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アルキデス幼虫飼育開始!

こんばんは!

お久しぶりです~
インフルエンザのほうですが、まだ咳がちょっと出ますがほとんど治り元通りの体調となりました!
一時は40度にまで熱が上がりかなり辛い思いをしましたが、なんとか回復できてよかったです!
もう2度とインフルエンザにはかかりたくないですね~


クワガタのほうですが、嬉しい出来事がありあました!!
画像は無いんですが、パラワンのセットに幼虫発見しました!
諦めかけていたセットだったので余計に嬉しいです♪
そういえば数日前に28日か31日にショップへパラワンを買いに行くとか書いた気がしますが、まさかの幼虫出現でこの血統を飼育し続けられるので買う必要は無くなりました!
今のところ3頭ほど確認できますが、中に何頭入っているのか楽しみですね~
今日はまだ割り出しませんが、もうちょっとしたら割り出してみます。

それと、ムシモンのセットでも幼虫発見!
こちらはコバシャ小だというのに10頭くらい確認できます!
さすが爆産種です!!
こちらはまだ♀が中にいるんですが、早く取り出さなくては~(汗


本題ですが、今日は1月8日くらいに届いたアルキデスヒラタの幼虫を菌糸瓶に移す作業を行いました!
DSC09334.jpg
アルキデスヒラタ
スマトラ アチェ産 WF1
2令幼虫9頭 2008年12月孵化(予想)


まずは全個体を菌糸から取り出して状態確認!
どの個体も異常ナシということなので早速菌糸瓶へ投入しました。

しかし今回の菌糸瓶、数ヶ月前に作ったやつということもあってキノコが生えまくっていたり部分的にアオカビが生えたやつもあります。
なぜこんな菌糸瓶を使うんだって思われるかもしれませんが、理由は簡単。
「自分で詰めたやつを何にも使わずに捨てるのは勿体ないから」
これに尽きます。

でもこんな劣化した菌糸瓶では大型個体は到底無理です。
まぁいいんです、単純に飼育を楽しめれば。
今回は今までアルキデスの飼育が上手くいってなかったのでそのリベンジとして飼育を楽しめればいいという考えで購入しました。
なので羽化した個体が小型になっても構いません。

しかしいくらなんでも劣化した菌糸瓶で飼育を続けるのでは可哀想なので、早めに次の菌糸瓶を準備して3月に入った頃には2本目に交換しようと思います。
多分この頃には全員3令になっていることでしょう。
3令初期に新しい菌糸瓶に入れれば、成虫になってもサイズにはほとんど影響しないことでしょう。

さて、管理表を作ったのでUPしておきます!






















アルキデスヒラタ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目3本目羽化性別成虫サイズ
No.112月1/31 蜂蜜1000/(g)/(g)/♂?mm
No.212月1/31 蜂蜜1000/(g)/(g)/♂?mm
No.312月1/31 蜂蜜1000/(g)/(g)/♂?mm
No.412月1/31 蜂蜜1000/(g)/(g)/♀?mm
No.512月1/31 蜂蜜1000/(g)/(g)/♀?mm
No.612月1/31 蜂蜜1000/(g)/(g)/♀?mm
No.712月1/31 蜂蜜1000/(g)/(g)/♀?mm
No.812月1/31 蜂蜜1000/(g)/(g)/♀?mm
No.912月1/31 蜂蜜1000/(g)/(g)/♀?mm

今回は全員2令でしたが、なんとなく雌雄判別してみたところこういう結果になりました。
♂3♀6
幼虫9頭も買ったのに♂3はちょっと残念です。
でも2令での判別なんてあんまりアテになりません。
なので、きっと♀の誰かが♂に性転換してくれることでしょう!!(性転換はしません)
実際に♂っぽいようなのもいたことだし・・・
まぁ3令になれば頭幅で95%判別が可能なので2本目の交換の日を待ちましょう!


DSC09332.jpg
話が変わりますが、小型種テラリウムにニジイロを入れてみました!
どっちかというと中型種かもしれませんが、先日パプキンが☆になってしまいなんか寂しく感じたので中型種だろうと入れてみました。
パプキンが昼行性なのに対しニジイロは夜行性らしいですが、これからの活躍が楽しみです。
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インフルエンザ

こんばんは!

今日病院に行ってみたところ、インフルエンザだということが分かりました。
早く治るように、ゆっくり休むとします。

クワガタのほうですが、昨日に引き続きスマトラヒラタの2頭目の♂が羽化しました。

スマトラ♂初羽化!

こんにちは~

もうスキーから帰ってきました~!
というのは冗談で、行きのバスの中で発熱してしまい、途中のサービスエリアで親を待って帰ることにしました・・・

実は先日から妹がインフルエンザ、母が風邪にかかっていたのでそれがうつったのだと思います。
実際に昨日から咳が出ていてなんとなくヤバイなーって感じはしていましたが、咳くらいでスキー宿泊学習を休むのも馬鹿げているので今朝は一応行こうとしました。
しかし高速に乗ってから熱があるな~と感じ始め、体温を測ってみると37度・・・
流石にこの状況のままスキーをやるのは無理っぽいので、帰ることにしました。

でも、やっぱりスキー行きたかった~!!
せっかく色々と買って行く気満々でいたのに、本当に残念です。
たぶん学校に行ってクラスのみんなからスキーの話とか聞けば余計に行きたくなるんだろうな~

体調のほうですが、今はこうやってブログを書いていられますが、今日はゆっくり休むことにします。
それほど高熱でも無いので、もしかしたらただの風邪かもしれませんが、インフルエンザかもしれないので明日病院に行って検査してもらう予定です。


クワガタのほうですが、画像はありませんがスマトラヒラタの最初の♂(BグループNo.2)が羽化しました!
どうやら無事のようです。
スマトラの♂は他に2頭羽化が近づいている蛹がいるので、そっちも無事に羽化してほしいです。

羽化したといえば、フローレスギラファの♀もまた1頭羽化していました。
フローレスの♀はこれで3頭目となります。
フローレスギラファはブリードを続けたい種なので、なるべく大き目のサイズで羽化してもらいたいですね~

♀6頭セット!

こんばんは!

DSC09330.jpg
以前簡易テラリウムでまとめて飼育していたパプキン♀軍団ですが、いよいよセットに移しました!
画像では確認できませんが、マットの中にカワラ菌糸カップを埋めてみました。
もしかしたら菌床産卵する個体がいるかもしれないので・・・

簡易テラリウムで飼育していた時、ブルー血統の♂も同居させていたので何頭かは絶対に交尾しているはずです。
今まで♀1頭でのセットを2回行って1回目はボウズ、2回目も産んで無さそうですが♀を6頭も使えばどれか1頭くらいは産んでくれるでしょう。
流石に6頭は多すぎかもしれませんが、コバシャ大を使用しているのでなんとかバランスは取れているでしょう。


DSC09321.jpg
一方、先日判別を間違えて3本目でダルマビンにいれたジャワギラファですが、交換のショックで蛹室を作ったみたいです。
それにしてもギラファにしては小さい蛹室・・・
それとこの蛹室以外の場所は食痕ゼロ・・・
勿体無いですね~
成虫が羽化して掘り出したらなんかの菌床産卵に使おうかな?


DSC09329.jpg
ギラファに続き、ペレンメタリフェルの温室組の最初の個体も蛹室を作り出したようです!
蛹室の窓の形が♂っぽいように見えますが、時期的に♀でしょうね~
これから温室組の♀はどんどん蛹室を作り出すのだと思いますが、1つ心配なのは羽化ズレです。
できれば温室組の♂×低温組の♀で交配させたいところですが、うまく時期が合うか心配です。

ちなみにこの幼虫の親は現在再セット中ですが、こちらは産んでそうにないです。
これで産んでいれば低温組の♂×セカンドセットからの♀で交配が可能なんですけどね~


さて、いよいよ明日はスキー宿泊学習です!
スキーをやるのは初めてですが、少しでも上達できるように頑張ってこようと思います。
では~

プラティオドン♀取り出し

こんばんは!

