭後から買った3頭の計5頭の幼虫の菌糸交換を行いました~

まず、むし社の福引で入手した2頭です。
DSC09829.jpg
1頭目・・・18g
♂確定ですね!
ニジイロには大きいかもしれませんが、1500ccダルマ瓶に詰めた菌糸瓶に投入です。

2頭目・・・9g
♀ということでこちらは蜂蜜1000瓶です。

この2頭、前回は10gと9gということで同性かも?って思ってましたが、うまくペアに分かれてくれて良かったです!といってもこのペアでペアリングするわけではないんですが・・・

次に、2月にネットで購入した3頭です!
1頭目・・・菌糸に巻かれて☆
2頭目・・・菌糸に巻かれて☆
これは落ち込みました・・・
投入したのが2令だったから、まだ力がついていなかったのか?
今後は気をつけます。

3頭目・・・15g
1頭目、2頭目とダメでしたが、こちらは生きてくれていて良かった!!
体重からして♂なので、ダルマ瓶です。
一応この♂は上の♀とペアリングする予定なので、羽化ズレを減らすために♂は温室、♀は常温で飼育する事によって温度差をつけてやりました。
これで羽化ズレの差が縮めばいいんですけどね~

こんな感じで、5頭から3頭に減ってしまいましたが、羽化不全しない限りはブリードが続けられそうです!
でもニジイロは羽化不全がやや多い種類って聞くからなぁ・・・
とにかく無事を祈りましょう!

ゼブラ再セット割り出し

こんばんは!
眠いので短めに。

ゼブラノコギリ
1回目のセットで13頭の幼虫が採れましたが、2回目のセットも組んでいたのでとりあえず割り出してみました!
DSC09822.jpg
外から全く見えないのでボウズかと思いきや、2頭GETです!
採れすぎても困るんでこれで満足しています。
以前買った菌糸プリンが大量に余ってしまっているので、ゼブラはマット向きではあるけれど菌糸プリンに入れました。
とりあえずこの2頭はこんな感じで適当に飼育していこうと思います。


フローレスギラファ
DSC09825.jpg
最初の♂幼虫が蛹室を作り出しました!
他の個体も蛹室を作る場所を探しているような感じなので、これからが楽しみです。

サタンのマット交換

こんばんは!

学力診断予備テスト、予備ということでほとんど勉強してなかったわけですが、思ったより簡単でした!
でも勉強してなくてこれなので、勉強してたらもっと良く出来ていた感じです。
なので来週の木・金にある学力診断テスト(本番)ではちょっとテスト前の勉強を頑張ろうと思います!
というわけで、たぶん月曜日あたりからブログを休む予定です。
まぁ気分よってちょっと早めに更新停止になるかもしれませんが、休む前日になったらちゃんと記事に書いておきます。

サタンオオカブト
奈良オオの福袋に入ってたサタン3令ペアですが、もうあれから3ヶ月が経ってしまうのでマット交換を行いました!
DSC09823.jpgDSC09824.jpg
♂76g(前回70g)                    ♀57g(前回53g)
ネットで調べたので知ってはいましたが、他の外国産カブトに比べて成長速度は遅いけれど一応成長はしています。
・・・でも、これは幼虫飼育はあまり楽しめなさそうですね。
ゾウカブトとかだと成長期は成長速度が早いからマット交換がとても楽しみなんですけどね~

このサタンは孵化後1年半ほど経っているので蛹化するのもそんなに遠くない話なんでしょうけど、できれば次の交換の時には80gは超えて欲しいです。
ちなみにサタンは孵化から羽化までちょうど2年くらいと聞いているので、今年の秋にはもう成虫の姿が見られそうです!

飼育場所ですが、春になってこれから気温がどんどん上がっていくので♂のみ冷やし虫家(22度設定)で飼育します。
ちなみに22度に設定してからは冷房モードに切り替わりました。
でも実際は冷風のよく当たるところは20度くらいまで下がります。

で、何故♂のみ入れて♀を入れないのかって言うのは、やはり冷やし虫家のスペースが足りないからです。
本当は冷やし虫家2号が欲しいところだけど今はそんなに金は無いので我慢です。
でも流石に真夏は♀も冷やし虫家に入れてやらないと可哀想だな~
その頃にスペースが空いてればいいけど、たぶんインドアンテの幼虫が占領する予感・・・
本当にどうしようかな、、、
夏になったら夏の間限定で発砲スチロールに保冷材入れただけの簡易な冷却BOXみたいなのを作ろうかな。

ヘラクレス・リッキーのマット交換

こんばんは!

