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フルストルファーペアリング開始

こんばんは!

今年最後の更新です!!
振り返ってみれば今年も色々ありましたね~
4月にこのブログを開いて、山梨産オオクワが47頭も生まれて、色々な種に手を出して・・・
って虫の事ばかりですが(汗
しかし今年は3月頃に温室を買ったこともあってか、虫の数が一気に増えました。
このブログを始めたばかりの頃は10種類くらいしかいなかったのが、今では30種類ほどに増え、数でいえば成虫・幼虫・蛹合わせて200頭近くはいます。
量だと4月に比べて5倍くらいはあるかも・・・

それにしても、虫ってのはあっという間に増えていってしまいます。
今年は秋~冬はどのセットもボウズであることが多かったですが、これらが全て産卵して幼虫が得られていたとすればとんでもない数になりそうです!
この調子で進んでいけばスペースが足りなくなる事は目に見えてるので、(というかもう現にスペース足りてませんがw)やっぱり温室2号を購入したいところです。
お年玉は飼育用品や福袋に使う計画を立てているので温室を買う金はありませんが、コツコツ金を貯めて来年の秋までには準備しておきたいところです。

クワカブはどんどん増えていくばかりですが、それに反して去年は部屋中コバエだらけだったのが今年は1匹も見かけなくなりました。
これはケースをコバエシャッターに統一したからでしょうね~
コバエシャッターは高いですが、その分コバエが全くいなくなったので全部統一した甲斐がありました!
クワカブ飼育にコバエは付き物と言われるほどのものなので、このコバエのいない部屋を来年も維持していきたいです。


DSC09141.jpg
本題に入りますが、今日はフルストルファーノコギリを同居させました。
しかし♂はゼリーをまだあまり食べていない様でまだ未熟のような気もするので、ペアリング期間を長めにとってみます。
ノコギリ系はどれも凶暴と言われていますけど、今回のフルストルファーは短歯(ノコギリの場合原歯か?)なんでまず♀殺しは無いでしょう。
初めての飼育なんでちょっと不安ですが、無事にペアリングができるといいです。


さて、明日は朝早くから初詣に行く予定なので、今日はここらへんで寝るとします。
では、よいお年を~
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ムシモン産卵セット

こんばんは!

最近、深夜更新がクセになってきちゃいました・・・
管理画面で投稿時間を指定できるのでこの日記は30日に書いたものという設定にしてありますが、今こうやってブログを書いている時の本当の時間は31日午前2時です。
ちなみに何時に寝ているのかと言うと、なんだかんだいって4時近くになる日もあります。
流石にこのままの生活リズムで新年を迎えるのはヤバイので、今夜は徹夜して、31日の夜は早く寝ます!

徹夜は流石にキツイですが、一度生活リズムが狂ったら徹夜しかありません!
いきなり早く寝ようとしても自分にはなかなか難しいです。
一応夏休みは一晩徹夜して生活リズムを取り戻せたので、今回も頑張ってみます!


DSC09134.jpg
本題ですが、タイトルにもあるようにムシモンの産卵セットを組みました!
コバシャ小にマットと材1本のセットです。
ムシモンは材にもマットにも産むらしいので、両方入れてみました。
ちなみにこの♀は♂と同居していたケースからすぐに産卵セットへ入れたわけで、まだ産卵の準備が整っているか心配なところなのでセット期間を若干長めにしておこうと思います。

ついでに今日は、今まで同居させていたもう1ペアのムシモンも別居させました。
こちらはあくまでも今日セットした♀が産まなかった時の予備なので、セットするかはまだ未定です。

ちなみに♂は、役目を終えたのでパプキンテラリウムで過ごしてもらう事にしました。
そのついでに、テラリウムのメンバー入れ替えも行いました!
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今までとは大幅にメンバーを変更し、パプキン♀軍団を取り出して♂はそのままにして、そこにムシモンの♂とゼブラの♂を加えました。
ムシモンはもう1頭♂がいますが、こちらは予備の♀が産まなかった時に再ペアリングする可能性があるのでテラリウムには入れませんでした。
もう1頭もテラリウムで飼育してペアリングの時だけ取り出せばいいじゃないかって思うかもしれませんが、ムシモンの♂2頭はどっちも同じサイズで2頭を混ぜたら分からなくなってしまうので、もう1頭は通常飼育することにします。

ということで3頭だけと以前より寂しくなりましたが、これからフルストルファーがペアリングを終えたら追加しようかと思っています。
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にしてもやっぱりゼブラはカッコイイね!!

ちなみにパプキンテラリウムですが、現在はコバシャ中がケースとなっているショボいテラリウムですが、以前サブテラリウムとして使っていたガラスケース(ディスプレイキューブ)を復活させ、メンバーはみんなこっちに移動させて現在のこのテラリウムは撤去しようと思います。
こちらも来年から始める本格的なテラリウム同様に、コケを植えつける予定です。


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話が変わりますが、スマトラのAグループのNo.6が蛹化したようです。
PPボトルなんでよく見えませんが・・・
でも羽化の時は白い羽が目立つので見逃す事は無さそうです。

トカラノコ3本目

こんばんは!

今日はトカラノコギリの幼虫のマット交換を行いました!
前回からまだ2ヶ月ほどしか経ってませんが、ネタが無かったもんでw

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今回の最大個体はNo.1,2の11gでした。
トカラノコの飼育は初めてなので最初は♂で20gくらい行くものだと思っていましたが、案外小さいみたいですね・・・
あるサイトによると70mmを出すには14g必要みたいなので、家のはちょっと無理っぽいですね。
トカラは羽化したら本当はブリしたいですが、累代がF4と進んでいるので迷うところです。
このまま進むと奇形個体の続出なので・・・
運良く別血統が手に入ったらブリードも考えますが、おそらく無理だろうな~

さて、管理表です!














