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メタリフェル♀羽化&マット交換

こんばんは!
今日はいつもよりネタ多めです!

DSC09433.jpg
12月に1本目の瓶に入れたっきり全然記録が更新されてないメタリフェルですが、気が付いたら温室組の♀が2頭羽化していました!
実際羽化したのはもう結構前で、正確には今日掘り出したということです。
それにしても、蛹期間の短さに驚きました。
2月2日のニジイロの記事で蛹化したと書いてありましたが、2月中旬ごろには羽化していたような気がします。
幼虫期間も短いですが、蛹期間も驚くほど短いです。
おそらく自分の飼育しているクワガタの♀中で一番羽化までが短いように思えます。
DSC09446.jpg
この2頭の他にも、もう1頭♀がいました!
こちらはまだ蛹のようです。
ということで、温室組は2♂・3♀となったようです・・・
温室組の♀はブリに使わないから♂が多めに欲しかったんだけど、まぁ仕方無い!


タイトルにもあるとおり、今日は♀の掘り出し以外にも温室組の♂と低温組の全部と2月7日に割り出した1頭の幼虫のマット交換を行いました!
DSC09447.jpg
普段は体重を量ることの無いメタリフェルですが、今回はなんとなく量ってみました。
驚いた事に最大個体で10gありました!
温室組と低温組で温度が違っていたわけですが、やはり温室組のほうが育ちが良いです。
ちなみに低温組ですが、雌雄判別した結果、これまた2♂・3♀・・・
低温組は♀をブリに使うので多くてもまだいいですが、♂の大型狙いでもあったので2頭ではちょっとガッカリです。

DSC09448.jpgDSC09449.jpg
マット交換後は、温室組の♂2頭は蜂蜜1000へ、低温組の5頭は♂2頭はダルマ瓶1500、♀3頭は広口600へ入れました。
ちなみに右画像の一番右の瓶は、今月割り出した1頭です。
雌雄判別が不可能なので、とりあえず蜂蜜1000に入れてあります。
飼育場所ですが、温室組は今までどおり温室内、低温組は今までの納戸から常温の環境へ移しました。
納戸ですが、温度計を見ると15度くらいになっている時が・・・
流石にこれでは可哀想なので現在18=20度の常温の環境で飼育する事にしました。
ちなみに後から生まれた1頭は特に意味はありませんが、温室で飼育します。
どの個体も、できればこの瓶で羽化まで持っていきたいところです。


DSC09457.jpg
一方、こちらはジャワギラファ。
2番目に蛹化した個体なんですが、蛹室にキノコが生えてしまったので人工蛹室に移動です。
それにしても小さい!!
この人工蛹室、バケラッタくん(主にオオクワ用)のです。
大型種であるギラファは普通、1サイズ上のドロンパくんを使うところですがこの個体はバケラッタくんにすっぽり収まっています。
それもそのはず、この個体は途中まで♀と判別されて育てられてきました。
そりゃあ小さくなるわけです。

DSC09444.jpgDSC09445.jpg
一方、普通に♂と判別されて育てられてきた個体も蛹室を作り出しました。
しかし、何故こんな観察しにくい位置に蛹室を作るんだろうか・・・嫌がらせですか!?
でもこれじゃあもし瓶の内側の見えないところにキノコが生えても気付かず、助けられません。
それに、左の個体なんか羽化しても気付かなさそうです。
もういい加減にしてほしいものです。


DSC09439.jpg
話が変わって、DH.ヘラクレス(A血統)の♀です。
蛹が見たいのを目的に、露天掘りしてみました!
2月1日には蛹になっているのが確認できたので、3月下旬には羽化するでしょうね!
特に楽しみってわけでもありませんが、無事に羽化することを願います。
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残念!

こんばんは!

今日は珍しく茨城でも雪が降りました!
1月にも一度雪が降ったことがありましたが、今回はうっすらですが積もりました!
それにしても、雪が積もった光景って普段見慣れていないのでいいですね~
しかし雪が降るだけあって、外はかなり寒いです。
この前の春一番の時の暖かさでせっかく春が来たと思っていたのに、また冬に逆戻りです・・・
しかも天気予報を見ると3月3日も雪マークになっています。
一体いつになったら本格的な春が来るんだろうか・・・

話が変わりますが、今日で学年末テストの5教科(国・数・理・社・英)が返されました!
どうなるか思ったよりも出来がよく、満足しています!
数学は除きますが・・・・
全体的に前のテストを越える結果となっているので、順位が楽しみです!