今までこのブログに書いてなかったような気がしますが、明後日から3日間(1月25日~27日)、学校のスキー宿泊学習に行ってきます!
そのため、ブログの更新は今日と明日までで、それから3日間は空くと思います。
初日は朝早く、最終日は帰ってくるのが遅く疲れが溜まってそうなので27日はおそらく更新しないでしょう。

ちなみにスキーから帰ってきた次の日の28日は休みなので、疲れが残っていなければいつもお世話になっているショップに行ってこようと思っています。
そのショップではホームページによると2009年イベントということでパラワンが2009円で売られているそうなので、それを狙います!
それにビークワも買いたいです。
もし28日に疲れが残っていて無理でも、31日に行こうと思っています。


さて、本題ですが、つい先日繭玉の状態で掘り出したプラティオドンネブトですが、今日温室を見てみると1個の繭玉がこんな状態に・・・
DSC09318.jpg
画像ピンボケですが、穴が開いているのが分かると思います。
自分で穴を開けてしまった覚えは無いので、つまり繭玉の中には羽化した成虫がいて、それがもう出てきてしまったということになります。
しかし前蛹だと思っていたのがもう成虫だったとは驚きです。
11月初めに2,3令だったのが3ヶ月弱で羽化してしまうとは・・・

繭玉を管理していた瓶のマットの表面に成虫は見当たらなかったので、マットを掘り出してみると予想通り♀成虫が出てきました!
DSC09319.jpg
なんか、独特な雰囲気がありますね~

続けて、♀が入っていると思われる繭玉が2個あったので、それも割ってみました!
DSC09320.jpg
すると♀が2頭出てきて、合計3頭に!
それにしてもいつまで経っても歩こうとしないんで、豆みたいです(笑)

そこで、何故か♂と思われる繭玉まで割ってみることに・・・
蛹の独特の振動が無いんで、まだ前蛹だろうな~と思い割ってみると出てきたのは

黒い前蛹
しかもダニがうじゃうじゃと・・・
思い出すだけでも気持ちわりー


というわけで、プラティオドンは4頭になり、雌雄の割合は♂1:♀3となりました。
ちょっと残念な事に♀に片寄っちゃいましたね。
しかしこの1頭だけの♂というのは蛹の状態で繭玉から取り出し、人工蛹室に移した個体・・・
無事に羽化できるか心配だー!
てかこれで羽化不全とかになったらブリードができない!!
でも累代がF3と進んでいるからどうせなら別血統を手に入れてアウトラインブリードしてしまうか・・・
だからって♂はテラリウムに入れる予定もあるので羽化不全にはなってほしくないです。


DSC09327.jpg
続いて、久々にネタにするような気がする山梨産オオクワガタ。
なんと、いつの間にか蛹室を作っていて、いつの間にか蛹化していました
なんかこう、いつの間にかって書くと管理が行き届いてないってことのような印象を与えちゃいますね~
まぁ実際にそうなんですが(爆)

ちなみに温室で飼育していたAグループのNo.10の個体で、♀です。
他にも蛹室を作っているのがいないかチェックしてみましたが、蛹室を作っているのはこの個体だけでした。
でもそのうちどんどん蛹室を作り出す個体が出てくるでしょうね~
そして3~5月頃には大量の新成虫が誕生するでしょう。
もう自分の部屋スペース空いて無いけど
あぁ、もう本当にどうしよう・・・


DSC09326.jpg
一方こちらはスマトラヒラタ。
人工蛹室に入れていた個体のうち2頭(BグループNo.1,2)の羽化が近づいているようです!
しかしこの様子だとスキーに行っている間に羽化してしまいそうな予感・・・
これだとアクシデントが起きた時に助けられないので心配ですが、スキーから帰ってきたときの楽しみがあると思えばいいか!(笑)
無事に羽化していてくれよ~!!

拒食症の幼虫マット変更

こんばんは!

一昨日の日記にも書きましたが、ゴホンヅノのNo.2の個体が拒食症にかかってしまいました・・・
このまま放置しておくと確実に☆になってしまうので、その対策として別のマットに変えることにしました!
DSC09306.jpg
今まではきのこの山のビートルマットでしたが、今回は月夜野きのこ園のくわMatです。
大プリンに半分くらいまでマットを入れ、これで一週間ほど様子を見てみます。
これで潜ってくれればいいんですが・・・


DSC09298_20090122215149.jpg
話が変わりますが、去年の12月に組んだパプキンのオリジナル血統のセットを覗いてみたら♀がマットの上で☆になっていました。
おそらく寿命でしょう。
しかし、尻をよく見てみると産卵管が出ています。
ということは、産卵した可能性あり?!
今のところセットの外から卵や幼虫は見えませんが、ちょっと期待です。

ジャワコーカサス飼育開始!

こんばんは!

先日ドルクスダンケの福袋と一緒に買ったジャワコーカサスの幼虫ですが、まだ届いた時のプリンカップのままだったんでちゃんとしたケースに移すことにしました!
その前に、データを載せます。
DSC09307.jpg
カルコソマ・コーカサス
ジャワ島産 WF1
2,3令幼虫3頭


ジャワコーカサスといえば毎年WD成虫がどこの店でも売られているのでお馴染みですが、幼虫飼育をするのはこれが初めてです。
ちなみに値段は3頭セットで約1000円!
1頭あたり約333円と、かなり安い価格です。

毎年WDの大量入荷があることや飼育で大型にならないことが理由なのかブリーダーからはあまり人気の無い種類ですが、僕はコーカサスは好みのカブトムシです。
ただ、やはり飼育では短角ばかり羽化するというので真剣に飼育して長角での羽化を目指します。

今回、2,3令初期幼虫での購入ということでしたが、プリンカップから出して様子を見ると3令2頭、2令1頭でした。
3令の2頭を並べてみると、頭幅に差があるのでどうやら1ペアは確定っぽいです。
これでとりあえず一安心ですね~

まだ若い幼虫ですが、体重測定してみました~
ちなみに管理しやすいように、番号を振りました。
DSC09308.jpg
No.1 18g
♂っぽい
DSC09309.jpg
No.2 14g
♀っぽい
DSC09311.jpg
No.3 12g
2令なので雌雄不明

DSC09312.jpg
体重計測後は、3令の2頭はコバシャ小に仕切りを挟んでそれぞれで個別飼育、2令の個体はコバシャ小で飼育することにしました。
しかしプリンカップから出すと思ったよりも成長していたので、2ヶ月くらいしたらまたマット交換しないとダメですね~
♂はヘラクレスのように100gを越す事もあるそうなので、幼虫の時期はとりあえず100mmを目標に頑張ろうと思います。


一方、残念な出来事が・・・
DSC09313.jpg
奈良オオの福袋に入っていたヘラクレスモリシマイですが、突然死しました。
本当に何の前触れも無く☆になってしまいました・・・
テラリウムに入れる気満々だったので、余計にショックが大きいです。
本当に何が原因なのか気になります。
部屋は18度とちょっと低めの温度だけどこの冬に突然死した個体はいないし・・・

DSC09314.jpg
このモリシマイの☆によって、家にいるヘラ系成虫はオキシデンタリスのみとなってしまいました。
この個体は去年の6月頃に親戚から貰ったのですが、やはり寿命が近づいているように思えます。
ゼリーを食う量も以前より減ったし、それにツメの力も弱いです。
これではテラリウムのコケが根付く前に☆になってしまいそうなので、困りましたね~
このテラリウムにはヘラクレスを入れる予定でせっかく「ヘラリウム」と名付けたのにこれではヘラリウムでなくなってしまいます。
このブログには書いてませんが現在ヘラヘラの蛹がいるので、それの羽化を待つことも可能ですが羽化するのは2月中~下旬頃で、しかも後食開始を待つとなると4月頃までかかりそう・・・
流石にそこまで待ちたくは無いので、新しく成虫を買っちゃいたいところですね。
しかしヘラクレス系成虫は安くても5000円くらいはすると思うので、3月に行く予定のむし社のセールで特賞を当ててヘラクレスのペアを手にしたいところですね(笑)

ヘラクレス・レイディ飼育開始

こんばんは!

先日奈良オオの福袋にて手に入れたヘラクレス・レイディの3令ペアですが、まだ届いた時の容器のままだったんで生体の様子確認も兼ねてコバシャ小に引っ越しました!

