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アルキデス菌糸交換

こんばんは!

1月に菌糸瓶へ入れたアルキデスの幼虫9頭ですが、まだ2ヶ月しか経っていないけれど菌糸瓶の劣化が酷くなってきているので2本目へ交換しました~
DSC09665.jpg
まず最大個体ですが、18gでした。
菌糸瓶に入れた時点で劣化した状態だったからかもしれませんが、思ったほど成長してませんね・・・
特に、No.9の個体は菌糸瓶とは呼べないくらい劣化した状態での飼育だったのでまだ2令のままでした。

DSC09667.jpg
これが投入したあとの画像です。
右下のNo.9の個体だけG-potなのは、昨日山梨産オオクワに予想外の2本を使ってしまい、1本足りなくてすぐに買い足したからです。
でもこのNo.9の個体、他の個体は温室で飼育しますがこの個体だけ低温で飼育して大型を狙おうと思っています。
今まで劣化がひどすぎる菌糸瓶で飼育してきたので今から大型は無理に近いかもしれませんが、まだ2令で急成長するのはこれからなのでちょっとだけ期待しています。
大型と言うよりはアルキデスの場合長歯ですね。
そうだと16度くらいの環境のほうがいいらしいんですけど、そうなると冬の納戸・・・
今度の冬まで引っ張るのはちょっと厳しいか~
ま、やれるだけ低温で飼育を続けてみます!

それでは管理表です。






















アルキデスヒラタ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.112月1/31 蜂蜜10003/31(12g) 蜂蜜2000/(g)/mm
No.212月1/31 蜂蜜10003/31(14g) 蜂蜜2000/(g)/mm
No.312月1/31 蜂蜜10003/31(18g) 蜂蜜2000/(g)/mm
No.412月1/31 蜂蜜10003/31(10g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.512月1/31 蜂蜜10003/31(11g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.612月1/31 蜂蜜10003/31(10g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.712月1/31 蜂蜜10003/31(8g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.812月1/31 蜂蜜10003/31(6g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.912月1/31 蜂蜜10003/31 G-pot550/(g)/♂?mm


♀はこの瓶で羽化まで引っ張りたいところです。
♂は2本目はじっくり食わせて、3本目ですんなりと蛹化に入れるようにしておきたいです。
問題はまだ2令の大型狙いのNo.9の♂ですが、これは4本、いや低温で飼育となると5本くらいかかっちゃいそうです。
まぁ、アルキデスの幼虫期間がどのくらいか良く知らないけど。
そもそも、判別ミスで♀の可能性もあるのでまだまだ先の話なんだけれど・・・
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山梨産 一部掘り出し

こんばんは!

温室で飼育している山梨産オオクワの♀がどれも羽化したっぽいので、今日はその個体群を掘り出してみました!
掘り出した個体の内容はAグループの4頭とCグループの1頭に加え、実験的に2頭一緒のボトルで飼育していた2頭の計7頭です。

まずは、一番気になる2頭同時飼育の個体・・・
DSC09657.jpg
完品の♀♪♪
果たしてもう1頭は・・・・出てこない
その代わり、未確認物体が~
ケンカしたのかよく分かりませんが、とにかくこの実験は失敗に終わりました。
正確に言えば「多頭飼育はできない」という結果が分かったのでまるっきり失敗というわけではないんですが。
というか、やっぱりクワガタは個別飼育が一番安全ですよね。
ちなみにこの♀、サイズは45mmと一発目からなかなかいい個体が出てきました!

そして次にAグループの4頭!
まず1頭目!(A-6)
DSC09658.jpg
幼虫・・・
予想外です。
とりあえず予備の菌糸瓶があったのでそれに投入しときました。

気を取り直して2頭目!(A-7)
またしても幼虫・・・
これも予備の菌糸瓶へ。

そして3頭目!(A-8)
この個体は体重が13gと♀の中でもずば抜けているのでどんなサイズの成虫が出てくるか期待!
と思っていたら・・・・
DSC09659.jpg
オス・・・・
予想外
ちなみにサイズは64mmと小型。
こんなチビオスが生まれてくるよりは大型の♀が見たかった・・・
しかしこれで山梨産オオクワはかなり♂に片寄ったことになる。

そして4頭目!(A-10)
今度こそまともな♀出ろ!
と願っていたらやっと出てきました。
47mmとサイズも満足!!

最後に、Cグループの唯一の♀であるC-6!
サイズは43mmとやや小さいけどこういう個体が出るもの仕方無い。

DSC09662.jpg
というわけで、今日は画像の合計4頭を掘り出しました!!
それにしても♂が出てきたのはビックリしました。

さてと、今回も管理表にまとめてみました!
A,Cグループと続けていきます。




























山梨産オオクワAグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化性別体長
No.16月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc2/11(23g) 1400cc/mm
No.26月7/31 800cc11/13(24g) 1400cc 2/11(24g) 1400cc/mm
No.36月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc2/11(20g) 1400cc/mm
No.46月7/31 800cc11/13(18g) 1100cc2/11(19g) 1400cc/mm
No.56月7/31 800cc11/13(21g) 1100cc2/11(21g) 1400cc/mm
No.66月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc3/30(10g) 蜂蜜1000/mm
No.76月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc3/30(10g) 蜂蜜1000/mm
No.86月7/31 800cc11/13(13g) 1100cc3月64mm
No.96月7/31 800cc11/13(20g) 1100cc2/11(20g) 1400cc/mm
No.106月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc3月47mm
No.116月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc2/11(16g) 1400cc/mm
No.126月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc2/11(22g) 1400cc/mm



















山梨産オオクワガタ(Cグループ)幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)
3本目(菌糸)羽化性別体長
No.16月7/31 800cc10/24(21g) 1400cc12/26(16g) ダルマ1500/mm
No.26月7/31 800cc10/24(23g) 1400cc12/26(21g) ダルマ1500/mm
No.36月7/31 800cc10/24(17g) 1400cc12/26(19g) ダルマ1500/mm
No.46月7/31 800cc10/24(19g) 1400cc12/26(20g) ダルマ1500/mm
No.56月7/31 800cc10/24(19g) 1400cc12/26(19g) ダルマ1500/mm
No.66月7/31 800cc10/24(8g) 1100cc3月43mm


羽化の欄についてですが、山梨産オオクワは菌糸ボトルが半透明のタイプを使用している上、蛹室の窓が小さかったり全く見えない位置に作ってたりで正確な羽化日が分かんないので適当に3月としておきました。
もしかしらら2月に羽化しちゃってる個体もいたかもしれないけど・・・
まぁ、寿命の長いオオクワだし、細かい事は気にしない気にしない♪

ジャワギラファ♂羽化

こんばんは!

マイコプラズマ肺炎のことで心配をかけてしまった皆さん、すいませんでした~
おかげでほとんど治ってきました!
昨日更新できなかった分、今日はネタ多目でいきます!!