トカラノコギリ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(マット)2本目(マット)3本目(マット)羽化性別体長
No.16月8/22 広口60010/26(11g) 蜂蜜200012/29(11g) 蜂蜜2000/mm
No.26月8/22 広口60010/26(12g) 蜂蜜200012/29(11g) 蜂蜜2000/mm
No.36月8/22 広口60010/26(8g) 蜂蜜200012/29(9g) 蜂蜜2000/mm
No.46月8/22 広口60010/26(4g) 蜂蜜200012/29(5g) 蜂蜜1000/mm
No.56月8/22 広口60010/26(7g) 蜂蜜200012/29 蜂蜜1000/♀?mm

そうそう、No.5だけ体重測るの忘れてました
しかしこの個体、前回の体重が7gなんで♂のような気がしてきました。
でも1本目に入れたときの記事では、卵巣が確認できたと書いてあるのでやっぱり♀なのか・・・
♂だとテラリウムに入れて鑑賞できるので、できれば小型になってもいいんで♂であってくれると嬉しいんですがねー
にしても自分、なんでこういう個体に限って体重測定を忘れてしまうのか・・・・・ 自分のバカヤロー!
とりあえずこの個体は♀ということにして瓶は蜂蜜1000を選びましたが、性別は蛹化する時のお楽しみってことにしておきます。


さて、今年も残すところあと2日となってしまいました~
予定ではあと2日は瓶洗いやケース洗いをして気分良く新年を迎えたいと思っています。
しかしそれでも気分良くはならなさそうです。
何故なら冬休みの宿題が全然進んでない!!
やっぱり冬休みってのは前半頑張って後半楽するべきのものですねー
来年の冬はそうしていきたいです。

スマトラ♂2頭人工蛹室へ

こんばんは!

DSC09098.jpg
今日、スマトラヒラタBグループの♂の瓶を見てみると、No.1と2の個体にキノコが生えているのを発見しました!
できれば生えて欲しくはなかったですが、このままでは無事羽化するのが難しいのでオアシス蛹室を作って引っ越す事にしました。
DSC09100.jpg
初めて生で見るスマトラの蛹。
やはりアゴが太いです!
ちなみに今回2頭掘り出したんですが、両方とも蛹体重というのを量ってみました。
色々なサイトを参考にすると蛹体重30g=90mmっぽいですが、家のは
No.1 27g
No.2 26g
となりました。
ということはNo.1は87mmになるのか?
流石に87mmあるようには思えませんが、羽化した時のサイズが楽しみです。

DSC09103.jpg
これが人工蛹室に移した2頭の画像です。
クリックして拡大すると分かると思いますが、右(No.2)のほうがアゴが長いです。
蛹体重ではNo.1のほうが上ですが、羽化した時のサイズだとNo.2のほうが大きくなりそうな感じです。
この種としてはNo.1のような太短くてガッチリしているのが人気なんでしょうけど、個人的にはNo.2のようなスマートなのが好みです。

今回、このオアシス人工蛹室で羽化することになりますが、無事に羽化してくれることを祈ります!

ジャワギラファ♀羽化!

こんばんは!

今朝温室を覗いてみると、ジャワギラファの最初の♀が羽化していました!
DSC09096.jpg
この個体は2本目に交換しようと思った時には蛹室を作っていて、そのまま羽化までいってしまいました。
ジャワギラファは蛹になっている個体はまだいませんが、蛹室を作っている個体が次々と出てきてるのでこれから蛹化ラッシュを迎えることになりそうです。

短いですが、この辺で~

Cグループ3本目へ

こんばんは!

今日、正月の楽しみが1つ増えました!!
それは奈良オオのヘラクレス福袋(1万円)を注文してしまったからです!
この冬は福袋は買わないと決めていたのですが、テラリウムの床マットに奈良オオの針葉樹マットが欲しかったのと、それにさらに産卵材とゼリーとヘラクレス成虫とサタン幼虫が付いてくるというので購入してしまいましたww

それだけでなくリッキー、モリシマイ、ヒルス、Dアルキデス、Mマルスのうち、2種類の幼虫ペアが付いてきます!
これは指定が出来ないのでどれが来るかお楽しみということですが、リッキーとモリシマイが来たら最高ですね!
Mマルスはもう飼育しているし、幼虫期間が長いのでできれば外れてほしいです。
ヒルスは特に欲しくも欲しくなくもないですけど、Dアルキデスはあまり気に入らないので外れて欲しいです。

メインであるヘラクレス成虫というのはリッキーかモリシマイで選べるタイプだったんですが、リッキーは今後幼虫を飼育する予定なのでここはモリシマイを選んでおきました。
うちでヘラクレスはブリする余裕無いので、鑑賞用ですね。

しかしサタンがこんなにも簡単に手に入るとは思いませんでした。
数年前は成虫ペアが40万とかしたサタンですが、今では1万円の福袋で、しかもオマケ感覚で付いてくるとは随分と時代が変わったもんです。


福袋のネタが長くなりましたが、本題へ移ります。
今日は山梨産オオクワCグループの♂を3本目に入れ替えました。

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最大個体は前回と同じNo.2で、体重は21gでした。
今回は5頭の交換を行いましたが、この個体も含めて2頭いました。
やはり3本目になると体重が減ってしまう個体が出るのは仕方無いことなんですかね~?
それにしてもオオクワ、ほぼ同時期に幼虫飼育を開始したダイオウ、スマトラ、ギラファよりも幼虫期間が長く感じます。

さて、管理表を更新したので載せます!

















山梨産オオクワガタ(Cグループ)幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)
3本目(菌糸)羽化性別体長
No.16月7/31 800cc10/24(21g) 1400cc12/26(16g) ダルマ1500/mm
No.26月7/31 800cc10/24(23g) 1400cc12/26(21g) ダルマ1500/mm
No.36月7/31 800cc10/24(17g) 1400cc12/26(19g) ダルマ1500/mm
No.46月7/31 800cc10/24(19g) 1400cc12/26(20g) ダルマ1500/mm
No.56月7/31 800cc10/24(19g) 1400cc12/26(19g) ダルマ1500/mm
No.66月7/31 800cc10/24(8g) 1100cc/(g)/mm

♂・♀ともあとは蛹化を待つのみとなりましたねー
待ち遠しいです。

クリスマスプレゼント♪

こんばんは!