ヘラクレス・レイディ
セントルシア産 F3
♂2008年11月 3令
♀2008年6月 初令


奈良オオではこの種のことをD(ディナステス)アルキデスとして売っていますが、調べてみるとレイディのことだと分かりました。
一般的にレイディと呼ぶ人が多いのと、家にはアルキデスヒラタも飼育していて呼ぶ時にややこしいので、このブログではレイディと呼ぶ事にします。

正直言って、この種はヘラクレスなのに最大10cmほどにしか育たず魅力が無いように思えるので今まで特に興味は無かったのですが、これは逆に考えればテラリウム向きと言えます!
まぁ、特に大型を狙うわけではないけれど、無事に羽化まで育てたいです。

さて、体重測定です~
DSC09303.jpgDSC09304.jpg
♂39g                        ♀43g
初飼育なんでこれが大きいのか小さいのか分かりませんが、まだ2頭とも肌が生き生きとしているのでこれから成長するのでしょう。
上にも書きましたが、レイディはヘラクレスの中では小型種ということなんで♂もコバシャ小で飼育することにしました。


DSC09301.jpg
一方、こちらは先日ケースに移したゴホンヅノです。
なんと、1頭が拒食症っぽいです。
もう5回くらいマットの中に入れてあげてるんですが、次の日には上まで上がってきてしまっています。
同じケースで仕切り越しに同居しているもう1頭の幼虫はちゃんと潜っているようなので、酸欠とかではなさそうです。
マットを触ってみましたが、再発酵している様子でも無いし・・・
やっぱり拒食症なんでしょうか・・・?
となると、このまま☆になるのを待つしかないのか・・・
それともマットが気に入らないのか・・・?

でも3頭セットを買ったのにプリンカップの状態で1頭が落ち、この個体までいなくなったらガッカリします。
どうか☆にはならないでいてほしいです。

ジャワギラファいろいろ

こんばんは!

現在♀が続々と蛹化しているジャワギラファですが、とうとう♂のほうも最初の1頭が蛹室を作り始めました!
DSC09268.jpg
♀同様、かなり斜めになっています。
この個体が家で初蛹化となるギラファの♂なので、蛹化が待ち遠しいです。

一方、♀の最初に羽化した個体がもう掘り出しても良さそうなので、掘り出して体長測定してみました!
掘り出してみると思ったより小さく、42mmでした。
まぁ、マット瓶1本での羽化だったのでこんなもんですかね。

さらに、ジャワギラファの中に判別を間違えて♂なのに♀用の瓶で飼育してしまっている個体がいたので、その個体を別の瓶に交換しました。
DSC09300.jpg
AグループのNo.5の個体です。
前回の交換の時17gだったので♀かと思って蜂蜜1000瓶に入れたんですが、いつまで経っても蛹化しないので♂だと判断しました。
しかし体重は変わらず17g・・・
これじゃあとんでもない小型♂となりそうです(汗

では、とりあえず管理表を載せときます。














ジャワギラファAグループ幼虫管理表
番号孵化1本目(マット)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化性別体長
No.16月8/11 蜂蜜100011/12(30g) ダルマ1500/(g)/mm
No.26月8/11 蜂蜜100011/12(14g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.36月8/11 蜂蜜100011/12(13g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.46月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.56月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜10001/19(17g) ダルマ1500/♂?mm



これだけではなんか物足りないので、小型種テラリウムで撮った画像でもUPします!
DSC09274.jpgDSC09289.jpg
小型種リウムに虫を入れてから数日が経ちますが、今のところパプキンとムシモンはいつでもいるように見えます。
ゼブラは時々姿を見せますが、フルストルファーは入れてから一度も姿を見ていません・・・
今度夜中にこっそり覗いてみようかな~?

プラティオドン繭玉!

こんばんは!

11月に大プリンカップに入れたプラティオドン幼虫5頭ですが、1ヶ月前くらいからコバエが湧き始めてしまっていたので、5頭ともマット交換をする事にしました!
まず5頭のプリンカップを次々とひっくり返していくのですが、幼虫の姿が見あたらない・・・
その代わり、どのカップからもこんな物が出てきました。
DSC09291.jpg
そう、繭玉です。
去年の9月孵化なので時期的にまだ早いと思っていましたが、なんともう作っていたとは予想外です。
まぁ、小型種だからこのくらい早くてもおかしくはないんですがね~

ちなみに軽く振ってみたところ、一番右の繭玉だけ振ると振動がしました!
つまり、他の4頭は前蛹で一番右のは蛹ってことですね。
うーん、割ってみたい・・・(笑)
でも繭玉系は割ると蛹化不全や羽化不全になりやすいというので無事羽化させるには割ってはいけません・・・

DSC09294.jpg
ちなみに繭玉の管理ですが、湿らしたマット少々の上にそのまま置きました。
しかし心配なことが1つあります。
それは、コバエの発生繭玉の向きです。
この繭玉はコバエの発生していたプリンカップ内で作られた物なんで、もしかすると繭玉内に卵や幼虫が残っている可能性もあります。
でも表面にコバエの幼虫の姿は見当たらないので、大丈夫なような気もしますが、100%安心はできませんね・・・

問題は繭玉の向きですが、これが結構深刻な問題です。
中が見えないため、どちらが頭か分かりません。
もし頭が下で尻が上のほうになってしまっていると蛹化・羽化が難しくなります。
どうか、無事羽化してほしいところです。

あと気をつけるのは、乾燥ですね。
特にマットに埋め込んだのではなく直接マットの上に乗せただけなので、常に乾燥には気をつけます。

上の画像を見て、「あれ?もう1頭は?」と思った方もいると思います。
フフフフフ・・・・
DSC09293.jpg
割っちゃいました(爆)
繭の大きさは中くらいで、雌雄ハッキリしない所だったんですがいざ割ってみると立派な大アゴが!!
これより大きい繭玉が1個、小さい繭玉が3個なので5頭合わせての雌雄の割合は2♂:3♀となりそうです。

それにしても、小さい蛹です。
蛹室は蛹の大きさとほぼ同じくらいの大きさなので、これまた小さいです。
で、この蛹はというと・・・
DSC09296.jpgDSC09297.jpg
人工蛹室に引越しです。
本物の蛹室を手本に小さめに作ってみたのですが、それでもちょっと大きくなってしまいました・・・
さらに今回は、蛹室に光が入らないように蓋を作ってみました。
同じく繭玉を作るツヤクワガタではこれで成功した例もあるそうなので、上手くいってくれるといいです。
まぁ、羽化不全覚悟での挑戦なんですけどね・・・

別血統購入!

こんばんは!
今日は休日でしたが出かけたので、ほとんどクワいじりができませんでした~
休日を思うように過ごせないのって辛いです・・・

このままではネタが無いので、先日買った佐賀産オオクワの紹介でもします!
DSC09191.jpg
佐賀産オオクワガタ
佐賀県神埼郡神埼町産 F3
♂64mm 08年7月羽化
♀39mm 08年7月羽化


この個体は、家に元からいる佐賀産オオクワの血の入れ替え用として買いました。
別に最初からいるペアでもブリードは可能なんですが、累台数不明だったので累台数をハッキリさせたいため、別血統のペアを買っちゃいました!
ただこれだけのことだけによく数千円も出して新しいペアを買えるなぁーと思われるかもしれませんが、その金で別な種類を買い、元からいる佐賀産オオクワもブリードしてしまえばますます飼育が大変になるので、その対策というのも理由に含まれています。

ちなみに今は、冬眠用ケースに入れて納戸(15度前後)で冬眠させているところです。
春になったら、このペアの64mmの♂と去年からいる40mmの♀でペアリングを行い、産卵させる予定でいます。
そのペアでのブリードですが、産卵には様々な菌糸材を使い、幼虫飼育には材飼育を行って菌床飼育とは違ったディンプル1つない個体を羽化させてみようと思います。
今では材飼育をされている方は少ないそうですが、やってみる価値はあるでしょう。
産卵には普通の産卵材(シイタケ材)、カワラ材、オオヒラタケ材、ニクウスバタケ材などを使用して、どの材が一番オオクワの好みなのか調べてみようと思います。
さらに幼虫飼育にも上記の材を使用して、どの材が一番大きく成長するかも調べてみようと思います。
♂の場合2年かかって羽化するそうですが、それでもブリードが楽しみです!