本題ですが、温室内でセットしているフルストルファーの♀の産卵セットを覗いてみると♀が☆になっていました・・・
ちなみにセットのほうも暴いてみましたが、ボウズ・・・
結局、フルストルファーノコの累代飼育は失敗に終わりました。
またいつか機会があれば飼育したいと思います。


DSC09437.jpg
一方、スマトラヒラタの♂がまた1頭羽化していました。
今回は幼虫が自分で作った蛹室での羽化なので、どうやって頭をあげるのかが気になるところですねー
ちなみにスマトラの♂は残り蛹3頭+食痕の見えない個体1頭がいます。

ゼブラ再セット

こんばんは!

先日から同居させていたゼブラノコですが、準備が整ったのでいよいよセットに移してみました!
DSC09436.jpg
ゼブラの♀は結構小さいというのに、今回は中ケースでセットしてみました。
まぁ、コバシャ小の残りが少ないという理由もあるんですが・・・
ちなみにケースの大きさだけでなく、マットの中に材を2本入れるといったとても豪華なセットとなっています!
♂と同居もさせたことだし、これなら多分産んでくれるでしょう!
これで産んでなかったらかなりショックですが・・・
一方、最初のセットはまだ割り出してませんがやはり産んで無さそうな感じです。

ちなみに♂ですが、やはり小型種テラリウムのほうに戻ってもらう事にしました。
このテラリウムですが、現在はニジイロ、本土ヒラタ、フルストルファー、ムシモン、そしてゼブラの計5頭が同居している形となっています。
(以前スジクワもいましたが☆になりました)
本土ヒラタというとちょっと凶暴なイメージがありますが、サイズが47mmと小さく、同じテラリウムにいるニジイロとケンカすることはあってもいつも負けています。
フルストルファーとも時々ケンカしてますが、見ていてそこまで力は強くないように見えます。
なのでしばらくこのメンバーで小型種テラリウムは続けていく予定です。

ムシモン割り出し

お久しぶりです!!

やっと学年末テストが終わりました~
それにしてもやっぱりテストは疲れます。
これからはゆっくりと休みたいところですが、実は3月の4日頃(だったかな?)には実力テストが待ち構えています。
でも今度はブログは続けていく予定です。
流石にずっと勉強してばかりいるのは嫌ですからね。
といってもやっぱり勉強はしたほうがいいので、ブログを続けつつ、勉強も頑張るといった感じでやっていこうと思います。


さて、久しぶりの虫ネタ!
まず今日はずっと前から幼虫が確認できていたムシモンの産卵セットを割り出してみました!
DSC09425.jpg
結果、18頭GET!
ケース底にウヨウヨとたくさんの幼虫が見えたので50頭くらい産んだか?なんて思っちゃいましたが、割り出して見ると意外と少なかったです。
まぁ、18頭もいれば十分ですが・・・
でもやっぱり50頭くらいの大量のムシモンに囲まれてみたかったな~とは思います。
手間がかかるので再セットはしませんが、今回親♀を取り出さずにそのまま割り出しを行ったので、おそらく卵やド初令幼虫の見落としがありそうです。
というか実際にありました(爆)

しかし、今回採れた幼虫は全部前もって用意していた200cc菌糸プリンに入れましたが、卵やド初令では確実に菌に巻かれてしまいそうです。
なので卵やド初令ごとマットをケースに戻し、また1ヶ月後くらいに割り出してみようと思います。
おそらくこれで10頭くらい追加になるでしょう。

幼虫飼育ですが、ムシモンは初飼育なため幼虫期間とかよく分かりません。
ただ、途中でエサを交換すると拒食症になる個体が出るみたいなので、できれば200cc菌糸プリンで羽化まで持っていきたいです。
ちなみに拒食症に関してですが、あるサイトによるとカワラ菌糸なら交換しても拒食症にはならないようです。
とはいっても手に入れやすさからヒラタケ系を使っちゃいますがね・・・

何はともあれ、何の事故も無く無事に羽化してくれる事が一番です!
たくさんの成虫を見る日を楽しみに、頑張っていこうと思います!
とは言っても、このプリンカップで羽化まで持っていく予定なので特に頑張る事なんてありませんけど(笑)

ジャワギラファ最終交換

こんにちは!
今夜はやる事がたくさんあるので、昼間からの更新です!