DSC09646.jpg
昨日のことなんですが、ジャワギラファの最初の♂が羽化しました!!
この画像を撮影した時はまだ羽化途中ですが、今見たところ無事に羽化できたみたいです。
ちなみに他の個体は前蛹1頭を除き、全て蛹のようです。


DSC09642.jpg
温室の中を見てみると、メタリフェルの♂が蛹化していました!
尻と同じくらいアゴが伸びているんで、中型以上は確定です!
サイズが気になるところですが、おそらく60mm台でしょうね・・・
まぁ、サイズは常温で飼育している2頭のほうに期待しているのでこっちはどうでもいいんですが・・・
DSC09649.jpg
これに合わせて、低温から温室内に移した♀もほぼ同じタイミングに蛹化しました!
これで羽化不全とかしない限りはブリードに支障は出ません!
今回は温室飼育と常温飼育で成長に差をつけて羽化ズレを無くす作戦だったので、この作戦はなんとか成功です!!
羽化不全とかは、メタリフェルならたぶん大丈夫!!・・・と祈りたい。


DSC09650.jpg
さらに、トカラノコの♂も蛹化!!
画像よく見てください、アゴが見えます!!
掘り出したい~~けど我慢。。。

ちなみに他の2頭の♂は外から確認できませんが、おそらく蛹室作ってそうな感じです。
掘り出しちゃおうかな(笑)


DSC09645.jpg
一方こちらは山梨産オオクワ。
冷やし虫家の中で半月前くらいから蛹室を作っている個体がいるのを確認したんですが、なんとそのうちの1頭の蛹室が壊れていました!
幼虫はもう前蛹の状態・・・
ということですぐに人工蛹室に移動となりました。

しかし困った事に腹の部分と尻の部分に黒い点が・・・
嫌な予感~~
頼むから無事に蛹化してくれ!!

ちなみに山梨産は温室に入れてあるグループはほとんどが蛹化。
常温のほうは未確認です。
それにしても窓が小さい蛹室を作っている個体ばかりで羽化しても分かんなさそう・・・


DSC09654.jpg
最後に、小型種テラリウムで撮影したニジイロとオキピタリスのツーショットをお楽しみください。

マイコプラズマ肺炎

こんばんは!

いきなりなんですが、マイコプラズマ肺炎にかかりました。
今は少し元気ですが、昨日なんかは咳が酷かったです。
おまけに熱、吐き気・・・

こんな状況なんで、もしかしたら明日からはブログの更新を行わないかもしれません。
でも、もし回復したら更新すると思います。

パプキン再挑戦!!

こんばんは!
体調が悪いんで短めに書きます~

2009年春 中野増種シリーズ第6弾!(最終回)
DSC09592.jpgDSC09596.jpg
パプアキンイロクワガタ
西イリアン ワメナ産 WD
♂45mm ブロンズ系
♀17mm レッド系


以前まで飼育していたパプキンは子孫を残すことなく死んでしまい、また飼育しようと思っていたら運よくむし社で販売されていたので買っちゃいました!
価格の都合上ノーマルカラーを選びましたが、♀は腹側はグリーンで足は一部ブルーががっているところもあるので次世代でどんな子供が生まれるかとても楽しみです。

DSC09617.jpg
寿命の短い種なので、♀は追いがけすることなくセットしました!
家に来てからまだ数日ですが、エサの食いはまあまあ良いので交尾済みの予感がします。

DSC09603.jpg
♂は昨日紹介したオキピタリス同様、小型種テラで過ごしてもらう事にしました。
しかしこの♂、45mmとかなり大型です。
しかも大型になるアルファック産ではなくワメナ産なので、かなり大きいほうなんじゃないかと思います。

オキピタリス再挑戦!!

こんばんは!

2009年春 中野増種シリーズ第5弾!
DSC09598.jpg
オキピタリスノコギリクワガタ
ジャワ島アルゴプーロ産 WD
♂36mm ♀21mm


以前にも飼育した事のあるオキピタリスですが、どうしてもリベンジしたくて入手しました!
入手先は以前のオキピと同じく、むし社の1000円の福引の4等です。
でも産地は違っていて、去年飼育したルソン島産のよりもやや小さいジャワ島産です。
まぁ大きさが魅力の虫ではないんで多少小型の産地でも飼育が楽しめればそれでいいんですけど。

もちろんですが、ブリードします!!
以前は買ってからセットを組む前に♀が落ちてしまったという理由でブリできませんでしたが、今回はそうならないうちに即セットを組んじゃいました!
DSC09618.jpg
ペアリングするのは面倒なので、持ち腹であることを信じて♀を入れちゃいました。
これで産まなかったら凹みますが、産んでくれる事を祈りましょう!

ちなみにケースはコバシャ小です。
20頭くらい産んでくれればいいほうかな。

DSC09604.jpg
一方♂は役目が無いので、観賞用と言うことで小型種テラへ入れました。
この種は多少明るくても活動するし、テラリウムにはピッタリの種でしょう!
いつかはたくさん増やしてオキピだらけのテラリウムを作ってみたいですね~
そのためにも、♀には頑張って産卵してもらいたいです!


DSC09615.jpg
話が変わりますが、ジャワギラファの最初の♂が羽化直前です!
大型種なんであと2日くらいはかかるか!?
それにしても、家で初めて羽化するギラファなんで楽しみです。

ニジイロペアを小型種テラへ

こんばんは!

今日は学校で修了式でした~
つまり明日から春休みってわけなんですが、やっぱり今のクラスと別れるとなると寂しいです。
この1年間、色々あったけど結構楽しかったですからねー

それではムシネタです♪

2009年春 中野増種シリーズ第4弾!
DSC09601.jpg
ニジイロクワガタ
クイーンズランド産 CBF1
♂40mm 08年2月上旬羽化
♀30mm 08年1月中旬羽化


ニジイロは既にもう家にいるので増種とは言えませんが、とりあえず中野に行って増えた虫ということで増種シリーズとして紹介しちゃいます。
前にも書きましたが、このペアは妹が福引をやって3等を当て、景品の中からこのペアを選びました。
といっても妹は飼育はできないので、テラリウムで一生を過ごしてもらう事にしました。

では早速投入~
DSC09602.jpg
後にいるのは元からいる大きい♂です。
というわけで、小型種テラリウムはニジイロが3頭も一緒に過ごすことになりました。
しかし2♂1♀なので絶対♀の取り合いをするだろうな~って思ってたら、予想どうり・・・
DSC09610.jpg
すぐに大きい♂が♀を横取りしてしまい、小さい♂は追いやられてしまいました。
にしても小さい♂、とても悲しげな表情ですw
ペアで一緒についてきた♀を他の♂に取られるなんて・・・

しかし数分後・・・
DSC09614.jpg
あれれ??
♀の上に小さい♂が乗っかり、その上に大きい♂が乗っかっています(汗
こんな光景ははじめて見ました~
どうやら大きい♂は小さい♂のことを♀と間違えちゃってるようですね。
にしても小さい♂、さっきとは別の意味で悲しげな表情ですww
果たして彼に幸せは訪れるんだろうか・・・・

ハスタートノコ飼育開始!

こんばんは!