ダイオウヒラタ81.2mm

こんばんは!

このカテゴリには書いてませんでしたが、12月23日にダイオウヒラタ最後の♂(管理No.2)の個体が羽化しました!
気が付けば羽化から2週間以上が経っているので掘り出すことにしました~
・・・実際には掘り出したのは数日前なんですけどね(笑)

蛹の時から先に羽化した77mmに比べて一回りでかそうな気はしていましたが、瓶から成虫を取り出してビックリ!
かなりでかい!
恐る恐るノギスを当ててみると・・・
DSC09169_20090116213202.jpg
81.2mm
(大型個体なので小数第一位まで入れてみました!)
この画像だとダイオウが頭を下げてしまっているのでノギスが無意味となっていますが、頭を上げると本当に81.2mmありますよ!
おまけにディンプル無しの完品!
本当に嬉しいです~
この画像は数日前に掘り出したときの画像ですが、サイズが縮んでいないか今日もう一度測定してみましたが、81.2mmのままでした。

というか気が付けば、飼育し始めた頃の目標であった80mmUPをあっさりと達成してしまいました!
No.7の個体が27gで77mmだったので、この個体は28gなので80mmは行かないと思っていましたが、何故か80mmUPしてました!

DSC09170_20090116214219.jpg
それにしてもこの個体、77mmと並べて見ると迫力にかなり差があります!
数字にしてみればたった4mmの差ですが、実物は幅も大きくなるので予想以上の差があります。
しつこいですが、77mmはディンプルができてしまったのに対し今回の個体はディンプル無しの完品!
ディンプルのできやすい大型ヒラタだけに嬉しいです~

さて、それではお馴染みの管理表です!
ちなみに今回の♂が最後の個体なので、これで管理表は完成ということになります。
ではご覧ください♪


















ダイオウヒラタ幼虫管理表(完成)
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)羽化日性別成虫サイズ
No.15月7/5 800cc10/1046mm
No.25月7/5 800cc9/21 ダルマ1500(28g)12/2381.2mm
No.35月7/5 800cc9/1945mm
No.45月7/5 800cc10/944mm
No.55月7/5 800cc9/2546mm
No.65月7/5 800cc10/2043mm
No.75月7/5 800cc9/21 ダルマ1500(27g)12/777mm

こうして見ると、案外羽化までが早かったように感じます。
最大個体の81.2mmですら、7ヶ月で羽化。
まぁ、真夏に常温で飼育したことがおそらく羽化を早めた原因でしょう。
しかし、温度管理してないのにも関わらず大型個体が羽化するなんて・・・
それにダイオウって確かちょっと低温気味が良い種だった気が・・・
でもこんな環境で80mmUPが作出できるということは、まだまだ上を目指せる余地があるってことです!

80mmUPの目標を達成しちゃったとはいえ、やはりこうなるとさらに大きい個体が見たくなってきます!
なので十分成熟させて今年の秋くらいに次世代のブリードを開始しようと思います!
もちろん81.2mmの♂を種親にして
しかしこの個体には夏が待ち受けているので、夏場の温度管理には十分気をつけようと思います。

グラントシロカブト飼育開始!

こんばんは!
今日はいつもよりネタが豊富なので、それぞれのネタを短めに書いていきます。

まず、メインネタは先日ドルクスダンケの福袋に入っていたグラントシロカブト!
まだプリンカップから出していなかったので通常飼育のケースに引っ越しました!

グラントシロカブト
アリゾナ産 F2
3令幼虫ペア

DSC09272.jpgDSC09273.jpg
♂22g                        ♀17g
グラントシロは小型種ということなんでこんなもんでしょうか?
にしてもこんな小さいカブト系の3令幼虫久しぶりに見ました。
以前見たのは2年前に飼育した国産カブトだろうか・・・
最近はカブト系は大型種ばかり飼育しているので新鮮に感じます。
最大体重はどのくらいになるのか知りませんが、体重はどうでもいいので早く綺麗な成虫が見たいですね!
この種は孵化から約1年で成虫になるみたいなので、今年中には成虫が見れそうです。

ちなみにこの2頭は、それぞれコバシャ小で飼育する事にしました。
♀にはちょっと大きい気もしますが、まぁ狭いよりはマシでしょう。
置き場所ですが、特に大型を狙うわけでは無いので、常温(18度前後)で我慢してもらうことにします。
できれば温室か冷やし虫家が空いていれば入れてやりたいところですが、どちらももう余裕が無いので・・・
でも原産国はアメリカで日本とほぼ同緯度の地域なんで、このくらいの寒さはたぶん平気でしょう。
だからって低温が続くと成長が遅くなって成虫の羽化まで遅れることになるので、なるべく部屋を暖かくしておこうと思います。


DSC09267.jpg
一方、温室ではフローレスギラファの最初の♀(管理No.8)が羽化していました!
フローレスギラファのカテゴリの記事だとこの♀は12月14日に蛹化したと書かれているので、羽化まで1ヶ月もかかったことになります!
♂ならこのくらいかかってもいいだろうけど、♀で1ヶ月もかかるのはちょっと驚きました。
今まで羽化してきたスマトラやダイオウでは約3週間で羽化することがほとんどでしたから・・・
しかしいくら世界最大種の♀だからといって1ヶ月もかかる必要は無いように思います。

ちなみに他の♀5頭は、どれも現在蛹です。
フローレスだけでなくジャワギラファの♀のほうも現在次々と蛹化しているところなので、もう少し経てば両方合わせてかなりの数が羽化してくるでしょう(汗
しかしこのままじゃ管理がしきれない~~
今年は飼育している虫を減らすことが一番の課題となりそうです・・・


最後に、ヘラヘラA血統!
グラントシロの幼虫の引越しが終わって置こうと色々いじっていたら、こんなケースを発見・・・
DSC09269.jpg
マットが右側にかなり片寄ってます。
案の定、ケースの底を覗くと・・・
DSC09270.jpg
蛹室を作っていました!
書き忘れましたが、もちろん♀です。
しかし、買ったとき37g、その次の交換の時に51gと来て、もう蛹化です!
普通だったら成長が止まるのを実感してから蛹化に入るんですが、この個体は成長が止まるのを実感する間もなく蛹室を作ってしまいました・・・
まぁ、♀は正直どうでもいいんでこのほうが有難いんですがw
にしても去年の3月孵化なのにもう蛹室を作っているとは予想外でした~
一方♂はまだまだ幼虫なので、次の交換の時の体重が楽しみです!

ゴホンヅノカブト飼育開始!

こんばんは!

もう数日前の出来事ですが、家にゴホンヅノカブトの初2令幼虫3頭が届きました!
しかし、到着した時は3頭とも無事だったのに数日後に1頭が☆に・・・
これが到着日だったら死着保証が利いて別の個体と交換が可能なんですが、今回は到着日の数日後なので仕方無いですね~
まぁ、2頭だけでも♂が1頭いれば十分なので、♂がいることに期待したいです。
では、飼育開始の記事おなじみのデータです!