予定通り、今日は親からのプレゼントであるテラリウム用品が到着したので紹介します~
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・ビバフォレストS
・ドルクスウッド(中段右)
・洞付きの木(中段左)
・枝木(中段中)
・コルク樹皮(枝木の奥)
・洞付きエサ台(手前)
・人工クヌギの葉

実際にはこの全部が今日手に入れたのではなく、手前にあるエサ台は以前むし社で買ったもので、枝木やコルク樹皮も前からあったものです。
ちなみに枝木は、本当はペットショップで鳥の止まり木と販売されていたものです。
中段左にある洞付きの木はなかなかの出来栄えで、送料含め5000円ほどしました。
ドルクスウッドは今日届いたのですが、予想したより結構太さがありました。
なので思ったよりもテラリウム内が狭くなりそうです。

しかし、やはりもう少し広々としたスペースが欲しいため、レイアウトを組む時に色々と調整するつもりです。
レイアウトですが、針葉樹発酵マットとコケがまだ無いため、おそらく年が明けてからになりそうです。

それと、今回はネットでの注文で不安だったビバフォレストですが、コバエ対策がしっかりとされていて買ってよかったと思える商品でした!
でもドルクスウッドを試しに入れたところ、以外にもヘラクレスの角が当たってしまいそうなくらい天井が近かったので、Sよりも天井の高いLを買えば良かったと後悔しました。


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全然関係無い話ですが、ダイオウの♀の飼育ケースを見たところ、こんな事をしている個体がいました!
ゼリーカップを住処に??
なかなか面白いもんです。

メリー

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メリークリスマス!!
というわけでメリーさんことメンガタメリーを瓶から出してみました!
実は今日のネタにするために今まで掘り出さずに我慢していました(爆)
これで死んでいたらネタにしにくいので、無事に羽化していて良かったです。
体長は45mmと大きいとは言えませんが、無事に羽化しただけで嬉しいです。

それにしても、綺麗な体です。
以前繭を壊しても蛹化した個体がいましたが、その個体はやはり☆となりました。
なのでメンガタメリーはこの1頭のみってことになります。

こういう元気な姿を見ているとブリードしたくなりますが、どうするか考え中です。
運よく♀単品が売ってたら買ってブリしたいところですが、そうはいかないだろうな~
まぁブリードができなくても、観賞用にもなるのでテラリウムに入れるかもしれません。

さて、メンガタメリーといえば長い休眠です。
ということなのでコバシャタイニーに発酵マットを入れただけのケースにメリーを入れ、休眠から目覚めるのを待ちます。
この個体はいつ羽化したのかハッキリしませんが、予想では来年の春~初夏に目覚めるしょう。
大体半年前後って言われてますけど、来年の初夏までとなるとかなり長く感じます。

どうでもいい話かもしれませんが、明日はクリスマスということで午前中にテラリウム用のガラスケースや昆虫ゼリー、その他色々(親からのプレゼント)と、テラリウム用の木(自分で購入)の両方が到着します!
まだテラリウム用のマットやコケが手元に無いのでレイアウトするのは数日後ですが、とりあえずどんな材料が集まったか明日のブログで書こうと思います。

話が変わりますが、うちの学校は今日で終わり、明日から冬休みです!
今年の冬休みはいつもと比べて短い気がするけど、こたつでゴロゴロしたり思いっきり寝坊したりして自分なりに楽しく過ごそうと思います。
学校がある生活ではこういうことはなかなかできないですからね~
まぁ、夏休みに比べたらかなり楽しみが少ない冬休みでありますが、正月にはお年玉が貰えるのが一番の楽しみですかね(笑)
学校でもらった冬休みのしおりにはお年玉は計画的に使えと書いてありましたが、自分にはヘラクレスで150mmを出すよりも難しそうです。
おそらく、冬休みが終わる頃には財布が空っぽなんだろうなー、自分、貰ったらすぐになんか買っちゃうタイプだし・・・
でも、飼育用品を買うにしても必要最低限の数だけ買うように気をつけたいです。

ゼブラノコ飼育開始!

こんばんは!

予定通り今日はショップに行ってきましたよ~
往復1時間くらいするのでかなり疲れましたが、目的のゼブラノコは手にすることができました!
これで売り切れだったらかなりショックですが、売れ残ってて本当に良かったです。
では早速紹介します~

DSC09077.jpg
ゼブラノコギリ
ジャワ島ハリムン産 WD
♂36mm
♀26mm


縦縞模様で人気のゼブラノコです!
いやー、欲しかった物を手にした時の喜びってのは衝動買いした時の喜びよりも大きいですね。
この個体は小型ということもあり2500円で買えてしまったけれど、値段なんて関係なし!
普通種でも自分好みなら良いのです(笑)

手にしたとき、思ったよりも小さく感じましたがこのくらい小さいほうがテラリウムにはピッタリですね。
ゼブラにはジャワ亜種とルソン亜種がいるみたいですが、ルソン亜種のギネスでも64mm、ジャワ亜種だと56mmとノコギリの中でも小型種に入ります。
どうやらこれも長歯型と短歯型に分かれるみたいで、うちのは短歯なのでブリードで長歯を出してみたいです。

あと、手にしてみて初めて気が付いたことがあるんですが、羽の黒い部分にメタリフェルのような光沢があります!
これはネットで画像を見ている時には気がつきませんでした。
綺麗な縞模様があるのに更に光沢まであるとは、ますますこの種が好きになりました!
是非ともブリードしてたくさん増やしたいです!!
ネットで色々調べてみると産卵は材にも行うらしいので、セットする時は材を入れてみます。


話が変わりますが、ダイオウヒラタの2頭目(管理No.2)が羽化していました!
蛹室の窓が曇ってて中がよく見えませんが、無事に羽化している事を祈ります。

ダイオウ♂計測!

こんばんは!

先日人工蛹室で羽化したダイオウですが、羽化から2週間が経ったので人工蛹室から取り出して計測しました!
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ノギスを当てた画像はありませんが、計測したところ77mmでした!
蛹の時の予想が60mm台後半とか言ってましたが、思ったよりサイズはありました!
しかし考え方を変えれば、ダイオウはあまり大きくならない種とも言えます。
でも成虫が格好よいので蛹の大きさなんてどうでもいいですがw
羽と大アゴにはディンプルが出来てしまいましたが、それを除けば完品同様でブリードにも使えそうなので良かったです。

ちなみにこの個体、最終計測体重は27gでした。
27gなので77mmなので、ダイオウは30gあれば80mmという計算になります。
もう1頭の♂は28gだったので、こちらは78mmになると予想しています。
運がよければあと1~2mm伸びるかもしれませんが、そう簡単に80mmはいけないでしょう。
ダイオウは気に入っているので来シーズンもブリードする予定でいますが、その時は冷やし虫家を使って80mmUPを作出したいです!