いよいよ明日、学校の修了式です。
今のクラス、良い所も悪い所も色々あったけどやっぱりクラス替えってなるとちょっと寂しいです。
まぁ、2年生になる前に春休みがあるんでそこは嬉しいんですが(笑)

さて、虫ネタといきましょう♪

2009年春 中野増種シリーズ第3弾!
DSC09575.jpg
ハスタートノコギリクワガタ
ソロモン諸島マライタ島産 F1
♂47mm 08年10月羽化
♀34mm 08年9月羽化


この種、結構知っている人もいると思います。
最近は亜種の上翅の黒くなるブラックハスタートが人気を集めているようですが、自分はオレンジ色の模様の付いたこのタイプのほうが好きですね。
価格面でもブラックハスタートだと数万円するところ、このペアは4200円です。
といってもクワガタ全体的に見ればこれでも高いほうで、このタイプでも大型になれば一万円近くします。

ちなみに飼育しようと思ったきっかけは、このブログを始める前にくじ引きで大型ペアを当てた事があり、その時に気に入ったからです。
その時は残念ながら♀が来てすぐに死んでしまいブリードできなかったんですが、あの時の♂はまるでヒラタのようでした。
それからリベンジしようと思っても価格が高くてなかなか手が届かず、ずっと我慢していました。
そんな時に4200円で売っているのを発見し、小型だけれども買うことを決意しました。
小型だとやはり迫力に欠けますが、ブリードして大型個体を作出してみようと思います!

ブリードについてですが、調べてみたところ♀殺しが頻繁に起こるそうです。
ペアリングはもうちょっと先を予定していますが、その時はハンドペアリングにしようかと考え中です。
このアゴじゃ真っ二つに殺す事はできないでしょうけど、♀の足を切断するのはできそうですからね・・・
というか実際にフルストルファーでそういう事故があったし・・・
せっかく手に入れたハスタートなので、♀殺しとかいう事故に遭うことなくブリードしていきたいです。

リノケロス飼育開始

こんばんは!
昨日に続き、今日も増種シリーズいきます!

2009年春 中野増種シリーズ第2弾!
DSC09565.jpg
リノケロスフタマタクワガタ
スマトラ島 ベンクール産 WD
♂90mm ♀45mm


このブログでは初飼育のフタマタ系です。
この種はアゴとアゴの間に突起が出ているのが特徴です。
また、アゴの湾曲の強いバロンタイプと直線的に伸びるガルーダタイプがあることで有名です。
果たしてこの♂はどっちなんだろうか?
ネットでバロンタイプの画像を見ましたがバロンタイプほどは湾曲していないし、でもガルーダタイプほど直線的では無いし・・・
それともアルキデスヒラタのように蛹化温度によってアゴの形が変わる種で中間型がいるとか??
でもガルーダはマンディとの交雑とか言う意見もあるし・・・
まぁ、ハッキリしませんがこの個体はどちらかというとガルーダに近いような気がします。

ブリードのほうですが、やります!!
ブリード自体はそれほど難しくもないみたいですが、問題点が1つ・・・
♀が他種の♀でないか
フタマタの♀は判別がかなり難しく、持ち腹産卵させてみたら他種が羽化したなんて話もよく聞きます。
また、追い掛けして雑種らしき個体が生まれたというのも耳にします。
というより、自然界でも雑種が存在するそうです。

リノケロスの生息しているスマトラ島にはセアカとマンディも生息しているので、この♀がその2種のどちらかの♀である可能性もあります。
なのでセットする際は追いがけせずに、♀の持ち腹で産卵させようと思います。
もしこの♀がマンディで、リノケロスと交配して雑種が生まれるよりは純潔なマンディのほうがマシでしょう!
まぁ、マンディだったらの話で、セアカだったら凹みますけどね~(価格的に)
とにかく、マンディかリノケロスならOK!セアカだったら残念!って感じでブリードしようと思います。

DSC09573.jpg
一方♂は、メインテラリウムで観賞用として過ごしてもらう事にします!
メインテラはオオクワ2頭もいますが、穴の開くようなケンカをすることなく過ごしてほしいです。

ローゼンベルグ飼育開始!

こんばんは!

東京から帰ってきました~!!
今日(もう日付変わってますが)は疲れましたー

まず、渋滞が酷かったです。
特に行きの首都高は。
電車なら1時間ちょっとで行ける中野も、車だと3時間くらいかかりました~(汗
やっぱり中野は電車で行くべきですね・・・

親戚の家ですが、短い時間でしたが楽しく過ごす事ができました!
またいつか行きたいですね~

さて、中野で手に入れた物の紹介です。

●生体
・ローゼンベルグオウゴンオニ(ジャングルワールド)
・ハスタートノコ(ドルクスグッズ)
・パプキン(むし社)
・リノケロスフタマタ(むし社福引2等)
・ニジイロ(むし社福引3等)
・オキピタリスノコ(むし社福引4等)
●用品
・ダニオチール1.5L(むし社)


なんだかんだ言って6種類も増やしちゃってます(汗
来年にはもう受験生で、これから少しずつ減らさなくてはいけないのに、このままでいいのか??
気が付けばカテゴリがこのブログを始めた頃の5倍くらいに増えてるし・・・
いや、来年が受験生だからこそ、今年を楽しんで来年になってからバンバン手放すべきなのか?
まぁ、まだ先の話なのでそんなに真剣に考えずに買ったものの説明でも、、、

唯一買った飼育用品のダニオチールですが、これは正月にドルクスダンケの福袋に入っていたアルキデスに使うことにしました!
DSC09584.jpg
裏面にはこんなにたくさんダニが着いていて、何度か歯ブラシで落としたけれど全然減らないのでダニオチールの効果に期待したいです。
効果が表れたらまた紹介しようと思います。

話は中野に戻りますが、今回は車で来たので荷物が増えても大丈夫なのを理由にむし社の福引を3回もやりました!
まぁ、いつも3回くらいやってるんですけどねww
実際には自分は2回であと1回は妹がやったんですが。
狙いはやはり特賞!!

1発目・・・赤(2等)!!
景品はホペイやリノケロスフタマタなど。
ホペイは興味ないので、迷わずにリノケロスを選択!
実は今年はフタマタ系をやってみたかったんで、ちょうど良かったです!
ちなみにサイズは90mmで価格は6300円。
それが1000円で手に入ったと思うとかなり嬉しいです!

2発目・・・緑(3等)
ちなみにこれは妹がやりました。
景品はニジイロやメンガタなど。
家にメンガタの♂だけが余っているのでメンガタにしろ!って言ったんですが、どうしてもニジイロが欲しいらしくニジイロにすることに・・・

3発目・・・黄(4等)
4等となると景品は色々あって迷いましたが、以前失敗してリベンジしようと思っていたオキピタリスを選びました!

という感じで今回は5等のマットが当たらなかった事だし、まぁまぁ良かったんじゃないかと思います!
とは言っても、やはり1等以上を出したかったんですが・・・
まぁ、次の機会があるでしょう!
次のセールはGWにあるらしいですが、これは行けないと思います。
それ以前に金がありません。
今度行くとなれば、夏になるかな!?