ゴホンヅノカブト
タイ産 WF1
初2令幼虫2頭


孵化日は不明ということですが、初2令なので去年の晩秋孵化ということでしょう。
調べてみると幼虫期間は1年ほどとのことなので、ヘラクレスを飼育する感覚で飼えば簡単でしょう。
しかしこの種は、蛹化前に暴れる場合があるそうです。
この暴れはクワガタのように短期間暴れて蛹室を作ってしまうのとは違い、蛹化に適した場所が見つかるまで永遠に暴れ続けるんだそうです・・・
そうなると小型化確定なので、そうならないために最後の交換には♂はコバシャ中くらいのケースに移そうと思います。
まぁ、この2頭が♀♀って事も考えられますけど・・・

DSC09264.jpg
最初の交換はまだ初令ということなので、コバシャ中に仕切りを付けてとりあえず3令まで育てる感じでいきます。
ゴホンヅノはある程度暖かいほうが良いみたいなので、冷やし虫家(23度)に入れておきました!
流石に常温(18度前後)では可哀想ですからね・・・
ちなみにこの2頭ですが、とりあえず番号をつけて飼育することにします。
左側の2令のほうがNo.1で、右の初令のほうがNo.2です。
カブトはあまり番号をつけて管理することはないですが、まだ初心者ということもあってカブト雌雄の判別が難しいので、番号で呼ぶことにします。

今回ゴホンヅノを買った理由ですが、それはやっぱり成虫を見てみたいから!!
でもせっかく育てても短角だったりしたら凹むので、やっぱり狙いは長角ですね!
あの堂々とした姿をこの目で見てみたいです。

それ以前に、今回は初2令での購入なので♂が入っていないと話になりません。
できれば♂2頭欲しいところでありますが、そう上手くはいかないでしょうね。
最悪でも♀2頭というパターンにはなってほしくないです。

ニジイロリベンジ!

こんばんは!
眠いので簡単に更新です~

今日は特に虫いじりはしなかったんですが、先日ニジイロのペアを新たに購入したんで紹介します!

DSC09189.jpg
ニジイロクワガタ
クィーンズランド産 F4
♂52mm 2008年8月羽化
♀37mm 2008年8月羽化 B品(左後足の符節欠け)


ニジイロは去年の6月にペアで飼育開始しましたが、2回セットするも2回ともボウズ・・・
♀は一応まだ生きてはいますが、このペアからの累代は諦めることにしました。

だからってニジイロはあきらめたくありません!
なので注文する数日前に某ネットショップで幼虫5頭で3000円のセットを発見したので、それを買おうと狙っていました。
しかーし、いざ注文しようと思えば「欠品中」の表示・・・
売り切れではなく欠品中ということはまた入荷するんだとろうか?と思いつつも、入荷するまで待ってるのは面倒だし、待っても入荷されなかったらショックなので同ショップで成虫ペアを買うことにしました。
しかしちゃんとした成虫は4000円ほどするのでちょっと出が出しにくい・・・
なのでここは安価なB品ペアを選択しました。
♀の符節欠けということですが、マット産みの種なのでそんなに心配は要らないでしょう。
でも欠けているのが後足なのでちょっと産みずらそうな気もしますが・・・
まぁ、♀にはなんとか頑張って産卵してもらいたいです!

ブリードですが、ニジイロは羽化後半年あればブリ可能と言われているので、来月になったらペアリング開始する予定です。
ニジイロはペアリングは簡単ですが、問題は産卵ですね~
産む♀と産まない♀の差が激しいと聞くので、この♀が産む♀であってほしいです。

話が戻りますが欠品中だったニジイロの幼虫、今日見てみると入荷されていました・・・OTL

小型種テラリウム完成!

こんばんは!

3連休最終日・・・
3連休だと、2連休の時の日曜日よりも何故か気持ちが沈みますね~
今週学校に行くのが4日間と考えればラッキーなのでしょうけど。
まぁ、クワカブのほうで楽しみな事はいっぱいあるので今週もなんとか頑張っていきたいです!
っていつもそうですけど(笑)

昨日書いたとおり、今日はテラリウムキューブのほうのテラリウムを紹介します!
昨日のテラリウムに比べれば出来は悪いですが、とりあえず画像を載せます!

DSC09260_20090112211955.jpg
DSC09261.jpg
主な材料は洞付きのエサ台(左奥)、16g3穴エサ皿(右手前)、鳥飼育用の枝だけという、簡単なテラリウムです。
洞付きエサ台と言っても洞は裏側にあり、しかもマットに埋もれているので洞は意味無いんですが・・・

このテラリウムは昨日のと違ってコケを使っていないので、今日早速虫を入れてみました!!
最初に入居するメンバーはこの4頭です!
DSC09257.jpgDSC09258.jpg
・パプキン
・ムシモン
・ゼブラ
・フルストルファー


今までの簡易テラリウムのメンバーから本土ヒラタを抜いただけのメンバーです。
ちなみにこのテラリウムの完成と共に、今までの簡易テラリウムは撤去しました。
右の画像が早速入れてみた様子です。(ムシモンは隠れてしまったので写ってませんが・・・)

DSC09259.jpg
そして数分後・・・
最初エサ皿の所に置いたゼブラが自分から枝に登ってくれました♪
こういうのを見ると嬉しいですね~

この画像では右奥のほうに人工植物が追加されてますが、実はこの画像を撮る前に誰だったか覚えてませんが枝木の上まで行って落っこちて起き上がれなくなった個体がいました。
だからその対策として右奥のほうに今まで簡易テラリウムで使っていた人工植物を置く事にしました。
これによって緑も増え、ますます賑やかになったんじゃないかって思います。

ちなみにこのブログを書いている今現在では、ムシモンとパプキンがパソコンの光に誘われたのか右手前に集まってきました。
2頭はぶつかりましたが、全然ケンカする様子は無かったのでこの2種類ならいくらでも多頭飼育ができそうです!
一方ノコ2種は夜行性らしく、現在は潜っているようです。
しかしノコ2種はちょっとケンカしそうですね~
一応餌場が2箇所(ゼリー穴にしてみれば4箇所)あるので大丈夫だとは思いますけど。
フルストルファーはペアリング中に♀の足を切断した恐ろしい虫でもありますけど、このテラリウムならペアリングケースと違って広々としているのでそういった事故は起こりにくいでしょう。

しかし心配なのはコバエ・・・
一番上の画像を見てみれば分かると思いますが、通気穴はコバエが通れる広さはあります。
(以前このテラリウムキューブでダイオウを飼育していましたが、その時は見事にコバエの温床となってしまいました)
今回はマットは針葉樹のみなのでクチキバエの心配は無さそうですが、ショウジョウバエの進入はありえます。
ショウジョウバエの対策は常に清潔な環境を心がけるしかありません。
その代表的な例といえば、やっぱりこまめにゼリーを取り替えることでしょう。
結構面倒ですが、コバエのいない清潔なテラリウムを保つため努力します。


昨日、今日とテラリウムのネタが続きましたが、2つテラリウムがあると呼ぶ時に困るため、それぞれに名前を付けようと思います。
昨日紹介した本格的なテラリウムのほうはヘラクレスがボスとなる予定なのでヘラクレステラリウムを略して『ヘラリウム』
今日紹介したディスプレイキューブのテラリウムは特にボスとかは決めずに小型種をたくさん入れていきたいので『小型種リウム』とします。
ヘラリウムはまだ虫を入れてませんが、虫を入れてからもどちらのテラリウムも時々画像をUPする予定でいます。


話が変わり、スマトラヒラタ。
Bグループは4頭全て蛹ですが、Aグループのほうも続々と蛹室を作り出す個体が出てきました!
しかしそんな中、蛹室にきのこが入ってしまっている個体を発見!
それも前蛹の個体・・・

今までは蛹での掘り出しばかりでしたが、前蛹での掘り出しとなると緊張します。
DSC09256.jpg
なんとかスポンジ人工蛹室へ移しましたが、一番デリケートな前蛹の時に動かしてしまったのでちゃんと蛹化できるか心配です。
ちなみにAグループの管理No.5の個体です。

それだけでなく、12月21日の記事に書いたAグループ管理No.6の個体も人工蛹室に移しました!
DSC09262.jpgDSC09263.jpg
こちらはPPボトルでの蛹化だったので、観察目当てですw
上に書いた前蛹と違い蛹になっているとはいえ、慎重に掘り出しました。
蛹体重は24gと、同じく人工蛹室での管理のBグループの2頭に比べると一回り小さいです。

ちなみに右の画像は、Bグループの2頭(左、中)とこの個体(右)での集合写真です。
どうでもいいんですが、今回やたらと人工蛹室が上手く掘れたように思えます。
Bグループの2頭に使用したオアシスはずっと前に買ったもので、今日掘り出した個体に使用したオアシスは最近買ったばかりのものなんで品質の違いのせいかもしれませんね。

しかし最近人工蛹室をよく使うもんだからオアシスの残りがあと1個しかない!!
また買い足さなきゃ~orz

本格テラリウム完成!