明日は学校で学力診断予備テストです。
春休み中もほとんど勉強してないのでもうダメです。
まぁ予備テストということで来週本番があるわけなんで、その時は頑張りたいです。


ヘラクレス・リッキー
前回の交換から明日で3ヶ月なんで、第2回目のマット交換を行いました!
DSC09813.jpgDSC09814.jpg
♂77g(前回23g)                    ♀67g(前回66g)
♂のほうは0.1の位まで7で、7777が3つ揃いました!!
こういうのって、なんか嬉しいですよね。
ちなみに♀は677と一文字だけ揃いませんでした・・・
まぁこの一文字によって実際は10gも違っているんですけどね。

それにしても、前回は♂23g、♀66gとかなりの差だったのに、僅か3ヶ月であっという間に♂は♀の体重を抜かしましたね。
いやー、成長期のヘラクレスはホント凄いです。

一方♀は前回からほとんど変わらず、この交換で蛹化するとみてマットはガチガチに詰めておきました!
にしても67gのヘラクレスの♀なんて初めてなので、どんな成虫になるのか楽しみです!

♂は冬の間が成長期に当たってしまったのでこれまでは冷やし虫家(暖房モード)にて飼育していたんですが、春になって気温もちょうど良い感じなので今日からは常温で飼育します。
これで次の交換までは引っ張りたいです。
問題は夏ですが、できれば冷やし虫家を使って落ち着かせたいところですがサタンやコーカサスを入れているし、それにネプチューンの幼虫も手に入れる予定なのでスペースが余ったらの話になります。


ヘラクレス・ヘラクレス(A血統)
昨日の記事に引き続き、今日も登場です。
実は言うと・・・
DSC09821.jpg
羽化不全の♀、早くも☆になりました。
いくらなんでも早すぎるだろ・・・


ジャワギラファ
DSC09817.jpg
2頭目の♂が羽化しました!
♀と間違えられて飼育されてきただけあって、やはり小型個体です。
大体70mmくらいか?

ちなみに他の♂3頭は全て蛹化が終わったので、あとは羽化を待つのみです!
最大個体は33gなんですが、この個体は蛹の大きさからして90mmいけそうな気がします!
つい先日90mmのフローレスギラファを買ったばかりですが、やはりジャワで90mmだと形もカッコ良いんでしょうね~
僕はより大きくなるフローレスのほうが好みですが、ジャワにも結構魅力がありますね~
とはいえまだパソコンで調べた段階での話で、実物は今日羽化したこの個体と1頭目の個体を瓶越しにしか見てないんですが・・・

ヘラヘラ♀羽化、そして♂蛹化!!

こんばんは!

昨日からちょっとブログの書き方を変えたんですが、虫の名前を大きくするのは好評だったようですが、色文字がちょっと使いすぎたみたいなので今回から少し減らそうと思います。

ヘラクレス・ヘラクレス(A血統)
DSC09772.jpg
2月に蛹化した♀が羽化しました!!
実際に羽化したのは昨日なんですけどね。
一瞬完品羽化かと思ったんですが、残念な事に画像をクリックして拡大して見ると分かるように羽パカです。
♀は家ではブリードに使わないとはいえ、やはり残念です。
でもこの程度ならある程度生きる事はできるかな?

一方♂ですが、♀の羽化をネタにするついでに♂のマット交換もやっちゃえ!
ということで、ケースをひっくり返したんですがなんと出てきたのは・・・
DSC09774.jpgDSC09776.jpgDSC09797.jpgDSC09773.jpg

蛹!
蛹室が外側から見えない位置にあったので全然気がつきませんでした~~
まぁ時期的にもしかしたら蛹になっているだろうとは思いましたけどね。
角は幼虫が自分で作った蛹室だからか、変な曲がり方もせず、カーブもいい感じです。