さて、ここからが本題!!
今回も去年の秋の時のように、第○弾!!って感じでやっていこうと思います。

2009年春 中野増種シリーズ第1弾!
DSC09578.jpg
ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ
ジャワ島 Mt.サラク産 WD(現地飼育品)
♂51mm ♀39mm


金色に輝く体でおなじみのローゼンベルグです。
実はこの種はこのブログを始める前に2,3度ほど飼育していたことがあります。
しかし、産卵はなかなか上手くいかず・・・
一度だけ人工レイシ材で採卵に成功したものの、孵化しなかったということがありました。
あまりに難しいんで一時期諦めかけたこともありましたけど、やはりこんな綺麗な虫を諦めるわけにはいかない!!
というわけで、手にしてしまいました~

産卵にはやはり自信が無いので、価格の安い小型のペアを買いました。
ちなみに購入先はジャングルワールドで、3980円という安さです。

ローゼンは現地飼育品が多いとのことで羽化したばかりの未熟な個体も含まれると聞きますが、このペアはしっかりとエサを食べているので寿命が来ないうちに即ブリです!!
早速、2頭をペアリングセットへ投入~
DSC09581.jpg
10分も経たないうちに合体していました、、、
よっぽどやりたかったんだろうか・・・
まぁ、交尾が上手く成立するということは雌雄共に十分成熟できている証拠です!
それにしても、今まで見てきたローゼンベルグは黒っぽい個体ばっかりだったのに対し、このペアは2頭とも綺麗な色をしていますね。
綺麗に発色するということも成熟できている証拠です。

これだけ条件が揃うと、セットのほうも期待しちゃいますね!!
もう霊芝材は準備できているので、4月に入る頃にはセットを組もうと思います。
一度セットしてからは休む間もなく次々とセットしていきたいので、今のうちにたっぷり栄養補給をしてもらおうと思います。
ゼリーを食べるのにも♂が着いてばかりでは困るだろうので、あと2,3回交尾が確認できたら別居させる予定です。

メインテラにオオクワ投入!

こんばんは!

いよいよ明日、明後日は東京です!!
年に数回だけしか行けない中野に加えて、久しぶりに親戚に会えるのでとても楽しみです!
明日は午前中に出発するので100%ブログの更新ができません。
明後日は何時ごろに帰ってくるのかよく分かりませんが、よっぽど疲れていない限りはブログを書くと思います。

前にも書いたかもしれませんが、中野ではむし社、ドルクスグッズ、ジャングルワールドの3店に寄る予定です。
ちなみに購入予定の虫ですが、以前血の入れ替え用のフローレスギラファが欲しいと書きましたが、3店のホームページを見る限りどこも入荷してなさそう・・・
なのでギラファは買わないと思います。
それにネットでもフローレスギラファは簡単に手に入るし・・・

で、今のところ確実に買うと思うのがローゼンベルグです。
ジャングルワールドでローゼンがかなり安いので、これを狙っています。
しかしむし社では特に欲しいのは無いんだよな~
でも福引に備えて何かしら入荷していると思うから、福引はやる予定です。
福引目的かよって感じですが、本当にあの福引は得した気分になります。
今回は車だからマットが当たっても心配無いので、満足するまでやっちゃおうかな~w
ドルクスグッズですが、こちらは結構迷います。
ハスタートノコ、オキピタリスノコ、ビソンノコ、ファブリースノコと最近気になっているノコ系がたくさんいるんだよな~
だからって全部買う金は無いし・・・
うーん、迷う、、、


本題ですが、タイトルに書いたとおりメインテラリウムにオオクワを入れることにしました!
DSC09555.jpg
このオオクワ2頭がメインテラリウム最初の入居者です。
左が佐賀産の61mmで、右が山梨産の69mmです。
結構体格差があるので見間違える事はまず無いでしょう。
ちなみに隠れられる場所は2箇所あるので、隠れ家をめぐって争う事はおそらく無いと思います。

DSC09558.jpgDSC09559.jpg
早速2頭をテラリウム内に入れました!
今のところケンカすることも無くお互い洞に隠れていますが、夜になるとケンカになりそうな予感です。
一応餌場は3箇所あり、2箇所にゼリーを入れておきましたが・・・
まぁ、どうなるかしばらく観察していきたいです。


では、また明後日に!!

ムシモン再割り出し

こんばんは!

DSC09553_20090318230654.jpg
2月25日に割り出したムシモンのセットですが、幼虫の見落としがありそうなので割り出したマットはとっておいたんですがそろそろ割り出しても良い時期のため、再割り出しを行いました!

採れたのは画像のように、14頭!
卵は見つけてもそのままにしていたため、結構数が採れたようです。
1回目は18頭なので、2回合わせて32頭採れたことになります。

DSC09537_20090318231434.jpg
一方、菌床産卵をさせている別の♀ですが、先日瓶の側面から卵が確認できました!
やはり菌床産卵は可能なんですね~
しかし、これって結構割り出し難しいかも・・・
瓶を掘り出した際に幼虫を傷つけてしまいそうだし・・・


さて、いよいよ東京へ行く日が明後日に迫って来ました!!
今回は中野に行くだけでなく、多摩にある親戚の家にも行くので、しかも泊まりなのでとても楽しみにしています!
ちなみに本来の目的は墓参りで荷物があるので車で行く予定です。
中野へ行く時は電車のほうが雰囲気が出てるし、帰りの荷物のことを考えて買いすぎないんですが、車だと余計な物まで買ってしまいそうで心配です(汗

♂集合写真!!

こんばんは!

1月下旬から次々と羽化を向かえたスマトラヒラタですが、まだ2頭蛹が残っていますがこのままでは最初の個体が活動を始めてしまうため、最後の2頭は一緒に写る事ができませんがスマトラの集合写真を撮りました!!

DSC09550_20090318012314.jpg

今のところ7頭掘り出したわけなんですが、どれも80mmUPとなかなかでかいです。
前回のスマトラの記事にも書いたように、最高は86mmです。(ちなみに画像の真ん中の個体です)
それにしても、今は活動前なのでどの個体もじっとしてくれましたが、もしこれが活発な時期だったら物凄いケンカが起きるでしょうね~(汗
一度見てみたいような気もしますがww

さて、Bグループのほうは前回で管理表が完成しましたが、Aグループのほうは更新するので今回も管理表を載せます。





























スマトラオオヒラタAグループ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化体長
No.16月8/18 800cc11/2(38g) 1400cc12/21(32g) ダルマ15002/2783mm
No.27月8/18 800cc11/2(36g) 1400cc12/21(36g) ダルマ1500/mm
No.3(☆)7月8/18 800cc11/2(38g) 1400cc12/21(40g) ダルマ1500死亡
No.47月8/18 800cc11/2(35g) 1400cc12/21(41g) ダルマ1500/mm
No.57月8/18 800cc11/2(41g) 1400cc12/21(33g) ダルマ15002/1680mm
No.67月8/18 800cc11/2(40g) 1400cc2/481mm
No.7(☆)7月8/18 800cc11/2(34g) 1400cc12/21(32g) ダルマ1500羽化不全
No.87月8/18 800cc12/344mm
No.9(☆)7月8/18 800cc蛹で死亡
No.107月8/18 800cc11/545mm
No.116月8/18 800cc10/下45mm
No.126月8/18 800cc10/1944mm

※No.3は3本目の菌糸内にて死亡確認
※No.9は蛹を掘り出す時にスプーンが直撃して死亡

こうしてまとめてみると、死亡した個体が目立ちますね~
ちなみにNo.7の羽化不全個体だけれど、やはりあの後☆となってしまいました。

一方まだ羽化していない2頭ですが、そのうちNo.4の個体は41gとかなり期待できるので、羽化が楽しみなところです。
今日はとてつもなく眠いのでこのへんでー

ゼブラ幼虫マット瓶へ

こんばんは!