さて、前にも書いたように明日からテスト勉強に集中するためブログの更新を停止します。
テスト勉強のためにわざわざブログ更新しないのかよと思う人もいるでしょうけど、このブログの場合クワカブをいじらないとネタができないため、クワカブいじりの時間も含めれば2~3時間くらいはかかります。
具体的な話をしてしまうと、学校に帰ってから夕食までの時間がクワカブによって潰れる感じです。
これだけの時間を勉強に使えば、きっとテストの点数も伸びるでしょう!
という理由で、僕はいつもテスト前はブログの更新を停止しています。
今日の出来事を載せていくような簡単なブログだったらテスト勉強期間でも続けていけるでしょうけど、まぁ仕方無い。

DSC09418.jpg
クワカブですが、先月から蛹室を作っていたジャワギラファの♂が蛹化しました!
蛹室の位置の都合上、分かりにくい画像となっていますが間違いなく♂です!
ちなみにBグループの管理No.1の個体で、この個体がジャワギラファ初蛹化となります。
ジャワギラファで蛹室を作っているのはこの個体とあと1頭(AグループNo.5)の2頭だけで、他に3頭いる♂はまだ幼虫です。

今日は、その蛹室をまだ作ってない3頭の幼虫の菌糸交換も行いました!
兄弟の2頭が蛹室を作っているのでそろそろ蛹室を作り出す頃ですが、その3頭は暴れまわっていたりキノコが生えまくっていたりで結果的には下手な蛹室を作って羽化不全・・・なんてケースもありえるので菌糸瓶が勿体ないようにも思えますが交換を行いました!
DSC09420_20090215134522.jpg
最大個体は11月にも最大だった31gの個体で、今回は33gに成長していました!
しかし、フローレス産に比べるとやっぱり小さいですね~
フローレスのほうでは40g越えが出たというのに・・・
これだからきっとフローレス産に人気が取られてジャワはあまり人気が無いんでしょうね。
それでも十分でかいクワガタですがw

今回交換したのはAグループ1頭、Bグループ2頭なので2つ続けて管理表を載せます!














ジャワギラファAグループ幼虫管理表
番号孵化1本目(マット)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化性別体長
No.16月8/11 蜂蜜100011/12(30g) ダルマ15002/15(29g) ダルマ1500/mm
No.26月8/11 蜂蜜100011/12(14g) 蜂蜜10001/2945mm
No.36月8/11 蜂蜜100011/12(13g) 蜂蜜1000/mm
No.46月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜10002/3mm
No.56月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜10001/19(17g) ダルマ1500/mm


















ジャワギラファBグループ幼虫管理表
番号孵化1本目(マット)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化性別体長
No.16月8/11 蜂蜜100011/12(27g)ダルマ1500/mm
No.26月8/11 蜂蜜100011/12(31g)ダルマ15002/15(33g)ダルマ1500/mm
No.36月8/11 蜂蜜100012/2742mm
No.46月8/11 蜂蜜100011/12    蜂蜜10002/15mm
No.56月8/11 蜂蜜100011/12(23g)PP14002/15(27g)ダルマ1500/mm
No.66月8/11 蜂蜜100011/12(14g)蜂蜜1000/mm

今回、♂の体重データを載せただけでなく、先に羽化した♀のサイズも入れてみました!
♀のほうですが、管理表を見て分かるように今日また1頭羽化しました!(BグループNo.4の個体)
これで♀でまだ蛹なのは残り2頭となりました。
ちなみに管理表で羽化日は出ているけど体調はまだ出ていない個体は、掘り出し待ちということです。


最後に、もう一度いいますが明日からブログの更新はしません!
次にブログを更新するのはテスト2日目の25日(水)の夜になると思います。
それでは~!!

ヘラヘラ5頭 マット交換

こんばんは!