左下の画像のように蛹体長ってのを測ってみたんですが、結果は135~140mmでした。
ちなみに成虫時の体長は蛹体長×0.85前後で求められるそうなので、135mmで考えてみると135×0.85で計算してみると114.75mmに・・・
この数字を見た瞬間、こんなに小さいのかとちょっとショックになりましたが、135mmはあくまでも厳しめに見たときの数値。
なので140mmでも計算してみると、119mm・・・大して変わらねぇ~
でもあくまでも0.85前後なので120mm超してくれる可能性もあります!
ってか120mm超してくれることを祈りましょう!
110mm台ではちっとも自慢にならない個体となってしまうので、せめて120mmは欲しいです。

ちなみにケースをひっくり返したわけですから、蛹室は思いっきり壊れました。
というわけで人工蛹室へ移動です~
DSC09781.jpg
といきたいところなんですが、家に前からあるこの人工蛹室「ヘルクレスくん」今までにヘラクレス2頭を羽化させた事があるんですが、その2頭はどちらとも羽化不全となってしまいました。
まぁ原因は、おそらくこの人工蛹室は成虫時体長140mm級の大型個体向けに作られているもので、家で飼育した個体はどれも小さくて寝返りが打てなかったものと思います。
なので120mmいくかいかないかとかいうレベルのこの蛹に使うのはとても危険です。
というわけで、100円のオアシスで自作しました!
相手がヘラクレスというだけあって、クワガタのよりも丁寧に人工蛹室を作りました。
ヘラクレスの♂の人工蛹室を作るのは生まれて初めてですが、とりあえずこんな感じで作りました~

DSC09779.jpg
①蛹の大きさに合わせて掘る部分を決めて線を掘る
DSC09780.jpg
②線の内側を掘る
DSC09782.jpg
③オアシスを加水して蛹を入れる
DSC09785.jpg
④人工蛹室をケースに入れ、隙間の部分を新聞紙のクッションで埋める

※今までにヘラクレスの♂を無事に羽化させた事も無い自分が作った人工蛹室なんで、真似して羽化不全になっても責任は取れないのでご注意ください

これで合っているのかは分かりませんが、とりあえず自分の想像通りには作れました。
今までヘラクレスの♂は2頭飼育してきましたが、どちらとも羽化不全という悲しい結果なので今度こそは無事に羽化して欲しいです!
ヘラクレスは大体蛹化から2ヶ月くらいで羽化するって言われているので、遅くても6月上旬くらいまでには羽化するでしょう!
でも案外蛹化から結構日が経っていて、今月中に羽化なんてこともありえるかもしれません!
というかそうであったらいいな~
早く成虫の姿が見たいし(笑)


テラリウム
DSC09770.jpg
小型種テラリウムに謎のカミキリムシが姿を現しました!!
おそらくむし社で買ったエサ台に幼虫がいて、それが羽化したんでしょう。
その証拠としてエサ皿にカミキリが出てきたような穴が空いていたし。

実はこれは数日前に撮った写真で、今日はこれと同じのがもう1頭出てきました・・・(汗
休むことなくテラリウム内を動き回り、すぐ横でパソコンをいじっている自分としては落ち着かないし、ちょっとカミキリは好きではないので外に逃がしてやりました。
でもむし社で買ったエサ台はまだあるので、3頭目が出そうな予感がします、、、

佐賀産ペアリング開始

こんばんは!

今日から新学期で、中学2年生となりました~♪
新しいクラスは良くもなく悪くもなく・・・って感じですね。
でも今年度も精一杯頑張っていきたいと思います!(もちろんクワカブ面でも)


あと新年度ということで、今日からブログの書き方をちょっと変えます。
まぁ、大きく変わる点は3つあります。

①本題に入る前に虫の種名を大きく書く
②文章を分かりやすく短くまとめる
③色文字や太字を多用する


それぞれについての理由ですが、
①・・・最近は飼育種が増えて1日に数種類をネタにすることがよくあり、記事を見ていてどこからがどの種類なのか区別がつきにくいから
②・・・これは文章力や表現力の問題かもしれませんが、今までの記事を振り返って見ているとちょっと分かりにくい文章が多いから
③・・・ブログを全体的に見たときに色鮮やかさが無く地味で、ブログ自体が暗く感じるから
って感じです。

地味とかは自分の性格の表れなのかもしれませんが(笑)なるべく明るく、そして分かりやすい文章のブログになるように努力していきたいです。

それでは今までとはちょっと違った感じで本題に入ります~


佐賀産オオクワガタ
DSC09742.jpg
一ヵ月後くらいに組む予定の産卵セットに向けて、今日からペアリング開始しました!!
オオクワの場合ハンドペアリングは性格からして100%無理なので小プラケに同居で交尾してくれることを祈るしかありません。

ちなみにセットはかなり気合の入ったものにする予定なので、種がかかってなくて失敗・・・なんてことのないように同居期間は長めにとる予定です。
長めっていったら2週間くらいか?