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割り出してからまだ一週間ちょっとしか経っていないゼブラノコですが、今日は時間があったので幼虫を1本目の瓶へ入れました!
飼育方法について調べたところ、菌糸よりもマットのほうが合っているらしいのでマット飼育することにしました。

上の画像が全個体を入れ終わった後のマット瓶です。
割り出した時と同じく、13頭います。
小型種ということで雌雄のちがいによって飼育方法が大きく違ったりはしないので雌雄判別はしませんでした。
一応管理No.はつけてありますが、小型で体重を量ってもおもしろくない虫のため、管理表は作っていません。

初飼育なので幼虫期間がよく分かりませんが、できれば♂♀共にこれで羽化まで持っていけるといいです。
でも♂は2本目が必要になるか?

DSC09543.jpg
飼育場所ですが、低温では可哀想だし成長も遅れると思うので温室に入れようと思ったのですが、温室も満杯なので冷やし虫家に入れました!
ちなみに中は24度に設定してあります。(時々23度に下がりますが)

そういえば冷やし虫家の画像を載せるのは久々なので、現在の中にいる虫の紹介でもしようと思います。
まず、左側に見える2つのケースにはそれぞれヘラヘラ(B血統)のいちばんでかい幼虫とリッキーの幼虫が入ってます。
どちらも大型狙いです。
真ん中から右側にかけて見える多数の瓶ですが、下段は山梨産オオクワの♂幼虫とムシモンの菌床産卵用セット、中段、上段は今日入れたゼブラノコギリです。

なんだかんだ言って冷やし虫家は狭いです~
たったこれだけで一杯になってしまうとは・・・
ちなみに最近百均ですのこを買ってきて入れているんですが、空気の通り道もできるうえにスペースを有効活用することができ、かなり便利です!


DSC09535.jpgDSC09533.jpg
ゼブラの記事ということでついでに書きますが、2日くらい前に♀を2回目のセットから取り出しました!
1回目の13頭で満足しているのに、これ以上たくさん産まれては困りますからねー
しかしセット中、ほとんどエサを食べに出てきていないようだったので、結構産んでそうな予感です。

一方♂はテラリウムで観賞目的で飼育していたんですが、残念ながら☆となってしまいました・・・
まぁ、WDですから仕方ないです。
しばらくあの姿を見れないのが残念ですが、今年の夏ごろには今いる幼虫も羽化してくると思うので、期待して待つことにします。

♂初蛹化!!

こんばんは!

今日は母の実家に出かけていたんですが、いかにも春らしい天気でしたね~
それにキジの鳴き声も聞こえ、いよいよ本当に春って感じがしてきてきました!
さらに桜が咲いて学校も新年度に入れば、クワカブのブリードにも力が入り、いよいよシーズン本番です!
それにしても春っていい季節ですね~
それとは反対に、夏休みのお盆を過ぎてから冬にかけては嫌いです。


さて、虫ネタいきましょう♪
画像が無いんですが、山梨産オオクワ♂の最初の1頭が蛹化しました!
3月5日の日記に出てきたA-3の個体です。
この他にも蛹室を作っているのが数頭、窓が小さくて蛹室かよく分かんないけど、蛹室っぽいのも数頭いて、これから蛹化ラッシュとなりそうです。
ちなみに♀ですが、温室飼育しているそろそろどの個体も羽化していておかしくない時期なので、春休みに入ったら掘り出してみようと思います。
本当はまだ羽化したてかもしれないので4月頃まで待ったほうがいいんでしょうけど、幼虫を投入したのが去年の11月とかいうのもあって劣化が激しいので、早めに掘り出しちゃいたいと思います。


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一方、温室で飼育していたペレンメタリフェルの最初の♂が蛹室を作りました!
しかし相変わらず観察しにくい位置だ・・・

でもそれより問題なのが、この♂(温室組の♂はもう1頭いますけど)と交尾させる予定の低温組の♀がまだ1頭も蛹化していないこと!
なので急遽低温の環境(常温)から温室内へ移動させました~
一応温室組と低温組はどちらも同じ時期に孵化したものなので、これで♀は蛹化スイッチが入ってくれることでしょう。

パラワン1本目へ

こんばんは!

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先月割り出したパラワンですが、幼虫が次々とプリンに穴を開けて出てきてしまったり、割り出してから1ヶ月以上経っていたので1本目の菌糸瓶に入れました!
しかし割り出してから1ヶ月以上経っちゃうとタイミング的には遅いかもしれません。

まだ2令ですが頭幅のちがいや卵巣があるか無いかで雌雄判別したところ、♂6・♀5・不明2という感じになりました。
不明2頭についてですが、1頭は3令だけど薄っすら卵巣が確認でき、もう1頭は頭幅が♂と♀の中間くらいの大きさだけど薄っすら卵巣が確認できるということなので、おそらく2頭とも♀のような気がします。
となると♂6・♀7という分かれ方ですが、上手く分かれてくれて安心です。

でもこのうち5頭(♂3・♀2)は20日に行く東京の親戚にあげるので、実際に家で飼育するのは8頭となります。
さて、割り出しの記事にも書いたように管理表を作りました!





















パラワンオオヒラタ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸)2本目3本目羽化性別成虫サイズ
No.11月3/14 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.21月3/14 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.31月3/14 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.41月3/14 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.51月3/14 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.61月3/14 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.71月3/14 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.81月3/14 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm


♀はできれば1本目で、♂は3本じっくり食わせて羽化させたいところです。
ちなみに飼育場所は温室です。
スマトラヒラタの飼育では温室で飼育したほうが幼虫の成長が良かったため、近い種であるパラワンも温室のほうが大きくなると考えて温室飼育にすることにしました。
それにしても、これからの成長が楽しみです~

トカラ♀羽化!

こんばんは!
今日は画像無しですがお許しください。

トカラノコギリですが、実は3月1日に書いたあの♀とは別のNo.5の個体が羽化しました!
というか、窓が瓶底にしか無かったのでしばらくの間気がつきませんでした(汗
一時期♂かとも思いましたが、一番初めに羽化してくるってことは♀のようです。

しかし窓が瓶底だと分かりづらいですねー
まだ完品で羽化しているかは分かりません。
まぁ、♀なんで多分大丈夫だとは思いますが・・・
ちなみに羽化不全とかはなんだか知んないけど♂ばかりで、♀に不全になったことはあまりありません。

一方♂は、まだまだ蛹化する気配は感じられません。
3本目に交換してからもうすぐ3ヶ月経っちゃうというのに・・・
このままだと4本目が必要か??

パプキン累代断念!

こんばんは!