昨日の春一番の影響か、今日は暖かかったですね~
部屋の温度計を見たら暖房を入れてない状態で23度!
今日は外でヘラヘラ(B血統)のマットの交換をしたんですが、冬の寒さに慣れしまったためか暑く感じるほどでした~
本格的な春になるまではまだ寒い日が続くでしょうけど、確実に春が近づいていると思うと楽しみです!

ヘラヘラのほうですが、まず冷やし虫家で飼育している大型狙いのNo.2の個体からいきます~
DSC09407.jpg
94g!!
前回の60gから、一気にここまで来るとは驚きです。
冷やし虫家を買って良かったと思った瞬間でした!
まだまだ育ちそうなので、次回100gUPは確実そうです!

次に、もう1頭の♂のNo.4の個体!
DSC09411.jpg
81g
こちらは常温飼育なので、まぁこんなもんでしょうね。

次に、前回♀と判別された2頭(No.1,3)です!
DSC09413.jpgDSC09412.jpg
27g                         63g
こちらはちょっと残念な結果です。
前回33gと44gだったのですが、27gの個体がいるということはどちらかがこんな小さいうちからダイエットしたってことです・・・
おそらくでかいほうがスペースを取りすぎて小さいほうが成長できなかったのだと思いますが、ヘラヘラは多頭飼育が可能だと聞いていたのでちょっとショックです。
まぁ、殺し合いになるような事にはならなかったのでまだマシですが・・・
本当は別居させたほうが良いんでしょうが、スペースの都合上これからも一緒に飼育していく事にします。

最後に、前回初令で拒食症と思われた幼虫ですが、こちらは2令に成長していました。
一応加齢はしたみたいですが、やはりなんかの病気っぽいですね・・・
でもちゃんと生きてられるってことは、拒食症では無いように思えます。
となると、セミ化か?
虫の病気のことはよく知りませんが、殺すわけにはいかないので上の♀2頭と同居させることにしました。
DSC09414.jpg
これがNo,1,3,5を同居させた時の様子です。
コバシャ中を使っているのですが、これが♀3頭だとしても明らかに小さそうです。
なので次回からはコバシャ大を使っていきたいところです。

では管理表を載せます。














ヘラヘラ(B血統)幼虫管理表
管理番号性別9/712/12/14羽化成虫サイズ備考
No.12令33g12/1以降多頭飼育
No.22令60g94g/mm12/1以降冷やし虫家で飼育
No.32令44g12/1以降多頭飼育
No.42令52g81g/mm
No.5初令初令2令2/14以降多頭飼育

No,1,3,5が多頭飼育となるのでこれから記録を更新していくのは♂2頭のみとなりますが、この♂2頭の成長はこれからも楽しみです!

ケルブスマット交換

こんばんは!

今日は春一番が吹きましたね~
学校の帰りに自転車が思うように進まず苦労しましたが、冬も終わりに近づき春が近づいてきていると思うと嬉しいです!
どこが嬉しいんだと思う人もいるでしょうけど、なんといっても僕は冬が嫌いです。
寒いし、つまんないし、クワカブ飼育が思うようにいかないし、菌糸瓶にキノコは生えるしで、悪い所ばかり思い浮かびます。
冬の良い所なんてお年玉とクリスマスプレゼントがもらえることくらいしか・・・(爆)
ちなみに明日はバレンタインデーですが、これは自分にはあまり関係の無いイベントです。


本題ですが、今日はケルブス幼虫のマット交換を行いました!
DSC09402.jpg
今まで超低温の納戸(約15度)の環境で飼育していたためか、最大個体でも5gと全然成長していませんでした・・・
ちなみに他の2頭は揃って2gです。
となると1♂2♀の可能性が・・・

では管理表です。










ユーロミヤマ ケルブス幼虫管理表
管理番号孵化1本目(マット)2本目(マット)3本目羽化性別成虫サイズ
No.110月10/4 広口6002/13(5g) 蜂蜜1000/(g)/♂?mm
No.210月10/4 広口6002/13(2g) 蜂蜜1000/(g)/♀?mm
No.310月10/4 広口6002/13(2g) 蜂蜜1000/(g)/♀?mm


まだ正確に雌雄判別したわけで無いので、たぶん後から変更になると思います。
体重で雌雄判別するのは次の交換の時となりそうですね~
ちなみに置き場所は、常温の棚(18~20度)の所にしてみました。
やはり15度では流石に可哀想なので・・・
次の交換の時には♂が20gくらいまで育っていることに期待したいです。

累代の危機!?