こんばんは!

先日、テラリウムに使用する予定のハイゴケが家に届いたので、いよいよレイアウトを組んでみました!
同時にテラリウムキューブのほうも作ったのですが、これは明日紹介することにします。

では、いよいよ数ヶ月前から予告していた本格テラリウムの画像です!!
DSC09219_20090111220312.jpg
DSC09220_20090111220326.jpgDSC09223.jpg
自己評価するとすれば、100点満点中90点くらいでしょう。
なぜ満点じゃないかと言うと、背面のコルクボードとガラスの間に少し隙間が出来てしまったこと、前面のガラスにコバエ防止用の隙間を作らなくするやつを入れたことなんかが原因です。
といっても、その隙間を作らなくするやつを入れても長さが足りずに下のほうに隙間ができてしまうんですが・・・
なのでどっちにしろ隙間ができるものと割り切って、鑑賞面を優先して隙間つぶしを外してしまおうか迷っています。
そうなるとコバエが心配ですが、こまめにゼリーを交換することによってショウジョウバエは防げるでしょう。
問題はマットに湧くクチキバエですが、今回はマットに一工夫してみました!

マットはできれば黒い発酵マットのほうがテラリウムに合うんですが、コバエ対策の事も頭に入れて針葉樹のマットも使用したい・・・
なので、発酵マットと針葉樹マットをブレンドしてみました!
見た目は発酵マットのみを使用した時よりも劣りますが、これでコバエが発生しなければ作戦成功です!
どうなるか分かりませんが、発生しないことを祈るばかりです。

このテラリウムの魅力は、なんといっても緑が多い事でしょう。
今まで作ってきたテラリウムには緑が欠けていましたが、ハイゴケを入れることによって緑が豊かに見えてきました。
さらに、フジコンの本物そっくりのクヌギの葉を入れることにより、よりリアルになりました。
このクヌギの葉、枝6本(枝1本につき葉っぱ3枚)で1000円ほどしました!!
葉っぱ1枚にしてみてば、50円ちょっとします。
しかしこんなに高いだけあって、かなり本物そっくりです。
親に見せたときも、この葉っぱが人工と聞いたときは驚いてました!
そのくらいリアルなんです(笑)
ちなみにテラリウムには枝2本ありますが、葉が6枚では前面に開けた空間ができないので切り落としました。

上のほうに載せた画像の説明ですが、1枚目の画像は正面から見たところです。
この画像を見て分かるとおり、餌場は3箇所(60gゼリー2箇所、16gゼリー1箇所)にあります。
一番高いところはモリシマイ、右側の洞つきエサ台は能勢産オオクワに使ってもらう予定ですが、真ん中の低いところは誰に使ってもらうか未定です。
ちなみにどの画像でも分かりにくいですが、低いエサ皿のすぐ左のドルクスウッドの根元のところに穴の半分にマットが入った洞があります。
なので、この低いエサ皿はドルクス系に使ってもらいたいですね~
できれば福袋に入ってたアルキデスを入れてみたいところですが、もしオオクワより強いと右側の洞付きエサ台を乗っ取られてしまうと思うのでどうしようか迷うところです。
となると現在簡易テラリウムにて活躍中の本土ヒラタでしょうかね~
DSC09222.jpg
その本土ヒラタですが、半分埋まったインセクトシェルターとマットの隙間を住みかとしているようで、今日見たら洞から顔を出していたので写真を1枚撮ってみました!

しかしこのメンバーでいくと、夜行性であるオオクワの占領するエサ皿は昼間の間確実に誰もいなくなりそうです。
となると、昼行性の種類も欲しくなりますね~
でもパプキンやメタリといった色虫ではオオクワやヒラタも一緒の予定なのでやられてしまいそうです(汗
まだ紹介してませんが、数日前に家にニジイロの新たなペアがやってきました。
ニジイロならまだ丈夫かもしれませんが、色虫は色虫でディスプレイキューブのほうでテラリウムを作りたいんですよね~
あと他に入れるとすればタランドゥスあたりだろうか・・・
しかしこのタランドゥスも羽化から1年以上経っていて寿命が心配・・・
まぁ、何を入れるかはじっくり考えておきます。

ちなみに虫を入れるのは、まだまだ先です。
ハイゴケを根付かせてからじゃないと虫がメチャクチャにしてしまうので、虫を入れるのはあと1ヶ月以上経ってからとなりそうです。

他の2枚の画像ですが、左下のは真上から、右下のはフラッシュなしで撮った画像です。
右下の画像はフラッシュなしなので、実物と大して変わりません。
また、この画像を見て思ったのですが低い位置から見ると意外と高低差があります。
これならケンカの数はそれほどひどくならないでしょう。
(ケンカを見るのが楽しみでもありますがw)

それにしても、虫を入れるのがとても楽しみです~

サタン飼育開始!

こんばんは!

今日は夕方から昨日洗う予定だったのに洗えなかったケースとテラリウムキューブの洗浄を行いました!
しかしこの時期、外で洗浄するとかなり寒いですね~
ガラス瓶やコバシャタイニー~小くらいまでは家の中の水道で洗えますが、コバシャ中以上の容器になると家の中の水道では洗いにくいのでどうしても外の寒さに耐えながらの洗浄となってしまいます。
もうこんな思いをするのは嫌なんで、これからはなるべく昼間の少しでも暖かい時間帯に洗うようにします。

本題ですが、昨日のリッキー同様奈良オオの福袋に入っていたサタンの引越しを行いました!
まずはデータです。

サタンオオカブト
ボリビア産 3令ペア
♂2007年10月孵化 F2
♀2007年9月孵化 F3


ちなみに♀はF1×F2とキャップに記載されていたので、別血統だとすればCBF1となりますが、念のためF3としておきます。
まぁ羽化してもブリードはしないんでどうでもいいんですがw

では外産カブトお馴染みの体重測定です!
DSC09224.jpgDSC09228.jpg
♂70g             ♀53g
この3令ペアは孵化日から1年以上経っていることもあってか、思ったより大きい印象を受けました。
幼虫の皮膚もヘラクレスの3令後期のような独特な感じです。
しかし孵化から1年以上経っているということはこれから体重はあまり伸びないということになるので、どうせ飼育するんだったら3令初期ペアのほうが良かった気もします。
しかしサタンは幼虫期間が2年もあるということなので、これからあと1年近く幼虫飼育をするということになります。

ちなみにビークワ18号によると、70gあれば80mmは狙えるそうです!
しかし問題は長角になるかどうか・・・
せっかく飼育することができたサタンが中角では残念ですからね~
しかし70gではやっぱり心配なので、あと10gくらいは伸びてくれると嬉しいです!

置き場所ですが、サタンは低温でないと育たないということなので常温(18度前後)の場所に置きました。
冬の間はこれで大丈夫だと思いますが、暖かくなったら冷やし虫家で20度くらいに温度を固定して飼育しようと思います。
温度管理が必要なためちょっと飼育が大変なサタンですが、無事にカッコイイ成虫が羽化することを目標に頑張って飼育します!

ヘラクレス・リッキー飼育開始!

こんばんは!