1月にセットを組んだパプキン♀6頭でのセット・・・
結果は分かってましたが割り出してみました。

結果は、6頭でセットしたのにも関わらずボウズです(泣
何故だ~~~
産卵環境が整ってなかったのか??

ちなみに♀はどの個体も☆になってしまったため、累代不可能というよりこの血統自体が無くなりました。
これで家にパプキンは1頭もいなくなってしまったことになります・・・

でもいつかまた成虫を買って絶対リベンジしてやるぞ!!

オオクワ 冬眠から通常飼育へ

こんばんは!

今日は寒い一日でしたが最近暖かい日が増え、昨日なんかはヒバリの鳴く声も聞こえたくらい春らしい天気でした!
そして今日は、これから春になるに連れて活動し始めるであろう、国産オオクワを納戸の寒い冬眠ケースから通常飼育に戻しました!
DSC09514.jpg
この画像は、今年の春にブリードする予定の佐賀産オオクワのペアで、♂64mm、♀40mmです。
うちには佐賀産オオクワが2ペアいますが、去年の春に買ったほうの血統と今年の1月に買った別血統がいて、この2頭は別血統なので生まれてきた子供の累代表記はCBF1となります。

このCBF1だとかそういうのって知っている人しか知らないと思いますが、簡単に言えば違う血の親同士の子供という意味です。
例えば、人間は兄弟同士で結婚できないんでみんなCBF1ということになります。
ちなみに人間の兄弟同士が結婚すると奇形や障害が出るだとか言われてるように、クワガタでも同じ兄弟で何代も累代を繰り返していくと奇形や羽化不全なんかが多発するそうです。
そんな光景は見たくないので、僕はどの種も同血統での累代はF4くらいまでにして、別の血を入れるようにしてます。
流石にF5以上になると危なさそうなので、何が何でもF5個体は作らないようにしてます。
ちなみに家のフローレスギラファは現在F4ですが、現在の血統でのブリードはせず、新たな血統を手に入れて家のF4と掛け合わせる予定です。

話が反れましたが、佐賀産オオクワはペアリング期間や栄養補給期間を考えて、今年のGWくらいからブリード開始する予定です。
成熟期間は十分に取れているので、幼虫は確実に採れると思います。
去年の山梨産オオクワは真っ暗な環境でセットしたこともあってか47頭とかいう異常な数が採れてしまいましたが、今年は材飼育でじっくりと飼育したいので20頭前後に収まってくれると嬉しいです。

ちなみに今日は佐賀産だけでなく、山梨産オオクワのほうも冬眠から起こしました!
冬眠中に乾燥すると死んでしまうとよく言われていますが、どの個体も無事に生きていて良かったです。
山梨産は去年産卵してしまい、今年はもう役目が無くなってしまいましたがテラリウムに入れるなどして大切に飼おうと思います。

この山梨産ですが、羽化したのが07年4月なので来月で2歳になります。
いや、実際には孵化が誕生なので3歳近いかもしれませんね~
この山梨産オオクワは結構前からいるので、長生きしてもらいたいです。
せめて来年までは生きててほしいかな。

ジャワギラファ♀軍団計測

こんばんは!

今日までに4頭のジャワギラファの♀が羽化し、サイズの計測も終わりました!
なので管理表をA,Bグループ続けて載せます。















ジャワギラファAグループ幼虫管理表
No.孵化1本目(マット)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化体長
16月8/11 蜂蜜100011/12(30g) ダルマ15002/15(29g) ダルマ1500/mm
26月8/11 蜂蜜100011/12(14g) 蜂蜜10001/2945mm
3(☆)6月8/11 蜂蜜100011/12(13g) 蜂蜜1000蛹で死亡
46月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜10002/346mm
56月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜10001/19(17g) ダルマ1500/mm


















ジャワギラファBグループ幼虫管理表
No.孵化1本目(マット)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化体長
16月8/11 蜂蜜100011/12(27g)ダルマ1500/mm
26月8/11 蜂蜜100011/12(31g)ダルマ15002/15(33g)ダルマ1500/mm
36月8/11 蜂蜜100012/2742mm
46月8/11 蜂蜜100011/12   蜂蜜10002/1543mm
56月8/11 蜂蜜100011/12(23g)PP14002/15(27g)ダルマ1500/mm
6(☆)6月8/11 蜂蜜100011/12(14g)蜂蜜1000蛹で死亡


♀は最初6頭いましたが無事に羽化したのは4頭だけで、サイズは大きい順に46mm、45mm、43mm、42mmとなりました。
ちなみに2頭はいつまで経っても蛹のままなので今日掘り出ししたところ、2頭とも蛹の状態のまま☆となっていました。
原因は不明です・・・
それにしても、羽化時期の差が激しいですね~
12月に羽化した個体もいれば、2月に羽化した個体もいるし・・・
まぁどうでもいいんですがww

一方♂5頭はどれも蛹室を作っていて、2頭は蛹なんですがまだ羽化しそうにないです。
でも最初の♂が蛹化したのが2月15日なので、早ければあと一週間くらいで羽化しそうな感じです。


続いて、メタリフェルの温室組の3頭目の♀が羽化していたので掘り出してみました!
サイズを計測した結果、28mm。
まぁまぁ大きいほうですね~
といってもブリードする予定が無いのでこの大きさも無駄となってしまうわけですが、、、
ちなみに低温組のほうはまだ蛹室を作る個体は現れていません。

国産カブトの飼育

こんばんは!

DSC09487.jpg
2日くらい前の話になるんですが、庭のマット捨て場から国産カブトの幼虫を5頭掘り出しました!
理由は飼育するためです。

あれだけたくさんクワカブを飼っているのにいまさら国産カブトかよ!って思われそうですが、早く夏の気分を味わってみたくなったのでこの5頭を特別に温室内で飼育して、早めに羽化させようと思います。
DSC09489.jpg
飼育方法ですが、コバシャ大に5頭をまとめて飼育です。
大ケースで飼育するには5頭くらいがちょっと余裕があってピッタリでしょう。
ちなみに幼虫5頭はどれも♂っぽいのを選別しました。
1頭くらい♀が混じってそうな気もしますが、まぁどうでもいいでしょう。

ちなみにこのマット捨て場に何故幼虫がいるかというと、去年の夏に野外で採集した♀を何頭かここに放したら、そのまま産卵に入ったみたいです。
どこかから自然に飛んできたことも考えられますが、おそらくその♀たちの産卵による幼虫でしょう。
ちなみに一昨年、国産カブトの産卵セットを組んで採れた幼虫をこのマット捨て場に放したんですが、見事去年の夏には地上に成虫が現れました!(←クリックするとその時の日記が見れます)
今回も飼育することになった5頭以外にもたくさん幼虫がいるはずなので、夏になったら姿を見せてくれることでしょう!

フローレスギラファ最終交換

こんばんは!

12月に2本目の菌糸に入れたフローレスギラファの♂ですが、あれから3ヶ月近く経っていて、それに幼虫の中に暴れだす個体が出てきたので3本目の菌糸に移すことにしました!