こんばんは!

12月にセットしたパプキンのセット、割り出してみましたがボウズでした。
パプキンは現在♀6頭を入れているセットがありますが、これもダメとなるとパプキンは累代不可能となってしまいます・・・
6頭いれば安心と思っていましたが、今になってもまだ幼虫の姿が確認できないので安心できません。
パプキンはこれからも飼育し続けたい種なので是非とも産卵してほしいです。

山梨産3本目へ

こんばんは!
テスト勉強期間なので短めにいきます~

今日は山梨産オオクワのAグループの♂とBグループ全頭の菌糸交換を行いました!
DSC09399.jpg
前回の最大個体はAグループのNo.2の個体で24gでしたが、今回も同じ個体で、体重も24gのままでした。
この体重だと羽化したら74mm前後に落ち着くでしょうね~
実はオオクワを真面目に菌糸で飼育するのはこれが初めてなので、それを考えれば自分にしては上出来のように思えます。

それでは管理表を載せます。




























山梨産オオクワAグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化性別成虫サイズ
No.16月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc2/11(23g) 1400cc/mm
No.26月7/31 800cc11/13(24g) 1400cc 2/11(24g) 1400cc/mm
No.36月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc2/11(20g) 1400cc/mm
No.46月7/31 800cc11/13(18g) 1100cc2/11(19g) 1400cc/mm
No.56月7/31 800cc11/13(21g) 1100cc2/11(21g) 1400cc/mm
No.66月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/mm
No.76月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc/mm
No.86月7/31 800cc11/13(13g) 1100cc/mm
No.96月7/31 800cc11/13(20g) 1100cc2/11(20g) 1400cc/mm
No.106月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/mm
No.116月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc2/11(16g) 1400cc/mm
No.126月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc2/11(22g) 1400cc/mm





























山梨産オオクワBグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化性別成虫サイズ
No.16月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc2/11(17g) 1400cc/mm
No.26月7/31 800cc11/13(20g) 1400cc2/11(21g) 1400cc/mm
No.36月7/31 800cc11/13(20g) 1400cc2/11(21g) 1400cc/mm
No.46月7/31 800cc11/13(19g) 1400cc2/11(22g) 1400cc/mm
No.56月7/31 800cc11/13(21g) 1400cc2/11(22g) 1400cc/mm
No.66月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc2/11(9g) 1100cc/mm
No.76月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc2/11(10g) 1100cc/mm
No.86月7/31 800cc11/13(18g) 1100cc2/11(17g) 1400cc/mm
No.96月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc2/11(17g) 1400cc/mm
No.106月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc2/11(11g) 1100cc/mm
No.116月7/31 800cc11/13(9g) 1100cc2/11(9g) 1100cc/mm
No.126月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc2/11(9g) 1100cc/mm


体重が伸びている個体、ダイエットに成功した個体と色々いますが、Aグループのほうが若干伸びが良いみたいですね~
飼育環境はどちらもほぼ同じなので理由は不明ですが・・・
ちなみにAグループの♀ですが、こちらは2本目の投入と同時に温室内に移したので、数頭蛹化している個体がいます。
しかし、どの個体も窓が非常に小さく、羽化しても気付かなさそうです。
それに見えない所で蛹化している個体もいます。
オオクワは光を嫌うんでしょうか?
しかしこれではいつ羽化したか分からないので困ったもんです。
とりあえず4月上旬くらいには掘り出してみようかと思います。

それと2頭を同居させて飼育していた個体もいましたが、こちらも1頭は蛹化したようです。
しかしもう1頭は外側から確認できません。見えないところに蛹室を作っていればいいんですが・・・

他にも時間があれば色々書きたいんですが、テスト勉強のほうもやりたいのでこの辺で~

多分最後の交換

こんばんは!