今日は寒かったですね~
東京では雪が降ったようですが、茨城南部は雪は降らずに小雨となりました。
しかし前日雪の予報が出ていただけあって、昼間でも寒かったです。
今日は本当は家の横にあるテラリウムキューブとコバシャを洗浄する予定でいましたが、あまりに寒いのと学校から帰ったのが4時半だったので明日やることにしました。

その代わり、今日は先日届いた奈良オオの福袋に入っていたヘラクレス・リッキーをケースに引っ越す事にしました。
体重測定の前に、まずデータを載せておきます。

ヘラクレス・リッキー
コロンビア産 3令ペア
♂2008年9月孵化 F4(?)
♀2008年4月孵化 F2


幼虫の入ってたブロー容器の蓋にはDHL(コ)と書かれていたのですが、おそらく(コ)とはコロンビア産ということでしょう。
♀の蓋には08.4.23初令、♂の蓋には08.9.7初令と書かれていたので、これを基に孵化した月を予測してみました。
累代表記ですが、♂はF1×F1と書かれていたのでF2に間違いないと思いますが、♀のほうはF1×F3だったのでちょっと迷いました。
同じ親からの子ならF4となるのですが、2世代も違っているので流石にありえない気もしますが・・・
ちなみに別の系統の親同士の子ならCBF1となります。
でも自分は何事にも消極的な性格なんで、念のためF4としておきます。
まぁ、成虫になってもブリードしたり販売したりする予定は無いのでハッキリ言って累代表記なんてどうでもいいんですが(笑)

さて、難しい話は置いといて体重測定の結果です!
DSC09218.jpgDSC09213.jpg
♂23g             ♀66g
♂と♀で孵化時期の差がかなり大きいので体重にえらい差が出来ていますが、♂にはこの♀を追い抜かせるように頑張ってもらいたいです。
しかし、3令ペアで購入して1度目の体重測定で66gもある♀なんて初めて見た・・・
家ではコバシャ小で飼育してもヘラクレス種は60g前半以下でストップしてしまうことがほとんどなのに、この♀ときたらブロー容器での飼育だというのに・・・
やっぱり飼育なら最大種と言われているだけあって、幼虫も凄いです。
それとも小型の♂なのか?
個人的に、カブト系はどれも♂の鑑賞のみが目的なので♀はできれば小型の♂であってほしいんですがw
んなこと言ったって、大手クワカブメーカーである奈良オオが判別ミスするはずがないですよね・・・

一方♂のほうはまだ3令初期で、これから成長期なので大型個体に成長することを願って冷やし虫家(23度前後)に入れておきました!
いろいろなサイトを見ていると100gどころか130gくらいにまで達する個体もいるということなので、これからの成長がとても楽しみです。
130gは流石に無理でしょうけど、せっかく飼えたリッキーなのだから110gくらいには成長して僕を驚かせてほしいですね~
とにかくこれからの成長に期待しています♪

ドルクスダンケ福袋到着!

こんばんは!

うちの学校は今日から3学期になりました~
3学期は今月末に、スキー学習があります。
僕はスキーをやった事が無いので不安もありますが、楽しみにしています。

さて、昨日に引き続き、福袋ネタです。
今日届いた福袋は、ドルクスダンケさんにて販売されていた3000円のものです。
最初はこの福袋買う予定は無かったんですが、この福袋を買うと1000円分の好きな商品をただで買えるということだったんで、アルキデス、コーカサス、ゴホンヅノカブトの幼虫を買うついでにカゴに入れちゃいました。
それなのに5000円相当の生体が付いてくるということなんで、かなり到着を楽しみにしていました。
そして今日、予定通りに到着!
学校から帰ってきて着替える間もなく福袋の箱を開けて中身を確認しました!

では福袋の中身の前に、福袋とは別に購入した生体を紹介します!
DSC09182.jpg
・アルキデスヒラタ幼虫9頭
・ゴホンヅノカブト幼虫3頭
・ジャワコーカサス幼虫3頭


これまで飼育していたアルキデスは何度もセットを組んでも一度も産卵せずに♀が☆になってしまったので、幼虫からリベンジ!ということで幼虫を9頭買いました~
9頭は多いんじゃないか?って思うでしょうが、家に以前詰めてまだ使っていない菌糸瓶が9本残っているので、その菌糸瓶を使い切るという意味も含まれてます。
この菌糸瓶、もう側面にキノコが生えまくって劣化が始まっている状態かもしれませんが、使わずに捨てるよりは半分劣化した状態でも使い切ったほうがマシでしょう。
こんなスタートでは大型個体は望めそうにないですが、小型個体になってもいいので楽しく飼育したいです。


それではいよいよ福袋のほうの生体の紹介です!
DSC09181.jpg
・アルキデスヒラタ60mmUPペア
・グラントシロカブト幼虫ペア


アルキデスの幼虫を買ったのにまたアルキデス・・・orz
しかし幼虫9頭もいれば十分なんでブリする気にはなせません・・・
テラリウム用ですかね。
テラリウムにアルキデス入れたら酷い事になるんじゃないかと思うかもしれませんが、もうすぐ作る新テラリウムではモリシマイ、オオクワ、タランドゥスといった丈夫なメンバーを入れる予定なんで、これなら死者(虫)は出ないでしょう。
その代わりかなり激しいバトルとなりそうですが・・・
まぁ、それがテラリウムの見所ってもんですw

アルキデスはちょっと残念でしたが、グラントシロカブトは前から狙っていたので嬉しいです!
この種は以前成虫を買って産卵に成功し、2頭だけ幼虫が採れたのですが途中で友人にあげてしまったのでそれ以来飼育していませんでした。
でも最近になってまた飼育したくなっていたところなので、タイミング的にもよかったです。

しかし昨日の福袋と合わせるとディナステス種かなり増えたな~
カテゴリを見てみるとリッキー、レイディ、サタン、グラントシロと一気に4種も増えたことに気が付きました。
さらにブリードはしないのでカテゴリは作ってませんがモリシマイの成虫ペアまでいます。
モリシマイ同様ブリしないのでカテゴリにはないオキシンデンタリスも合わせて、8種も家にいることになります!!
しかし、ここまで来るとコレが欲しいですねー
ネプチューン!!
ちょっと値段が張るので勇気が必要ですが、金に余裕ができたら飼育してみたいです。
あの2本の長いツノはヘラクレスには無い魅力がありますからね~


話を切り替えて、今日届いたアルキデスの成虫ペアのほうを紹介します。
DSC09184.jpg
アルキデスヒラタ
スマトラ島アチェ産 WD
♂60mm
♀37mm


今日到着したペアは、♂60mmとかなり可愛いサイズです。
以前飼育していた70mm台のものに比べると大違いですね~
まぁ、このくらい小さいほうが逆にテラリウムに入れたときに相手に傷をつけてしまうことが少ないので良いかもしれませんが・・・

ちなみにテラリウムで使用する予定のコケも今日到着したので、なるべく早めにレイアウトを組もうと思います。
コケを使用するということで不安もありますが、なんとか上手くいってほしいです。

奈良オオ福袋到着!

こんばんは!
前の記事に8日から更新再開とか書きましたが、宿題が予定より早く片付いたので今日から更新再開します!

昨日ですが、12月に注文た奈良オオクワセンターのヘラクレス福袋(実際には箱ですが)が到着しました!
今日はその紹介です。

まずは生体!
DSC09149.jpgDSC09150.jpg
・ヘラクレスモリシマイ成虫ペア
・サタン幼虫ペア
・ヘラクレスリッキー幼虫ペア
・Dアルキデス(ヘラクレスレイディ)幼虫ペア


モリシマイとサタンは必ず入るということで残りの2種が気になっていましたが、リッキーとDアルキデス(レイディ)ということになりました!
リッキーは前から欲しかったので嬉しいですが、レイディは微妙ですね・・・
あれはあんまり格好良いとは思えないし・・・
まぁ、家に来たからにはちゃんど羽化まで育てます。

それにしても、サタンがこんな簡単に手に入ってしまうとは驚きました!
昔数十万とかした虫なので(今でも成虫は数万しますが)緊張します。
いつかは飼育する機会が来るとは思っていましたが、まだ中学生の自分がこんなのを飼ってていいのか・・・・・
でもサタンは3令になってからは温度さえ気をつければ飼育は簡単らしいので、頑張って飼育したいです。
幸い家には冷やし虫家があるので、これを使って立派な成虫に育てていきたいです。


次に、飼育用品です!
DSC09159.jpgDSC09161.jpg
・針葉樹マット50L
・コナラ材30本
・高タンパクバナナゼリー600個


ゼリーだけ画像撮り忘れてしまいましたが、ちゃんど100個入り×6袋ありました。
しかし今回、ある失敗をしてしまいました。
針葉樹マットというのは奈良オオのホームページの商品リストに載っている発酵済みのやつかと思いきや、未発酵のものが届きました。
できればテラリウム用に発酵したやつが欲しかったんですが・・・
それともこの画像の色でもう発酵しているとか?・・・それは無いかw

でもこの色でもテラリウムに使えないことはないので、使おうと思います。
50Lは量が多すぎる気もしますが、現在成虫管理に使っている抗菌フカフカマットが無くなったらこちらに切り替えようと思います。