前回No.1の個体が41gとずば抜けて大きかったので、今回はどうなったかと期待して体重を量ると・・・
DSC09510.jpg
36g
・・・残念!5gもダイエットしていました~
でも一応兄弟の中ではトップです。
ちなみに他の4頭の♂は大きい順に32g、30g、28g、28gとなりました。
思ったより大きくなりませんね~
まぁ、問題は成虫になった時の大きさですが・・・
でも世の中には50gを越える幼虫もいるそうなので、まだまだ小さいことは確かです。

DSC09512.jpg
それでも一番でかい36gの個体には少しでも大きい成虫になってもらいたいので3L瓶へ!
しかし40g無いと100mmUPは厳しそうです・・・
やはり種親が小さかったのが原因か?(♂88mm♀41mm)
まぁ、次世代に期待しましょう!
ちなみに他の4頭は1500のダルマ瓶へ投入しました。
同時期に孵化したと思われるジャワギラファのほうはもう全部蛹室を作っているので、こちらもすぐに蛹室を作りだすでしょう。

さて、今回も管理表を載せます!



























フローレスギラファ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸オオヒラ・カワラ)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化体長
No.17月10/4 オオヒラ蜂蜜100012/20(41g)1400cc3/8(36g)3L瓶/mm
No.27月10/4 オオヒラ蜂蜜100012/20(31g)1400cc3/8(30g)ダルマ1500/mm
No.37月10/4 オオヒラ蜂蜜100012/20(28g)1400cc3/8(28g)ダルマ1500/mm
No.47月10/4 カワラ800cc12/20(28g)1400cc3/8(28g)ダルマ1500/mm
No.57月10/4 カワラ800cc/mm
No.67月10/4 カワラ800cc/mm
No.77月10/4 カワラ800cc/mm
No.87月10/4 カワラ800cc/mm
No.97月10/4 カワラ800cc/mm
No.107月10/4 カワラ800cc12/20(27g)1400cc3/8(32g)ダルマ1500/mm
No.117月10/4 カワラ800cc/mm


一方♀のほうですが、どの個体も無事に羽化し、もう掘り出し済みです。
サイズ計測も行なったんですが、今日は時間が無いため表に載せるのはまた今度にしようと思います。


auth_image_url.gif
余談になりますが、さっきヒラ太さんへのコメ返しをしていたら番号認証のやつでこんなのが出てきました!
つまらないかもしれませんが、なんか珍しそうなので載せてみました~

想定外の幼虫!

こんばんは!

今日は天気が良かったので、元旦にセットしたゼブラノコのセットを割り出してみました。
割り出すというよりは、片付けると言ったほうが適切かもしれません。
何故ならセットから2ヶ月以上経っても幼虫がケースの外側から確認できず、絶対ボウズだと思ったからです。

しかし、ここで想定外な出来事が!!
ケースをひっくり返してマットの塊を崩していくと、幼虫が!
てっきりボウズと思っていただけに感動が大きいです。
DSC09490.jpg
そして最終的に13頭になりました!(左下に2頭入っています)
飼育するにはちょうどいい数です。
どうでもいいんですがこの氷を作る容器、割り出し時に幼虫を一時的に入れるのにかなり便利です!
今までの場合、1つの大きな容器にまとめて入れていたので幼虫同士が近づいてケンカになりそうになったことがありました。
でもこれなら幼虫同士がぶつかることがないので安心できます。

しかし困った事に、このセットがボウズだと思ったので♀はもう再セットしちゃってます(汗
しかもセット前に♂と追いがけをしていて、セットに使用したケースは中ケースで、産卵木を2本も入れた気合の入ったセットなので間違いなく産卵していることでしょう。
まぁ、小型種なのが唯一の救いですが・・・
でもあまりたくさん増えても困りますね~
できればボウズであってくれると嬉しいんですがw


話が変わって、3月20日に行く中野の話です。
中野に行く事には変わりないんですが、その時に家族で東京で墓参りに行く事にもなっているので、東京の親戚の家で1泊して2日間を東京で過ごす事になりました。
ちなみに親戚の家というのは去年のお盆に行ったのと同じです。
ほぼ毎年お盆はこの親戚の家で過ごしているような気がしますが、お盆以外の時期に行くのは初めてなので楽しみです。

ということで中野はおまけみたいな感じになっちゃいましたが、個人的には中野がメインです!
お盆の時はむし社しか行きませんでしたが、今回はその周辺にあるドルクスグッズとジャングルワールドにも寄る予定です。
それにしても待ち遠しい・・・

スマトラ♂軍団計測

こんばんは!

このカテゴリではあまり書いてませんでしたが、今日までに結構な数のスマトラヒラタが羽化してきました!
その中で5頭、もう体がすっかり固まって計測が可能な状態の個体がいたので計測してみました。
今日のところでの最大個体は、BグループのNo.3の86mmでした。
親は85mmだったので、一応種親は越せました!
しかし、90mmは案外難しそうですね・・・
ちなみに兄弟は今のところですが、それも80mm台であまりバラつきは感じられませんでした。

とはいえ、まだあと6頭も計測していない個体が残っています。
まだまだ安心できませんが、もっと大きい個体になる可能性もあるので計測が楽しみです。


ちなみに昨日も♂が1頭羽化しました!
AグループNo.7の個体です。
しかし残念な事に・・・・
DSC09472.jpg
羽化不全・・・
どうやら内翅がうまくしまえず、それに伴って上翅も閉じれなかったようです。
このくらいなら補正が可能かも?と思いテープで無理矢理くっつけようとしてみましたが、残念ながらちょっと遅かったのか、上手くいかないので諦めました。
今まで1頭も不全が出なかったのでこの調子で全個体完品で羽化してくれれば良かったのですが、やはりそう簡単にはいかないみたいですね。
ちなみにこの個体、幼虫体重がA-No.1と並んで兄弟の中で一番小さかったので、期待している個体が羽化不全になるよりはまだマシでした。

さて、管理表を載せます!
A,Bグループ一気にいくのでちょっと長くなります。




























スマトラオオヒラタAグループ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化体長
No.16月8/18 800cc11/2(38g) 1400cc12/21(32g) ダルマ1500/mm
No.27月8/18 800cc11/2(36g) 1400cc12/21(36g) ダルマ1500/mm
No.37月8/18 800cc11/2(38g) 1400cc12/21(40g) ダルマ1500/mm
No.47月8/18 800cc11/2(35g) 1400cc12/21(41g) ダルマ1500/mm
No.57月8/18 800cc11/2(41g) 1400cc12/21(33g) ダルマ15002/16mm
No.67月8/18 800cc11/2(40g) 1400cc2/481mm
No.77月8/18 800cc11/2(34g) 1400cc12/21(32g) ダルマ1500羽化不全
No.87月8/18 800cc12/344mm
No.9(☆)7月8/18 800cc蛹で死亡
No.107月8/18 800cc11/545mm
No.116月8/18 800cc10/下45mm
No.126月8/18 800cc10/1944mm