今月の24日(火)、25日(水)に学年末テストが迫っていて、一応今日からテスト勉強期間となっています。
しかし、虫のほうもやりたいことが残っているので日曜日まではブログを更新する予定です。
それで16日(月)~24日(火)の間はいつものテスト前と同じように勉強に集中するため、ブログの更新を停止する予定です。
とはいえ、今週も少しでもテスト勉強に集中したいのでブログの記事の内容は短めにして時間を節約しようと思います。


本題に入りますが、今日はH.エクアトリアヌスのマット交換を行いました!
時期的にそろそろ蛹化する頃なので、今回はマットを堅めに詰めました。
さて、お馴染みの体重測定です。
DSC09391.jpgDSC09393.jpg
♂99g                        ♀69g
♂は前回90g、♀は58gでどのくらい伸びるか気になったところですが、3令後期だというのに両方とも10g前後も成長したのは予想外でした~
しかし、せっかくなら♂100g行ってほしかったところですねー
ちなみに過去にヘラ系で100gを超した事は一度もありません。
(この個体と、このブログを開設する前に飼っていたヘラヘラの2頭が99gで並んで最高です)

でも99gあれば、140mm弱くらいで羽化してくれそうです!
今回は特に大型狙いじゃなかったので、普通に飼育していてここまで成長してくれたのは嬉しいです。
早く蛹化し、羽化して成虫の姿を見るのが待ち遠しいです。

かなりの成長!

こんばんは!

家にいるカブト幼虫の中で一番マット交換が楽しみなアクタエオン・・・
気が付けば前回の交換からもうすぐ3ヶ月なのでいよいよ交換することにしました!

幼虫体重の予想はヘラクレス種のようにいけば♂60~80gあたりだと思っていたのですが、体重を測定してみるとなんとビックリ!
DSC09390.jpgDSC09389.jpg
♂116g                       ♀76g

なんと、前回♂44g、♀25gだったので♂は72gもの増量です!
・・・・・たった3ヶ月でここまで成長する虫なんて初めて見ました。
近縁種のマルスが3ヶ月で33g成長しただけでも驚いていたというのにこのアクタエオンときたら比べ物になりません。
まだまだ肌が若いので、これからもっと成長するんでしょうね~
次回の交換の時には140gくらいでしょうか?
おそらくマルスを抜かし、幼虫体重は家で一番上となるんでしょうね。
想像するだけでも楽しみです!

一方、♀のほうもかなりの成長を見せてくれました!
この種は♀も100gを超すみたいなので、これからの成長に期待したいです。

ゼブラ追いがけ

こんばんは!

元旦にセットを組んだゼブラノコですが、未交尾なのか産卵している様子が無いのでテラリウムにいる♂を出して♀と同居させました!
DSC09382.jpg
小型ノコギリといえばフルストルファーで♂が♀の足を切断させてしまったという痛々しい事故がありましたが、今回は何の事故も無くペアリングしてくれることを願っています。
もっとしっかりとした対策をしろと思うかもしれませんが、ハンドペアリングを試みるも上手くいかないし、このアゴじゃ針金で固定することも不可能なのでそのまま同居させるしかないです。
とはいっても流石に長期間同居させておくのは不安なので、一週間くらいしたら別居させて早めに再セットを組んじゃおうと思います。


DSC09386.jpg
一方テラリウムのほうですが、ゼブラがいなくなって少し寂しくなったので、新たに那須で採集したスジクワガタを入れてみました!
このスジクワは冬眠していたところをいきなり起こしての投入なので、しばらくは寝ていると思いますが、徐々に冬眠していた場所とテラリウムのある部屋の気温の差を感じて活発になるでしょう。
DSC09383.jpg
ちなみに同じテラリウムにいるニジイロですが、ニジイロはどうやら昼間は洞に隠れているようです。
ニジイロって意外と樹洞を住処にする性格だったりして!?

ボウズと思いきや・・・

こんばんは!

12月に組んだメタリフェルの再セットから一向に幼虫が見える気配が無く、♀がゼリーを食べる気配も感じられずマットの中で☆になった思えたのでとりあえず解体してみました。
そしたらなんと!
DSC09376.jpg
♀生きてましたw
セットを組んでから一度も♀がゼリーに手をつけていないように見えるけど、どうやって今まで生きていたんだ?
もしかして自分の産んだ卵を自分で食っちゃったとか?