話が変わりますが、明日は行きつけのショップに行ってきます!
ゼブラノコの他にもオキピタリスノコギリも入荷しているようなので、もしゼブラが売り切れていたら買うかもしれません。
できればゼブラを手に入れたいですが・・・

スマトラAグループ♂3本目へ

こんばんは!

今日はスマトラヒラタAグループの♂の菌糸交換をしました!
2本目に交換したのが11月の初めですが、蓋が持ち上がるほど大暴れした個体がいるので、見た目を綺麗にすることも兼ねて今日交換しました。

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まず幼虫の入ったボトルを瓶から出すと、もう蛹室を作っている個体を1頭発見してしまいました!
仕方が無いのでこの個体は交換せずにこのまま羽化まで見守ります。

残りの個体はまだ幼虫だったので、(蛹室を作ってたところを壊してしまったかもしれない個体も1頭いましたが)3本目の瓶に移しました。

DSC09073.jpg
今日交換した中で一番の個体は、No.4で41gありました!
調べてみるとスマトラは40g=80mmくらいなので、目標の90mmを達成するためにはもう一息頑張ってもらいたかったですね~
それも冷やし虫家で23度前後で固定しての飼育だったので、ちょっと残念です。
やっぱり途中冷やし虫家が酸欠状態になって大暴れさせてしまったのが原因なのかな~
おそらく最初の♂が蛹室を作っているのでこれが最後の交換となると思いますが、ここからは暴れずにすんなり蛹化してほしいです。

それでは管理表載せます~




























スマトラオオヒラタAグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目(菌糸)羽化性別体長
No.16月8/18 800cc11/2(38g) 1400cc12/21(32g) ダルマ1500/mm
No.27月8/18 800cc11/2(36g) 1400cc12/21(36g) ダルマ1500/mm
No.37月8/18 800cc11/2(38g) 1400cc12/21(40g) ダルマ1500/mm
No.47月8/18 800cc11/2(35g) 1400cc12/21(41g) ダルマ1500/mm
No.57月8/18 800cc11/2(41g) 1400cc12/21(33g) ダルマ1500/mm
No.67月8/18 800cc11/2(40g) 1400cc/mm
No.77月8/18 800cc11/2(34g) 1400cc12/21(32g) ダルマ1500/mm
No.87月8/18 800cc12/344mm
No.9(☆)7月8/18 800cc蛹で死亡
No.107月8/18 800cc11/545mm
No.116月8/18 800cc10/下45mm
No.126月8/18 800cc10/1944mm

※No.9は蛹を掘り出す時にスプーンが直撃して死亡

見て分かるとおり、ダイエットした個体が何頭か出てしまいました・・・
特に、前回最大の管理No.5の41gの個体が33gにまで減っていたのは残念でした。
ちなみにさっき、「蛹室を作っているところを壊してしまった個体が・・・」と書きましたが、その個体がこれです。
外から見て蛹室っぽい形はなんとなくできていましたが、ただの坑道かも・・・なんて考えてしまい、掘ってみたら幼虫の回りは蛹室っぽくなっていました。
まぁ、前蛹でなかったことが救いでしょうか・・・
もう過ぎてしまったことは諦めて、今回の最大個体だったNo.4の個体に期待するしかないです。

あと、No.3の40gの個体ですが、入れ替えの時にスプーンが強く当たったので傷をつけてしまったかもしれません。
一応自分で3本目に潜ってはいけましたが、やはり心配です。

ちなみにこのスマトラヒラタですが、全部成虫になったら手放す予定でいます。
理由は他の様々な種を飼育してみたいからです。
金とスペースがあれば続けたいところですが、このままではスペースが大変なことになってしまうため手放す事にします。

フローレスギラファ♂2本目へ

こんばんは!

先日菌糸瓶が大量に到着したことだし、今日はフローレスギラファの♂5頭の菌糸瓶交換を行いました!
DSC09062.jpg
最大個体はNo.1の個体で、41gでした~
にしてもギラファで2本目への交換の時に40gオーバーが出るとは、自分にしては上出来だと思います。
しかし40g台の個体はこの個体だけで、他の個体は30g前後でした。
そういえば1本目に入れたときにこのNo.1の個体だけ頭幅がずば抜けていたので、それが体重にも繋がったのかと考えています。
もしかするとこういうずば抜けた奴がギネスになっちゃったりして?
流石にギネスはないか(笑)

でもギラファは成虫サイズ100mm=幼虫体重40gくらいが目安なので、この調子でいけば100mmは確実に行けそうです!
3本目に交換するときに50gあれば110mmの可能性も出てきますが、流石にそれは無理でしょうね~
でも兄弟の中で次にでかい31gの個体よりも10gも重いので、かなり期待してしまいます。

さて、管理表を更新したので載せます!


























フローレスギラファ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸オオヒラ・カワラ)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.17月10/4 オオヒラ蜂蜜100012/20(41g) 1400cc/(g)/mm
No.27月10/4 オオヒラ蜂蜜100012/20(31g) 1400cc/(g)/mm
No.37月10/4 オオヒラ蜂蜜100012/20(28g) 1400cc/(g)/mm
No.47月10/4 カワラ800cc12/20(28g) 1400cc/(g)/mm
No.57月10/4 カワラ800cc/mm
No.67月10/4 カワラ800cc/mm
No.77月10/4 カワラ800cc/mm
No.87月10/4 カワラ800cc/mm
No.97月10/4 カワラ800cc/mm
No.107月10/4 カワラ800cc12/20(27g) 1400cc/(g)/mm
No.117月10/4 カワラ800cc/mm


今回、幼虫のエサは5頭ともオオヒラタケ菌糸でいきました!
No.4とNo.10に関してはカワラ菌糸からへの交換なので対応できるかちょっと心配ですが、
ギラファなんでこのくらい大丈夫でしょう!
もしダメだとしてもまだ3頭いるし・・・

容器は1400ccを使いましたが、世界最大種のフローレスギラファに1400ccの容器を使っていたら3000ccは何のためにあるんだ?ってことになります。
実際、家には3000ccの瓶が6本あるので使わないともったいないです。
だからって5頭全部を3000ccに入れていてはスペースがとんでもないことになるので、ずば抜けてでかいNo.1の個体には3本目は3000ccの瓶を使おうかと思っています。
ここまで力を入れて無事羽化できなかったらショックですが・・・
まぁ、やってみる価値はありでしょう!