かなり気合の入ったセットとは具体的にどんなものかと言うと、コバシャ大良質のクヌギ材(シイタケ材)2本植菌カワラ材植菌ニクウスバ材植菌オオヒラタケ材計5本を使った超豪華なセットを予定しています!
ちなみに材はもう既に用意できているので、思ったよりも材がでかくてケースに収まんない・・・とかいうアクシデントが無い限りこの5本でセットできます!

なんでこんな豪華なセットを組むかと言うと、単にたくさん幼虫が採りたいってのもありますが、どの菌種の材に一番よく産むか?という実験を行うためでもあります。
色々なサイトで調べてみたりするとカワラがいい、ニクウスバがいいなど色々な意見がありますが、やはり自分の目で確かめてハッキリとさせたいです。
現段階の予想ではニクウスバ>カワラ>シイタケ>オオヒラタケって感じがします。
この予想が当たっているかはセットを割り出して初めて分かるので、結果が出るまで時間がかかりますがとても楽しみです。


ちょっと今までと気持ちを切り替えて書いた今日の記事・・・ちょっと色文字使いすぎたか?(笑)

フローレスギラファ別血統購入!!

こんばんは!

いよいよ明日から学校です!!
春休みが終わるのはちょっと残念ですが、新しいクラスとかの楽しみもあるので夏休みから二学期に入るときに比べればそれほど苦痛ではないです。
というわけで春休み中はダラダラとブログを書いていられましたが、これからはブログが今までよりちょっと短くなるかもしれません。

本題ですが、タイトルのようにフローレスギラファの別血統のペアを買ったので紹介します!
DSC09757.jpg
フローレスギラファ F1
♂90mm 09年2月中旬羽化
♀39mm 09年1月中旬羽化


本当はもうちょい大きい個体(90mm後半)くらいが欲しかったところですが、財布の都合上これで我慢します。
ブリードですが、家にいる♀とこのペアの♂を掛け合わせてブリードを行う予定です。

あるサイトによれば成熟は3~4ヶ月くらいでいいと書かれていますが、余裕を持って夏くらいまで待とうと思います。
それに寿命も意外と長いですし。
それまで、じっくりと栄養補給させるとでもします。


今日のテラリウム
DSC09764.jpg
フルストルファーノコからも♀と勘違いされる小型のニジイロ♂・・・
この前は同種の大型の♂が乗っかっていましたが、今度は別種どころか属も違うフルストルファーノコ。
一体どうしちゃったんだか・・・(汗
そしてこのニジイロの♂は何者なのか??(笑)

ゴホンヅノカブトのマット交換

こんばんは!

昨日に続き、カブトネタです~
今日はゴホンヅノカブトのマット交換を行いました!

最初に言っておきますが、拒食症の幼虫、やっぱりダメでした・・・
というわけで最初3頭セットで買ったゴホンヅノ幼虫ですが、1頭は到着してすぐ落ち、さらに拒食症で1頭が落ち、1頭だけとなってしまいました・・・
クセのあると言われているゴホンヅノ、やはり幼虫自体が弱い感じです。
でも最後の1頭は落ちることなく成虫まで育てたいです。

DSC09748.jpg
その1頭ですが、体重を測定してみると36gと順調に成長していました!
ここまでくれば一安心ですねー

しかし問題は性別です。
この1頭しかいないので比較ができず、全く判りません。
もしこれが♀だとすると、この先の飼育がかなりつまんない物となってしまいます。
50g超せば♂だとハッキリ言えるんですが、それまでは性別不明のまま飼育を続けるしかありません。
まぁ、雌雄判別が難しいのはカブト全般に言える事なんですけどね・・・
とりあえずこの個体は♂であると信じたいです。