ちなみにセットのほうは・・・
DSC09380.jpg
幼虫1頭だけ・・・
まぁ、ボウズよりはマシか!
しかし、1頭だけしか採れないというパターンは結構珍しいです。
もしかして他にも産んだけど♀が全部食っちゃったとか・・・!?
謎は多いですが、1頭でも採れたんでまぁ良いとします。

羽化不全

こんばんは!

DSC09381.jpg
今日、何気なくプラティオドンの♂の入った人工蛹室を見てみると、羽化しているのを確認しました!
上翅の色からして今日中に羽化したっぽいです。
しかし、見て分かるとおり羽化不全・・・

予想できていたことですが♂はこの1頭だけだったので残念です。
こういう個体はおそらく雑菌かなんかに感染されて早く死んでしまうだろうからブリードは無理でしょうね。
まぁ、これを機に別血統を購入して家にいる♀と掛け合わせようと思います。

しかし、モロタイ島産のプラティオドンは色々なショップを見てもなかなか売ってないんですよね~
売っているのはイリアン産のやつばかりで、モロタイ島産のは本当に見かけません。
むし社なら売ってそうですが、そうなると兄弟の個体を買ってしまいそうだし・・・
いっそモロタイ島産のを諦めてイリアン産のを飼育しようかとも考えましたが、サイズはこのモロタイ島産のほうが大きくそうなので諦めたくは無いんですよねー
どこかで運良く手に入ればいいんですが・・・

パラワン割り出し

こんばんは!

先日パラワンの産卵セットに幼虫がいるのを確認したので、今日はいよいよ割り出してみました!
ケースの外からは3頭しか確認できませんでしたが、いざ割り出してみると・・・
DSC09372.jpg
13頭!!
多すぎず少なすぎず、ちょうどいい数となりました!
もしちょっと雌雄が片寄ったとしても、これなら5ペアくらいは確保できそうです。
とりあえずこの13頭はマットを詰めたプリンカップで一時的に飼育することになります。
そして1ヵ月後くらいには1本目の菌糸瓶へ入れようと思います。

パラワンは大きくなる種なのでもちろん管理表を作る予定です。
幼虫体重では50g、成虫サイズでは100mmを目標に気合を入れて飼育しようと思います!

♂だけマット交換

こんばんは!

ヘラヘラ(A血統)が以前のマット交換から3ヶ月経っているので、今日は♂のみマット交換を行います。
何故♂のみかというと、先日の日記にも書きましたが♀は蛹化しました!
一応このカテゴリでは画像を載せていないのでもう一度載せておきます。
DSC09338.jpg

そして♂のほうですが体重を測定してみると・・・
DSC09371.jpg
91gとなりました!
この個体は去年の3月孵化なので蛹化も近づいている感じですが、できればもう一度マット交換するまで幼虫でいてほしいです。
やはり100gは超してもらいたいですからね~
でも案外100g寸前で成長が止まったりしそうな気もしますが・・・
まぁ、3ヶ月後が楽しみです!


また画像がありませんが、スマトラヒラタの♂がまた1頭羽化しました!
AグループのNo.6の個体です。
スマトラはもうすでに何頭か羽化してくるので、サイズを計測するのが待ち遠しいです。

セット開始~

こんばんは!

DSC09364.jpg
以前1週間ほど同居させて♂に攻撃され、別居していたフルストルファーですが、交尾済みであることを信じてセットへ入れてみました。
セットはコバシャ小にマットを詰めただけの簡単なものですが、メタリフェルでは同じようなセットで産んでくれたのでフルストルファーも気に入ってくれれば産んでくれるでしょう。
この♀は♂に足を1箇所切断されるという事故に遭っていますが、頑張って産んでくれるといいです。


DSC09365.jpg
一方、ジャワギラファの♀がまた1頭羽化しました!
今日羽化したのはAグループNo.4の個体です。
最近はフローレス・ジャワ共に♀が羽化ラッシュですが、♀の半分くらいが羽化し終わったのでこのラッシュも今月中旬には収まりそうです。
ちなみにまだ画像が1枚も出ていませんが、スマトラヒラタの♂も現在次々と羽化しているところです。
スマトラの♂はもう4頭羽化していますが、明日か明後日にもまた1頭羽化しそうな感じです。

ニジイロ幼虫新たに3頭購入

こんばんは!