※No.9は蛹を掘り出す時にスプーンが直撃して死亡

























スマトラオオヒラタBグループ幼虫管理表(完成)
番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)羽化体長
No.16月8/18 蜂蜜100010/5(42g) ダルマ15001/2684mm
No.26月8/18 蜂蜜100010/5(40g) ダルマ15001/2585mm
No.36月8/18 蜂蜜100010/5(41g) ダルマ15001/下86mm
No.46月8/18 蜂蜜100010/5(40g) ダルマ15001/2984mm
No.56月8/18 蜂蜜100011/247mm
No.66月8/18 蜂蜜100011/446mm
No.76月8/18 蜂蜜100011/347mm
No.86月8/18 蜂蜜100011/445mm
No.96月8/18 蜂蜜100011/246mm
No.106月8/18 蜂蜜100011/547mm

※No.5は左後足奇形(短い)

なんだかんだいって、Bグループはこれで完成です。
まとめてみて分かったことは、必ずしも幼虫時の体重に比例するわけではないってことですね。
まあこれは蛹化前の暴れによって減った体重の違いによるものでしょうけど。

ちなみにAグループのほうはまだ蛹の♂もいるので、管理表が完成するのは4月末頃となりそうです。
そういえばちゃんとした成虫の写真をまだ撮ってないので、もう少ししたら集合写真でも撮ろうと思います。

山梨産♀羽化

こんばんは!

DSC09465.jpg
温室で飼育していた山梨産の♀、気が付いたら羽化してました!
画像じゃ分かりにくいですが、数日前は蛹の姿が見えたのに見えなくなっているので羽化したと思われます。
蛹のまま真っ黒になったとかいう場合は話が別ですが。

面倒なので確認してませんが、おそらく他の個体もそろそろ羽化してもおかしくない頃だと思います。
しかしPPボトルだとかなり観察に不便なので、4月の頭くらいに温室で飼育している♀5頭を一気に掘り出してしまおうかと思います。

DSC09463.jpgDSC09464.jpg
一方♂ですが、冷やし虫家で飼育している個体群と温室で飼育している個体群の中からそれぞれ1頭蛹室を作っている個体を確認しました!
常温で飼育している個体もいますが、常温のほうはやっぱり気温が低いからか、蛹室を作る個体はいません。
まぁ、春になって暖かくなればどんどん蛹室を作る個体が現れるでしょうけどねー


DSC09461.jpg
この画像は以前作ったテラリウムです。
以前の記事にコケが根付いてから虫を入れるとか書きましたが、コケは根付くどころか乾燥して枯れてしまったので思い切って取ってしまいました。
一応2日に1回くらいは霧吹きをしていたんですが、それでも枯れるとはかなり管理が大変だと感じ、コケを使ったテラリウムは自分には向かないと判断しました。

そういえば前にヘラクレスのいるテラリウムにする予定でヘラリウムとか名付けたと思いますが、入れるヘラクレスがいないのでメインテラリウムと呼ぶ事にします。

ちなみにそろそろ虫を入れたい頃なんですが、入れる虫がいません~(汗
オオクワは入れる予定ですが、まだ冬眠中だろうし・・・
ヒラタ系は迫力はあるだろうけどゼリー食い散らかすし・・・
何より一番楽しみにしていたヘラヘラは僕の前のブログ(知っている人は知っていると思います)にも書いたとおり思いっきり羽化不全だし・・・
他に家にはインドアンテとかいますが、できれば洞に引きこもるドルクス系じゃなく、昼間でもドカンと餌場にいる大型種が欲しいんですね~
例えばギラファとか。

でも家のギラファはジャワので現在蛹のもいますが、羽化して後食開始の時期を考えたとしても最低でも5月頃になっちゃうだろうな・・・
流石にそこまでは待ちたくない。

なのでおそらく今月の20日に行くであろう中野で、テラリウムに入れられるような虫を購入したいところです。
ちなみに今のところの予定ですが、フローレスギラファのペア(できれば♂単品のほうがいいけど)を血の入れ替え用とテラリウム用を兼ねて新たに購入したいところですね。
あとちょっと前からカテゴリにありますが、ローゼンベルグも狙っています。

それにしても久々に中野に行くとなると楽しみだー!!

ムシモン もう1頭もセット!

こんばんは!

今日で実力テストが終わったのでブログ更新再開です!
テストのほうですが、相変わらず数学がヤバイです。
というか、今回かなりヤバイです
冗談抜きに50点とか取っちゃいそうな感じです。
あぁ~、返却されるのが怖いよ・・・・

さて、久々のムシネタといきましょう♪
今日の主役はムシモンです!
DSC09466.jpg
以前、予備として交尾させておいたムシモンの♀が1頭いたんですが、その個体をセットに移しました!
ムシモンはもう十分いるだろって思うかもしれませんが、実は菌糸プリンを70個もまとめ買いしていたので、新鮮なうちに使わないと勿体無いと思い、もう1頭も産卵させることにしました。
ちなみに今回、セットが特殊です。
上の画像だとちょっと分かりにくいと思いますが、下半分は未使用の菌糸が入っています。
つまり、菌床産卵をさせるということです。
何故こんなセットにしたかと言うと、先日掘り出したギラファの蛹の入っていた瓶の下半分が綺麗で捨てるには勿体なかったからです。
ムシモンは菌床産卵するのかよく知りませんが、これで産卵してくれれば金の節約につながるでしょう!
まぁ必要な数はもう採れているので、あくまでも遊び感覚って感じです。
でもこれで爆産しちゃったら・・・まぁその時はドンマイってことでw


DSC09462.jpg
どうでもいい話なんですが、今日冷やし虫家の中を覗いてみたらなんとプリンのフタの上に裸の幼虫が!
画像をクリックすると分かると思いますが、空気穴を拡大してそこから抜け出してしまったみたいです。
ちなみに種類はパラワン!
成虫だけでなく幼虫まで怪力の持ち主のようです。
(しかもまだ2令だというのに・・・)
この調子だと他の個体も脱走する可能性が高いので、早く菌糸を詰めて移さなくては~

トカラ♀蛹化

こんばんは!
いや、おはようございますかな?(現在午前4時)
いつまで起きてんだーって感じですが、今日は夜に色々とやりたいことがあるので今日の分を早朝に更新します。

DSC09450.jpg
昨日温室をいじってて気が付いたのですが、トカラノコの幼虫(管理No.5)がいつの間にか蛹化していました!
画像では判別しにくいですが、♀です。
ちなみに5頭いつトカラですが、4♂・1♀と♂に片寄ったようです。
トカラは累代がF4と進んでいることもあって特にブリードする予定は立てていませんが、♂が多いのは嬉しい事ですね!
トカラは綺麗だからテラリウムにも向くし!!
(まぁ、そのうちの1頭は下の記事のジャワギラファのように♀と思って飼育した個体なんですが。。。)

とにかく、早く成虫の姿が見たいので♂も蛹化スイッチが入ってくれるといいです!


突然ですが、明日から2日間ブログを更新しない予定です
理由は、実力テストが近いのと、ブログに書くネタが無いからです。
先日、実力テストの勉強はブログと同時進行すると書きましたが、ネタが無けりゃブログも書けません!
なので、どうせならと思い勉強に集中することにします。
まぁ、実力テストの25日の夜にはまた更新再開するのでこの更新しない2日間なんてあっという間だと思います。
では!!
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