DSC09749.jpg
一方こちらはスマトラオオヒラタ。
もうほとんどの個体が羽化してしまっていますが、まだ羽化していない2頭がいました。
そしてそのうちの1頭が今日羽化しました!
この個体は特に大きくも無いんですが、まだ蛹のもう1頭は期待しています。
その訳は、幼虫のときの最終計測体重が41gとAグループの中では最大です。
しかも、蛹室もそれに伴って超巨大!!
画像は撮ってないんですが、クワガタでここまででかい蛹室は初めて見たと言ってもいいようなでかさです。
具体的に言えば、ダルマ瓶の直径をまるまる使ったような蛹室です。
蛹室がでかくて個体がそれに似合わず小さかったらちょっと残念ですが、やっぱり期待しちゃいます!


話が変わって山梨産オオクワなんですが、昨日コーカサスを冷やし虫家に入れた際に温度を22度に設定したからか、急に菌糸瓶からキノコが生え出しました、、、
こんな僅かな温度差も感知して発生するとはスゴイ・・・なんて関心してる場合じゃありません。
1頭の蛹室の中にキノコが入ろうとしています!
このままでは無事に羽化できるか心配なので掘っちゃいました!
DSC09752.jpg
するとなんと羽化間近の蛹・・・
窓からは尻しか見えなかったので全然気がつきませんでした。。。
蛹化直後と羽化直前の蛹はデリケートだとか聞いた覚えがあるので、無事羽化してくれるか心配です。
問題のキノコですが、それほど大したことなかったので露天掘りの状態にして羽化が観察できるようにしました。
しかし冷やし虫家の中に入れておいてはまたキノコが伸びてきちゃうので、これ以上キノコが生長しないように温室へ移動させました。

他の個体は特にキノコの被害には遭ってないんですが、気がつくと瓶を掘り掘りしている自分が・・・w
DSC09754.jpg
今度は蛹化直後でも羽化直前でもない普通の蛹が!!
これも観察しやすいように加工しました~

あまり意味も無く掘るのはクワガタには悪いのですが、もう1頭だけ掘りたくなってまたしても掘っていました~(汗
すると・・・
DSC09753.jpg
羽化真っ最中・・・(滝汗
しかも菌糸カスを蛹室内にちょっと落としてしまいました~~
あぁー、どうなるこの個体・・・無事に羽化終了できるのか??
オオクワ君よ、すまなかった~、もう無駄掘りはやめます(笑)

コーカサスのマット交換

こんばんは!

今日はコーカサスの幼虫のマット交換を行いました!
ちなみに今月~GW頃まではカブト系の幼虫のマット交換のシーズンとなります。
何故なら、家にいる外国産のカブトは前の交換を1~2月頃に行ったのがほとんどです。
というわけで、1月、4月、7月、10月はカブト幼虫のマット交換が集中する時期となりそうです。

さて、早速体重計測結果といきます!!
画像が暗いですが、今回は数字の部分が上手く見えるように撮ったためです。
DSC09735.jpg
No.1 42g(前回18g)

DSC09736.jpg
No.2 48g(前回14g)

No.3・・・マットの中でミイラに

というわけで、残念ながら1頭落ちてしまいました・・・
アジア系カブトはゴホンヅノといいコーカサスといい、死ぬ幼虫が多いです。
環境が悪いんだろうか?

元気なほうの2頭ですが、これまた問題が・・・
頭幅はNo.1のほうが明らかに大きく♂っぽい感じなんですが、体重ではNo;2に抜かされちゃってます。
これ、もしかして♀2頭なのか??
それだけは勘弁・・・

でも現時点で♀よりも小さい♂だとすると短角に・・・
これでは長角作出はかなり厳しそうです。
せめて長角は無理でも中角にはなってくれ~
性別がハッキリしないようなチビオスが出てきたら泣いちゃうぞ、、、

でも諦めるのはまだです。
これから一気に成長!!となることを祈って、2頭とも冷やし虫家に入れました!
日に日に気温が上がり、あと一ヶ月も経てばおそらく常温でも25度くらいにはなり、それではコーカサスにはちょっと暑いので今の家から低温の環境に移します。
温度はこれからサタンも冷やし虫家に移動させたいということもあって、22度に設定しました。
ヘラヘラも一緒に飼う事を考えると、やはりこの温度がちょうどいいでしょう。
ちなみに元から入っていたゼブラノコ幼虫はこの温度で飼う必要は無いため外へ出しました。