パプキン再セット!

こんばんは!

やっと明日から休みです!!
にしても今週は長かった~
学校も来週の月・水とあと2日で、もう冬休みが目前に迫ってきています!
といっても、12月は家の大掃除やクワカブの瓶やケース洗いであっという間に過ぎてしまいそうですが・・・
でも年が明ければお年玉が貰えるので、色々と飼育用品を買ったり増種してみたりしようと思っています!
なんだかんだ言って、冬休み中にお年玉全部使っちゃうんだろうなー(爆)

DSC09060.jpg
今日は2回目となるパプキン(オリジナル血統)のセットを組みました!
最初のセットはまだ割り出してないですが、おそらくボウズと思われるので早めに次のセットをいちゃいたいです。
このセットを作ったのは数日前なので所々アオカビが出ていますが、中は無事なので♀が気に入れば産んでくれるでしょう!
ケースは今回もコバシャ中です。
最近は朝だと15度くらいまで部屋の温度が下がっているので、このセットは温室内に置きました。
おかげで温室はもうスペースが空いてません。
その代わり、常温管理のメタルラックのほうはかなり余裕ができています。
冬になるとどうしてもこういう風にになってしまいます。
あぁー、温室2号欲しいかも
買うとすればフジコンの19800円のやつかな・・・
でもお年玉は生体&用品に使いたいし・・・
(ちなみに今使ってるやつは39900円のガラスのやつ)


話が反れましたが、パプキンは寿命が短いのでこのセットで産卵してほしいです。
てか産卵してくれないと困ります!
本当に頼むから産んでくれよ~

オオクワ幼虫同居飼育可能か?

こんばんは!

家にいる山梨産オオクワの中で、♀2頭を1つの菌糸瓶で飼育しているものがあります。
それを始めたきっかけは、たくさんの幼虫を1本目の菌糸に入れるときに無意識に2頭を1本に入れてしまったボトルがあったので、オオクワ幼虫の同居飼育が可能なのか知りたくてその2頭はずっと2頭一緒に過ごしてもらう事にしました。
その後、2本目に交換する時に菌糸を掘り出してみると2頭とも無事でした!
クワガタの幼虫は同居飼育だと共食いしてしまうなんていう情報を耳にしていたので、この時は驚きました。

そして今日、2本目がほとんど食い尽くされたので3本目に交換する事にしました~
共食いしているかしてないか緊張しながら掘り出していくと、なんと!今回も2頭は無事です!

ここまで大丈夫だと、実はクワガタの幼虫は同居飼育が可能なんじゃないか?って考えてしまいます。
この2頭が羽化まで無事にたどり着ければこの実験は成功と言えるでしょう!
DSC09059.jpg
そしてこの2頭は3本目の菌糸ボトルに投入しました!
ボトルは800ccなので、♀2頭を飼育するにはちょっと狭いかもしれませんが、だからって1400ccを使うのは勿体無いのでこれで我慢してもらいます。
だったら1100ccを使えよって思うかもしれませんが、きのこの山の1100ccの菌糸は口が狭くて扱いにくいので、使いやすさを優先して800ccを選びました。
この幼虫はいつ頃蛹室を作り出すのか分かりませんが、できれば3本目で羽化までもっていきたいです。


話が変わりますが、昨日につづき今日もスマトラヒラタのBグループの♂が蛹化しました!
これで4頭全部蛹になったことになります!
今日蛹化した個体は蛹室の位置が観察しにくく尻しか見えないので、人工蛹室に移すかどうか考えているところです。

蛹化ラッシュ!

こんばんは!

今日は昨日と同じくスマトラ♂蛹化のネタなんですが、他にネタが無いためお許しください。
本当はやる気を起こせばネタは作れるんですが、時間が無かったためまた今度のネタにします。

上に書いたとおり、今日もまたスマトラの♂が蛹化しました!
しかも2頭も!!
時間が無かったので画像は撮ってませんが、今度の2頭は窓が大きめなので数日経って蛹の状態が落ち着いたら窓から大アゴを確認してみたいと思います。

ちなみに今日はスマトラの他に、フローレスギラファの♀もまた1頭蛹化しました。
ギラファはジャワ・フローレスとも♀が続々と蛹室を作り出して前蛹になっている個体もいるので、これからたくさん蛹化が見れそうです。

今日の記事は画像が無いため短く感じますが、この辺で~

スマトラ♂蛹化!

こんばんは!

先月末に4頭同時に蛹室を作り出したと書いたスマトラBグループの♂4頭ですが、そのうちの1頭が蛹化しました!
DSC09058.jpg
蛹化したのはNo.4の個体でした~
昨日ネタにはしませんでしたが、実際には蛹化したのは昨日です。
ちなみにあとの3頭は今にも蛹化しそうな感じです。

この画像の個体の蛹室には頭側にも窓ができていますが、そっちの窓は小さいので尻側の窓から撮影してみました。
瓶の外からは大アゴは見えませんが、頭側の小窓から覗いたらでかい頭部が確認できました。
でもやはりスマトラの特徴と言える太い大アゴを見てみたいものです。
まぁ、2,3日もすれば他の個体のを見れるんだろうけど・・・

しかしこの個体、気のせいか蛹室が他の個体より小さめです。
掘り出してしまうか・・・と考えたけれど、スポンジ人工蛹室「ドロンパくん」は現在楽天ブログのほうで日記を書いているパラワンに使われています。
パラワンが羽化してすぐに人工蛹室から取り出せばなんとか間に合いますが、そうなるとパラワンが心配なのでどうするべきか迷っています。
オアシスはあるので自分で作ってしまうか・・・

DSC09048.jpg
話が飛びますがスマトラのネタということでついでに書きますが、スマトラの最後の♀(AグループNo.8)を掘り出しました!
蛹室が他の♀に比べて小さかったので30mm台になってしまうか?なんて思いましたが、掘り出してみれば画像のとおり。
44mmありました~
でも30mm台の♀も見たかったかも・・・w
これでスマトラの♀は全部掘り出したことになりますが、2グループ合わせて10頭いる中、1頭も羽化不全が出なかったのにはちょっと驚きました。
足奇形なら1頭いるけど・・・

さて、ちょっとだけの更新ですが管理表載せます!




























スマトラオオヒラタAグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月8/18 800cc11/2(38g)/(g)/mm
No.27月8/18 800cc11/2(36g)/(g)/mm
No.37月8/18 800cc11/2(38g)/(g)/mm
No.47月8/18 800cc11/2(35g)/(g)/mm
No.57月8/18 800cc11/2(41g)/(g)/mm
No.67月8/18 800cc11/2(40g)/(g)/mm
No.77月8/18 800cc11/2(34g)/(g)/mm
No.87月8/18 800cc12/344mm
No.9(☆)7月8/18 800cc蛹で死亡
No.107月8/18 800cc11/545mm
No.116月8/18 800cc10/下45mm
No.126月8/18 800cc10/1944mm

※No.9は蛹を掘り出す時にスプーンが直撃して死亡


そういえばAグループの♂ですが、今日交換用の菌糸瓶が届いたので今度の週末にでも3本目入れ替えようと思います。
2本目に入れてからあまり時間が経ってませんが、暴れてメチャクチャにしてしまったので蛹化しやすいように新しい物に入れ替えます。
前に冷やし虫家内のAグループの♂の菌糸瓶の画像を載せたと思いますが、あれだけ暴れてしまったのでサイズはもう狙いません。
無事に羽化してくれるだけで満足です。

もう1ペアも・・・

こんばんは!

今朝はこの冬初めて霜柱が確認できて、いよいよが本格的な冬がやってきたということを感じました。
しかし、それに伴って寒さも増しました・・・
今朝の通学中は、手が痛いと感じるほど寒かったです。
でもまだ12月なのでこれから1月になるともっと寒くなるので、それを考えるとゾッとします。
ハッキリ言って、早く冬なんて終わってほしいです。

本題ですが、ムシモンのもう1ペアをコバシャミニで同居させました。
DSC09056.jpg
こちらの♀は産卵に使用するかは未定です。
先にペアリングした♀がうまく産んでくれれば使用しない予定ですが、結果が悪い場合にはこちらの♀に頑張ってもらおうと思っています。
♂ですが、用が済んだらパプキンテラリウムに入ってもらいます。
パプキンとなら仲良く暮らしていけそうなんで・・・

ちなみにこの冬に本格的なテラリウムを作る予定でいますが、そのテラリウムには中型種を中心に揃えたいので、パプキンやムシモンはこちらではなく簡易テラリウムで我慢してもらいます。

最初の♀蛹化!

こんばんは!

10月に1本目の菌糸瓶に入れたばかりのフローレスギラファですが、もう最初の♀(管理No.8)が蛹化しちゃいました!
DSC09049.jpg
しかしギラファってのはどの個体も蛹室をやたらと斜めに作ります。
それに比べてスマトラヒラタやダイオウヒラタはどっちが頭になるのか分からないほど平らです。
こうして見ると蛹室の形もその種の特徴と言えそうですね~

ちなみにこのフローレスギラファ、1本目投入時には雌雄判別ができていませんでしたが、♂5・♀6のようです。
飛び抜けて頭がでかいのが1頭だけだったので超ハーレムになってしまうかと一時焦りましたが、うまく分かれてくれてよかったです。
さて、性別の欄だけ管理表更新です!

(下にスクロールすると管理表があります)


























フローレスギラファ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸オオヒラ・カワラ)2本目3本目羽化性別成虫サイズ
No.17月10/4 オオヒラ蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.27月10/4 オオヒラ蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.37月10/4 オオヒラ蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.47月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.57月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.67月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.77月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.87月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.97月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.107月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.117月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm

♂幼虫ですが、もうすぐ菌糸瓶が届く予定なのでそうしたら2本目に交換する予定です。


話が変わりますが、近所(といっても自転車で30分くらいしますが)のショップに前から狙っているゼブラノコギリが入荷したようです!!
このショップは今月20日からクリスマスセールで、僕も友人を連れて23日に行く予定ですがその時まで残っているといいです。
以前むし社に行って売り切れていたという悔しい経験があるので、今度こそは手にしたいです!

メタリフェル幼虫引越し

こんばんは!
眠いので短めにいきます~

今日は10月に割り出したペレンメタリフェルの幼虫を瓶に移す作業を行いました!
11頭の幼虫がいましたが、1頭は友人にあげたので10頭になりました。
なので、5頭・5頭に分けて温室組と低温組(飼育場所は納戸)に分けて飼育しようと思います。
DSC09045.jpg
10月に割り出したにしてはまだあまり成長していなく、2令の幼虫もいました。
瓶はどうするか迷いましたが、全個体とも広口600を使用しました。
DSC09046.jpg

メタリフェルは♂と♀のサイズの差が激しいので♀にとっては大きく♂にとっては小さいことになりますが、低温組の♂は途中で大きい瓶に移そうと思っています。
温室組はなるべく雌雄関係なく1本目のみで蛹化してくれるといいです。
こうなると温室組の♂は小型になると予想できますが、あくまでも羽化ズレ防止のためなので70mmUPの♂は低温組で狙うことにします。

ちなみに管理表ですが、以前作ると書いたかもしれませんがやっぱり作らない事にします。
理由はただ面倒なだけなんですが・・・

メタリフェルはこの幼虫の親が現在再セット中ですが、そのセットを割り出す頃には春が近くなっていると思うのでそのセットから採れた幼虫は常温飼育しようと思います。

ウツボカズラ枯れる

こんばんは!