産卵材ですが、材質が指定できないということなので使えなさそうな材も何本かありました。
だからって捨てるのは勿体ないので、その材は割って転倒防止材として使おうと思います。


最後に、書籍とその他飼育用品です。
DSC09151.jpgDSC09156.jpg
書籍はまぁまぁでしたが、その他の飼育用品は在庫処分って感じですね・・・
しかも使えないのばかり・・・
うちはケースはコバシャに統一しているからハエよけナイスカバーは使う機会無いし・・・
にしてもひえひえのぼり木とか8個も要りません。
あ、でもこれ夏に虫を送る時に保冷材を入れてるのにいいかも・・・
唯一使えそうなのが画像手前の方にある隠れ家付きのエサ台ですかね。

書籍に関してですが、ビークワ21号がダブってしまいました・・・
なので今日家に来た友人にあげました。


今回の福袋、色々と要らない物もあったりしましたが、これ全部で10000円と考えるとかなり得した気分になりました。
生体だけの福袋だと興味ないのが入っていると残念ですが、飼育用品が充実していると得した気分になりますね!
プロのブリーダーから見てみてば大したものじゃないんでしょうけど、まだまだ初心者な自分には嬉しい内容でした!


さて、早速ですが福袋のメインとも言えるヘラクレスモリシマイの紹介をしちゃいましょう!
個人的にサタンがメインのような気もしますが・・・

DSC09163.jpg
ヘラクレス・モリシマイ
ボリビア チャパレ産 F2
♂111mm 2008年10月15日羽化
♀62mm 2008年9月15日羽化


このモリシマイの♂は、この記事の一番上の画像の黄色いBOXの中に入っていました。
BOXの蓋を開けてこの個体を見た第一印象「ちっさ!」
まぁ1万円の福袋だからそんなにでかいのは届くわけが無いって思っていましたが・・・
しかし調べてみると、モリシマイってもともと小さい亜種のようですね~
120mmあれば十分大きいほうなんだとか。
なのでこの個体はモリシマイにしては中型の個体ってことになります。

しかしその割には角はスラっと伸びていてスタイル抜群です!
ヘラヘラをそのまま小さくしたような感じですね。

ちなみにこの♂はブリせずに、もうすぐ作る予定のテラリウムに入れて観賞用として飼育しようと思います。
となると♀はただゼリーを消費するだけとなってしまいますが・・・
新テラリウムですが、もうすぐコケが到着するのでそしたらレイアウトを組む予定です。


話が変わりますが、大晦日に同居させたフルストルファーノコですが、なんと今朝見てみると♂が♀を攻撃している!!
しばらく見てると♀はゼリーホルダーの隙間の中に逃げ込みましたが、隙間の中まで♂が追ってくる!
流石にこの状況の中ペアリングを続けるのは可哀想なので、2頭を別居することにしました。

成熟が心配なので長めにペアリングする予定でしたが、ゼリーが結構減っていて成熟しきっているとみて、再び同居はしないことにします。
同居期間一週間という長さですが、♂が♀に交尾しようとする所を確認したので交尾済みである事に信じたいです。

DSC09176.jpg
しかし残念な事に、♀の右前足が欠けていました・・・(涙)
おまけに左中足のツメも・・・
間違いなく♂の仕業でしょう。
この状態で産んでくれるか心配ですが、とりあえず2月に入る頃にセットを組んでみます。

DSC09177.jpg
一方♂ですが、ただ飼うのもつまんないんでゼブラやムシモンがいる簡易テラリウムのほうに入ってもらいました。
更に、それだけじゃなんか物足りないので本土ヒラタも一緒に入れてみることにしました。
ヒラタというと凶暴なイメージがありますが、この個体はあまり戦おうとしないタイプなので大丈夫でしょう。
万が一攻撃を受けたとしてもムシモン、ゼブラ、フルストルファーなら逃げ足が速いし。
あ、でもパプキンは・・・

DSC09179.jpg
この先どうなるか分かりませんが、これで簡易テラリウムのメンバーは5頭になりました!
(パプキン、ムシモン、ゼブラ、フルストルファー、ヒラタ)
餌場は2箇所だけなので、流石にこれ以上は無理かな?

最初のセット割り出し

こんばんは!

昨日と一昨日で貰う予定のお年玉は全部貰ったのですが、今日1日でほとんどを使ってしまいました(汗
その中に、ドルクスダンケの3000円の福袋までありますww
まぁ本当は福袋じゃなくてアルキデス、コーカサス、ゴホンヅノの幼虫が欲しかっただけなんですが、福袋を買えば1000円引かれるし、それに5000円相当の生体が入っているというのでつい買ってしまいました。
この5000円相当の生体ってのがとても気になりますが、できれば色系のノコギリが入っててほしいです。
それ以外でもローゼンベルグとか入ってたら嬉しいかな。
逆に嫌なのは、ドルクスですね。
オオクワ系はあまりこれ以上増やしたくないし、ヒラタ系も持っているやつはもう要らないです。
まぁ、何が入っていたかは到着したらブログのネタにします。

ちなみに福袋以外にも、生体をいくつか注文しました!
カテゴリを見てみれば分かると思います。


本題ですが、パプキン(オリジナル血統)の1度目のセットを割り出してみました。
結果、ボウズ・・・
現在2回目のセットを組んでいるところですが、こちらはセットに入れてから♀が出てきているところを見てないので中で♀が死んでそうな気がします。
生きているのであれば産卵している可能性があるようにも思えるけど・・・
まぁほとんどあり得ないだろうので、テラリウムに入れていた♀6頭をもう少ししたらコバシャ大でセットしようと思います。
6頭もいればどれか1頭くらいは産んでくれるでしょうからね!
これで100頭とかいっちゃったら・・・どうするかな(汗
まぁ、おそらく大丈夫でしょう!


突然ですが、明日から一時的にブログの更新を停止します。
理由は冬休みの宿題がかなり溜まっているからです。
でもブログ更新停止しても終わりそうにない量です。
あぁどうしよう・・・

ということなので、更新再開は冬休みが開けて3学期の始業式の8日からの予定です。
その頃にはマットやら生体やら福袋やらが大量に到着するので、紹介だけで一週間くらいかかりそうです。
注文したものはおそらく7日・8日に集中到着するだろうので、それまでに宿題を頑張って片付けます!

またしてもボウズ

こんばんは!

今日はニジイロの再セットを割り出してみました!
まだ♀も取り出してない状況ですが、見るからにボウズって感じがしたんで・・・
で、結果はやっぱりボウズ。
原因は分かりませんが、とにかく2回セットしてもこの結果なんでこの♀での産卵は諦めます。

でもやっぱりニジイロは諦めるわけにはいきません!
お年玉を貰ったのでそのお金でニジイロの幼虫を5頭くらい買おうと思っています。

ちなみに現在、むし社の福引の4等2回でもらったニジイロの幼虫2頭がすでにいるので、今度買う予定の幼虫が成虫になったらむし社で当たったニジイロと掛け合わしてブリードしていく予定です。
まぁ、まだまだ先の話なんですがね・・・・

今日はこれから出かけるので、ここら辺で~

新年一発目

新年あけましておめでとうございます!
今日、早速数名の方から年賀状が届きました~
送ってくれた方ありがとうございます!
ちなみに僕は、昨日年賀状を出したばかりです。
せっかく早く出してくださった方には申し訳ありません。
こんな僕ですが、今年も宜しくお願い致します。

さて、新年一発目のムシネタと行きましょう!
新年一発目のムシネタはゼブラノコです!
DSC09143.jpg
つい先日買ったばかりのゼブラノコですが、WDで寿命が気になるので今日セットしました!
このゼブラを買った店の店長は追いがけしたほうがいいと言ってましたが、面倒だったんで持ち腹に期待してそのままセットへGOです!

産卵方法を調べてみると材にも産むらしいので、セットには材を1本入れてみました。
ちなみにケースはコバシャ小です。
小型のゼブラならこれで十分でしょう!
かなり気に入ったクワガタなので、是非ともたくさん産んでもらいたいです。
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カンプ1664

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