DSC09738.jpg
先日人工蛹室に移した山梨産オオクワですが、まだ前蛹というにはちょっと早い状態で取り出してしまったみたいで、やはり今日見たら人工蛹室のスポンジとちょっとだけ齧っていました。
酷く齧られると使えなくなってしまうので、ここは発酵マットで人工蛹室っぽく作ってみました。
これですんなり蛹化するか掘り返してグチャグチャにするかは分かりませんが、とにかくこの幼虫の好き勝手にさせます。
でも体力を使うのでおそらく小さい個体となって羽化するんでしょうね・・・

テラリウムがあぁぁー

こんばんは!

9時をすぎたらすぐに投稿するとか言っていたのに遅くなってしまい、すいません!
プレ企画の当選者ですが、Syoki1234さんに決定しました!!
おめでとうございます!

>Syoki1234さん
コメントの返信で色々と書いておいたので、それを見て返信お願いします。


本当に緊急のプレ企画でしたが、とりあえず応募者がいてくれて良かったです!
また機会があったらこういう企画をやってみようかと思います。


本題ですが、最近テラリウムが酷いことになっています・・・
DSC09687.jpg
虫を入れて以来初めて載せるメインテラですが、ご覧の様にレイアウトが破壊されています(涙
現在このテラリウムにはオオクワ2頭とリノケロスが入っているんですが、この組み合わせが良くなかったようです。
毎晩の様にケンカが起こり、それによって毎朝のように画像のようにエサ台が倒れた状態になっていました。
しかもその影響でゼリーの汁が垂れ、前面のガラスを伝ってガラスの下の部分にたまり、ガラスがゼリーとくっついてしまい左側の扉が開かない状態となってしまっています。
もうこれでは鑑賞なんてもってのほか、ゼリーを取り替えるのも面倒で仕方がありません。
なので、一旦このテラリウムは休止します。
まだ今はこの状態のままですが、暇な時に片付けようと思っています。


それと画像は無いんですが、小型種テラのほうも問題が起こってます。
昨日ローゼンベルグを入れたんですが、その数時間後、ニジイロの片アゴが折れていました、、、
紛れも無くローゼンの仕業です。

実は言うと、このブログを始める以前にもニジイロとローゼンをテラリウムで一緒に飼っていた時期がありました。
その時も、ニジイロは片アゴが折れてしまいました。
まさかこんな事を繰り返すことはないだろうと思いながら昨日ローゼンを入れたんですが、同じごとを繰り返してしまいました・・・
もうこれはショックです、というより以前やってしまった失敗をもう一度やってしまう自分が情けないです。

というわけで他の個体も被害を受けないように、ローゼンはテラリウムから出しておきました。
ついでに、片アゴを折られたニジイロも見てて痛々しいので取り出しました。
しかしローゼンベルグとニジイロ、どちらもすごく綺麗で好きな種なのに一緒に飼えないってのがすごく残念です。
でも諦めたくはありません。

大型種も小型種も一緒に飼える、60cm水槽のテラリウムを作りたいです。
もちろん今すぐは無理です。
できれば今年の夏くらいには作りたいけど、無理かなぁ・・・


DSC09688.jpg
話が変わりますが、菌床産卵していたムシモンの♀をセットから取り出しました。
側面にいくつか産卵していましたが、どうやらそのほとんどは菌糸に巻かれたようで幼虫の姿は今のところ1頭も見当たりません。
でも数頭は見えないところにいると思うんで、一ヵ月後くらいに割り出してみます。

ブログ一周年&ローゼンベルグ産卵セット

こんばんは!

今日から4月に入りましたね~
そういえばこのブログを開設したのは4月1日!!
というわけで・・・
美麗個体を求めて 一周年達成!!
開設から1年経っているというのにアクセス数がまだ5500越えたところというちっぽけなブログですが、ここまで来れたのも皆さんのおかげです!
こんなブログですが、これからも応援よろしくお願いします!

一周年と言うことで、なんと緊急プレ企画!!
やろうかやらないか迷いましたが、感謝の気持ちを込めてやることにしました!