何日か前の話になりますが、温室内で育てていたウツボカズラが枯れました・・・
水を多めに与えていたので、根腐れかもしれません。
まぁ、何が原因だろうと枯れてしまったのは残念です。

これで食虫植物のカテゴリは一旦終了になりますが、機会があればまた購入しようと思います。
短いですが、今日はこの辺で~

現在のブリードルーム

こんばんは!

今日もネタがありあません・・・
スマトラの♂とフローレスギラファの♀が前蛹なので蛹化してくれればネタになるんですが、そう上手くはいかず・・・
やることと言えば10月末に割り出して未だプリンに入ったままのメタリフェルを瓶へ移す作業が残ってますが、時間がかかるので平日にやる気にはならないです。
でも明日は金曜日なので、明日ネタに困ったらその作業をやるかもしれません。

さて、ネタが無いからといってこれで終わりと言うわけにはいかないので、久々にブリードルームを紹介します!
このブログを始めたばかりの頃に一度紹介したことがありますが、その時と比べるとかなり増えていることが分かりました!
では、温室から紹介します~
DSC09038.jpg
現在の温室はこんな感じです!
4月に比べるとかなりいっぱいいっぱいになってきましたが、置き場所を整理すればもう少し空きが出ると思われます。
では、何段目に何がいるのか紹介します!

1段目・・・ヒーターの真上で温度が高いため、ガラス瓶のみ。
2段目・・・トカラノコ幼虫、プラティオドンネブト幼虫、パラワン幼虫(このブログで紹介しているのとは別系統)など。
3段目(左のみ)・・・ヘラヘラ♀幼虫(このブログで紹介しているのとは別系統)、オオクワ幼虫など。
4段目・・・フローレスギラファ♀幼虫(前蛹)、メタリフェルの産卵セット、ムシモンのペアリングケースなど。
5段目・・・フローレスギラファ♂幼虫、ジャワギラファ♀幼虫、パラワンの産卵セット、スマトラ♀成虫など。
6段目(左のみ)・・・ダイオウヒラタ♂新成虫、パラワン(このブログで紹介しているのとは別系統)、成虫いろいろ

こうやって書いてみると、結構な種類がいるということが分かりました!
次にメラルラックのほうです~
DSC09041.jpg
こちらも、4月に比べると、後の壁が見えなくなるほどに増えています!
では、段ごとに紹介します。

1段目・・・冷やし虫家(オオクワ、スマトラ幼虫)
2段目・・・オオクワ幼虫、ヘラヘラ(このブログのとは別)前蛹、外産カブト♀幼虫など
3段目・・・アクタエオン♂幼虫、オオクワ幼虫、クワガタ成虫いろいろ
4段目・・・外産カブト♂幼虫、スマトラ♂幼虫(前蛹)、ジャワギラファ♂幼虫など

メタルラックの場合温室よりも1段の幅が広いので簡単にまとめて書きました。
なのでここに書いた以外にももっといるということです。

ちなみに手前にある棚の中には、ニジイロの産卵セットがあります。
この棚は元々テラリウムを置く台として使っていましたが、使いにくいので高さの低いメタルラックに替えようかと思っています。
まぁ、金に余裕ができたらの話ですが・・・
しかしこのままでは確実にスペースが足りなくなってしまいそうなので、これからだんだんスペースを広げていくようになると思います。

話が変わりますが、昨夜菌糸瓶を注文したところ、タイミングが悪かったらしく到着予定日は16日(火)だとか・・・
なんでこういうネタ不足の時に限って・・・(涙)

パプキンテラリウムその後・・・

こんばんは!

今日、期末テストの個票が返されたわけですが、思っていたよりも良かったです!
今回数学でかなりミスをしてしまい焦りましたが、全体的に難しいテストだったようで少し安心しました~
中間の時よりは多少順位が下がりましたが、まぁ許せる順位でした。
おかげで小遣いが入ったので、これから菌糸瓶を注文する予定です。

さて、クワガタですが本当にネタがありません!!
しかしこれで記事を終わりにしてしまうのは物足りないので、1ヶ月ほど前に作ったパプキンテラリウム(以下パプリウム)の画像でも載せます。
DSC09035.jpg
フラッシュ撮影のため本来の色が出ていませんが、♀2頭が餌場でゼリーを食べているシーンです。
このように、パプリウムでは常に1~2頭はエサ場でゼリーを食べている事が多いです。
7頭全部が出てくるということはありませんが、5頭くらいマットの上に出てきていることはたまにあります。

話が変わりますが、今フジコンのホームページを見たら福箱の情報が出てましたね~
いよいよ発表されたか~と思いましたが、内容は自分にとっては今ひとつですね。
これから色々なショップで福袋の情報が出てくる頃だと思うので楽しみにしています。

あと、以前の記事で2009年の福袋はむし社のものにすると言っていましたが、やはりむし社はやめておこうかと思ってます。
やはり中野に行けば余計な物まで買ってしまいそうだし、それに電車賃もかかるし・・・
ということでネットでいい物を探して買う予定です。

ムシモンペアリング開始!

こんばんは!

どうでもいいんですが、ネタ切れです!
今日は何とか乗り越えられそうですが、明日から本当にネタがありません!!
割り出すセットも無いし外産カブトのマットを交換するにはどれも時期が早すぎるし・・・
こんな時に、菌糸瓶さえあればスマトラAグループの♂やギラファの♂の菌糸交換ができるんですが家にある菌糸瓶は蜂蜜1000だけ・・・
これは絶体絶命のピンチです!ていうのは大げさですがw

しかしこんな時に、明日は先日行った期末テストの個票が返ってきます!
この個票が返されることによって順位が分かる=小遣いが入ります!
今回はおそらく全然ダメだとは思いますが、あと数千円あれば菌糸瓶が買えるので、小遣いをもらったらすぐに菌糸瓶を注文しようと思います。
でも到着するまでの2~3日の間のネタがありませんが・・・
でも菌糸瓶が到着すれば、数日間はネタに困る事は無さそうです。

DSC09029.jpg
さて今日のネタですが、ムシモンのペアリングを開始しました!
種親はむし社で買ったペアの29mmの♂と、血の入れ替え用にネットで後から買ったペアの26mmの♀です。
♀は元気がいいのですが、♂がまだ未熟っぽく感じられるので、ペアリング期間を長く引っ張ろうと思います。
本当は♂が成熟するまであと数週間待とうかと思ったのですが、ネタが無かったので・・・
まぁムシモンは♀殺しをするような種ではなさそうなので、多少長めに同居させても問題ないでしょう。

ちなみにこの♂と♀はそれぞれペアで買ったので、余った物同士を合わせればもう1ペア完成します。
産卵させるのは1頭だけで十分だと思いますが、何か事故があると面倒なのでそのペアもペアリングさせようか考え中です。
事故が起きてから考えても遅くはありませんが、ネタに困ったらペアリングさせるかもしれません。

メタリフェル再セット

こんばんは!