DSC09354.jpg
タイトルに書いたとおり、ニジイロの幼虫を新たに購入しました!
何故買ったかと言うと、1月に購入したペアの♀が突然死しました・・・
それで♂が余ってしまったので、先日からテラリウムに入れました。

産地ですがクイーンズランド産で以前むし社の福引で手にした物と変わりません。
累代は不明ですが、この幼虫3頭は羽化したらむし社の福引で手にした個体と掛け合わせて新たな血統を作る予定です。
DSC09360.jpg
プリンカップから取り出して見ると3頭とも元気です。
11月29日に2令とプリンカップの蓋に書いてありますが、まだ2令です。
まぁ、元気なんで別に構いませんけど。
ちなみにこの3頭は蜂蜜1000の菌糸瓶に投入して温室に入れておきました。
1本で羽化まで持っていくのは無理があるので、雌雄判別ができるくらいまで成長したら2本目に移す予定です。


今日はこの3頭を菌糸に移した他に、むし社の福引で手にした2頭のほうのエサ交換も行いました。
こちらは今まで納戸の寒い中でマット飼育をしていましたが、菌糸ボトルがたくさん余っているので菌床飼育に切り替えました。
ニジイロは色虫なので特にサイズを狙ったりはしませんが、雌雄判別のために体重を測定してみました。
DSC09358.jpgDSC09359.jpg
9gと10g・・・これしか差が無いとこの2頭は同性っぽいです。
まだ3令になったばかりで体に脂肪が付いてないので♂のような気がします。
というか、♂であってくれるといいです。
ニジイロは♂は鑑賞に向きますが、♀はマットの中を潜り進んでいくので鑑賞には向かないので♂を多めに欲しいです。
とりあえずこの2頭はPP1400菌糸ボトルに入れました。

飼育場所ですが、上の3頭と羽化時期を合わせるため常温(18度前後)で飼育することにします。
こうすることによって羽化ズレを最小限に抑える事ができるでしょう。
しかしこの温度ではおそらくキノコが生えてくるので、蛹化前にもう一度交換を行うと思います。
その時はできればマットを詰めた瓶に入れようと思います。
ニジイロの場合、蛹化前に必ずと言っていいほど暴れるので、その暴れを無くしてサイズのダウンを最小限に抑えるためです。
上でニジイロはサイズは狙わないとか書きましたがなんだかんだ言ってサイズ狙いですね(笑)


DSC09353.jpg
ふと温室を見てみると、先日から蛹室を作っていたメタリフェルの最初の♀が蛹化したようです。
やはりヒラタ系に比べると前蛹の期間も圧倒的に短いですね~
本当にお手軽なクワガタです
でも考えたらこの♀、羽化しても役目が無いんだよなー
ブリードは低温飼育の♀と温室飼育の♂を掛け合わせる予定だし・・・
♂ならテラリウムに入れて観賞用にできるんですが・・・
誰か♀だけもらってくれると一番嬉しいんですけどね~
友人が家に来ても♂だけ持って行って♀は要らないということで家には各種♀のみ余っているのがたくさんあります
まぁ、これがクワガタの♀の生まれ持った運命なのかもしれません。

マルス幼虫マット交換

こんばんは!

マルスゾウカブトの前回のマット交換から3ヶ月が経っていたので、今日はマット交換を行いました!
前回は97gなので100gは確実に超えて130gくらいいけるかー?なんて思って体重を測定してみました。
DSC09340.jpg
124g

う~ん、ちょっと足りませんでしたね・・・
とはいえ前回から27gも増えたのでまぁ良いとしておきましょう!

それにしても本当にここまででかいと怪物ですね(笑)
大きさ的にはヘラクレスと大して変わりませんが、太さが凄いです。
どこまで体重が伸びるか気になりますね~
以前飼育していたエレファス(このブログの左上にある現在のプロフィールの画像の個体)では124gでストップして蛹化したんですが、このマルスはできれば150gくらいまで育つと嬉しいです。
とにかく、これからの成長が楽しみです!


DSC09338.jpg
一方、先日蛹室を作っているところを発見したヘラヘラAグループの♀ですが、今日確認したところ蛹化していました!
マットの状態も悪くは無いのでこのまま人工蛹室を使わずに羽化させようと思います。
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カンプ1664

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