しかし条件付で、こちらの都合上先着1名様のみとさせていただきます。
どういうことかというのは、景品が送られるのは最初にコメントした人のみで、2番目以降の人には何もありません。
今回は景品は2つ用意していますが、それは最初に「プレ応募します」と書き込んだ人が選択する形式で、たとえ2番目に書き込んだ人が最初の人と希望が違っていても景品は送られないのでご注意ください。

では気になる景品はこちら!!

●能勢産オオクワガタ♂♀♀トリオ
去年羽化した個体なのでこの春ブリード可能です。
♂サイズは65mmUPです。
大型でも美形でもないので単純に飼育を楽しむのが目的の人にお勧めです。

または・・・

●ムシモンオオクワ幼虫5頭
このブログで飼育日記を書いているのと同じ血統です。
菌糸カップ入りなので、ほっとけば羽化します。
このブログを見てムシモンに惚れてしまった人、是非この機会にどうぞ!

大していい物ではありませんが、前から欲しい!飼いたい!と思っているのがあればこの機会に是非遠慮なく応募ください。
応募ですが、先ほど書いたようにこの記事のコメント欄に「プレ応募します」とか「○○○希望です」等、一言書いていただければ応募は完了です。
早い物勝ちなので、コメントはお早めに~

ちなみに締め切りは4月2日(木)夜8時59分59秒です。
それ以降の場合は残念ですが無効となります。
発表は4月2日の記事(夜9時以降にUPします)で行うつもりです。
最近は深夜に更新することがほとんどですが、明日(というかこの記事を書いている時点でもう4月2日なんですがw)は9時前から記事を書き、9時を過ぎたらすぐに記事を投稿できるように準備しておきます。

まぁ、問題はこのプレに応募してくれる人がいるかなんですが・・・(汗
訪問者数も少ないし、景品もショボイし・・・
でも、欲しいものならば遠慮なく応募してください~
応募お待ちしております♪


さて、プレ企画の話は終わりここから本題へと入ります。

DSC09673.jpg
先日からペアリングさせていたローゼンベルグ、いよいよセット開始です~♪
ローゼンベルグはこれから材1本ずつにセットを替えていく予定なので、このセットは1stセットと呼ぶ事にします。
記念すべき第1回目のセットは砂埋めレイシ材を使ってセットしました。
ローゼンは以前飼った時に砂埋めレイシの加水がうまくいかずに卵にカビが生えたり乾燥しすぎて卵が干からびたりで失敗してしまったんですが、今回はうまくいってるといいです。
ちなみにうちに砂埋めレイシはあと2本残っているので、3rdセットまでは確実っぽいです。
4thセットからですが、その頃には植菌カワラ材や植菌レイシ材を手にする予定なので、それを使ってセットしていこうと思っています。
そうなると必要以上に取れてしまうんじゃないか?って思うかもしれませんが、一度の産卵数が数個と少ない種類だし、何回かは腐ったり産まなかったりで失敗すると思うんで余裕を持ってセットします。

上の画像ですが、♀をセットに入れる際にレイシ材に開けた穴に♀の頭をつっこんでおくと産む気のある♀ならそのまま穿孔に入るということなのでプスッ!と突っ込んでみました。
すると数分後・・・
DSC09686.jpg
早速材を齧り始めました!
これは期待大です!!
♂とも何回か交尾していたし、エサも結構食ってたし・・・
DSC09693.jpg
そしてさらに数分後には♀の姿は材の中に消え、その代わり削りカスが積もっています!
ちなみにこうやってブログを書いている現在はこの画像を撮影してから数時間が経っているのでさらにカスが積もり、♀の入っていった穴が見えないくらいになっています。
これはホントに期待しちゃいます!!

一方♂ですが、今日は暇だったんで外で写真撮影を行いました!
そして撮れたのがこちら!
DSC09681_20090402023638.jpg
自分にしては結構上手く撮れたほうだと思います。
背景がうまくボケてくれたのと、光がいい感じに当たっているのが気に入っています。
なかなか気に入ったんで、このブログのプロフィールの画像にもしました!
ついでに、このブログタイトル「美麗個体を求めて」の文字の下のコメントも更新したんで見てください!
DSC09684.jpg
そして写真撮影後は小型種テラリウムに入れました!
ニジイロとどっちが強いか気になるところですが、ケンカせずに仲良く過ごしていってほしいです。
プロフィール

カンプ1664

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