予定より早いですが、今日はメタリフェルの再セットを組みました!
DSC09027.jpg
コバシャ小にマットを詰めて転倒防止材を入れただけの簡易セットですが、前回も同じようなセットで11頭採れたので、今回も産む気になれば産んでくれるでしょう。
しかも前回は月夜野きのこMatだったのに対し、今回はくわMatを使用したので産卵数が上がる事に期待です。
栄養補給もしっかりとさせたので、たくさん産んでくれることに期待です!

ダイオウ♂羽化!

こんばんは!

DSC09011.jpg
3日前はこんなだったダイオウ・・・
       
DSC09017.jpg
今朝見たら羽化していました!
羽化不全も無く一安心・・・と思いきや、よく見ると羽にディンプル(というより水泡?)ができてます・・・
まぁこの程度ならブリードに影響はありませんが、やっぱり完品で羽化するのとは喜びが違います。
ダイオウにはもう1頭♂の蛹がいるので、こちらは完品で羽化してほしいです。

それにしても、1枚目の画像から3日かかってやっと羽化とは長く感じました。
小型種や♀だったら翌日には羽化しちゃうのに・・・
でも色付いてから羽化までが長い分、大型種らしさを感じました。
といってもこの個体、サイズは大したこと無いのでパラワンやギラファとなればもっと長いんだろうな~

またしてもボウズ

こんばんは!

今日はダイオウが羽化すると予想して夕方まで待ったのですが、羽化する気配なし・・・
ということでブログネタのために急遽メタリフェルBグループのほうの割り出しを行いました。

しかし、またしてもボウズでした(涙)
しかも♀は☆に・・・
まぁメタリフェルにはもう1頭♀がいるので、累代終了ではないのでセーフでした~

ちなみにこれまでAグループとBグループに分けてましたが、Bグループは累代できないためグループ分けせずに管理します。

これまでAグループとしてきた♀は11頭の幼虫を生みましたが、これでは数が足りないのであと一週間くらいしたら再セットする予定です。
以前産卵したことのある個体なので、今度組む再セットではボウズの確立は低そうです!

ブルー血統終了

こんばんは!

今日はブルー血統のパプキンの産卵セットを割り出しました!
9月にセットしたのに幼虫が1頭も見えないことからボウズだとは割り出す前から分かってました。
で、割り出して見ると予想通りの結果。

セットしている時からゼリーが全然減っていなかったので♀が☆になっていることも割り出す前から分かっていましたが、これも予想通りに・・・
というわけで、ブルー血統 ♀死亡のため累代不可能に

まぁ、ブルー血統は遊び感覚でのセットだったのでボウズでも落ち込まないですが、ブルー血統の血を引き継ぐことになるオリジナル血統のほうは頑張って産んでもらいたいです。
オリジナル血統は最初のセットから♀を取り出したけれど産卵している様子が無いので、今月中には再セットを組む予定です。

なんだかここ最近全滅だとかボウズだとか暗い話題ばかり続いていますが、明日は明るいネタが投稿できるようにしたいです。

アルキ割り出すも・・・

こんばんは!

今日はどうせボウズだろうと思われるアルキデスを割り出したのですが、やっぱり結果はボウズでした。
それにしても自分、どうもアルキデスとは相性が悪いです。
去年にもアルキデスを2ペア飼っていて2セット組んだのですが、幼虫は1頭も採れず・・・
今回も2回セットを組んだのですが、またしても幼虫は1頭も採れず・・・
一度は産卵させてブリードしてみたいんですが、とても残念です。

DSC09011.jpg
これだけでは内容が暗いので、人工蛹室に入れたダイオウの蛹の画像を載せます。
見て分かるとおり、羽化が近づいています!!
この色だと羽化は明後日になるだろうか??
それにしても久しぶりの大型種の羽化なので楽しみです!!
サイズはあまり望めないけど・・・(汗

ワメナ産全滅

こんばんは!

今日で期末テストの9教科が全部返されました!
しかし、頑張って勉強した割には出来はイマイチでした・・・
まぁ、3学期の学年末テストで頑張ればいいか♪

さて、最近更新されてなかったワメナ産パプキンですが、♀4頭が前蛹で落ちて♂1頭のみを飼育していました。
この♂は1ヶ月前くらいに蛹室を作ってすぐに前蛹になったのですが、前蛹になってから全然変化が無い・・・
気になってプリンカップを振ってみたところ、蛹が死んでいる事が判明しました。
というわけで、ワメナ産パプキン 全滅ですorz

何が原因か分かりませんが、どの個体も前蛹で死んでしまいました。
原因があるとすれば血統的に何か問題があったのか・・・としか考えられません。
でも累代はCBF1なのでこれも可能性は低いか・・・
温度はアルファック産のパプキンが前頭無事に蛹化して羽化できる温度だったし・・・
本当に原因不明ですが、とにかく残念でした。

よって、ワメナ産パプキンの飼育記は終了です。

パラワン再セット

こんばんは!

10月に追いがけを済ましたパラワンですが、それから1ヶ月ほど飼育して栄養補給もできたと思われるので、再セットに投入しました!
DSC09002.jpg
♀が若干弱っているようにも感じましたが、パラワンはヒラタの中でも好きな種なので頑張って産卵してくれる事を祈ります。
今回は温室内(25度)でのセットなので、是非とも産んでもらいたいです。
ちなみにこのセットにはマット内に産卵木を1本埋め込んであります。

短い記事ですが今日はこの辺で~
プロフィール

カンプ1664

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