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スマトラ♀軍団掘り出し

こんばんは!

DSC09000.jpg
今日はスマトラヒラタA,B両方のグループの♀の11月上旬に羽化した個体群を掘り出しました!
画像では4頭しか写ってませんが、人工蛹室から取り出して体長測定をした個体なども含めて今日は合計8頭の♀を掘り出して体長測定を行いました!
8頭の♀の体長は、45mmが3頭、46mmが2頭、47mmが3頭でした。
この個体群よりも先に44mmの♀が1頭羽化していますが、それを考えても全体的にダイオウヒラタよりも大きいです。
ちなみにスマトラの♀は、まだ蛹の個体が1頭います。
しかしこの蛹の蛹室は今回掘り出した個体群に比べてかなり小さいので、羽化したら30mm台になりそうな予感ですw

そういえばこの個体群の中に左後足が短いBグループNo.5の個体がいましたが、どうなったかと言うと・・・
DSC08999.jpg
やはり短いままでした。
こういう個体、作ろうと思っても作り出すのは難しいものなのである意味レアですw
でも幼虫の時は根元から無かったのに蛹の時には短いながらもあったので、蛹化する際に多少再生されたのだと思います。
しかし、羽化不全を除きこういった個体に出遭う経験は初めてです。

さて、管理表を大幅に更新です!
2グループ続けて載せるので長くなります~

(下にスクロールすると管理表があります)




























スマトラオオヒラタAグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月8/18 800cc11/2(38g)/(g)/mm
No.27月8/18 800cc11/2(36g)/(g)/mm
No.37月8/18 800cc11/2(38g)/(g)/mm
No.47月8/18 800cc11/2(35g)/(g)/mm
No.57月8/18 800cc11/2(41g)/(g)/mm
No.67月8/18 800cc11/2(40g)/(g)/mm
No.77月8/18 800cc11/2(34g)/(g)/mm
No.87月8/18 800cc/mm
No.9(☆)7月8/18 800cc蛹で死亡
No.107月8/18 800cc11/545mm
No.116月8/18 800cc10/下45mm
No.126月8/18 800cc10/1944mm

※No.9は蛹の時に蛹室にキノコが進入したので掘り出す際、スプーンが蛹に直撃して死亡
























スマトラオオヒラタBグループ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)羽化性別成虫サイズ
No.16月8/18 蜂蜜100010/5(42g) ダルマ1500/mm
No.26月8/18 蜂蜜100010/5(40g) ダルマ1500/mm
No.36月8/18 蜂蜜100010/5(41g) ダルマ1500/mm
No.46月8/18 蜂蜜100010/5(40g) ダルマ1500/mm
No.56月8/18 蜂蜜100011/247mm
No.66月8/18 蜂蜜100011/446mm
No.76月8/18 蜂蜜100011/347mm
No.86月8/18 蜂蜜100011/445mm
No.96月8/18 蜂蜜100011/246mm
No.106月8/18 蜂蜜100011/547mm

※No.5は左後足奇形(短い)

管理表にまとめてみて気がつきましたが、雌雄共にBグループのほうが成長が良いように思えます。
♂はAグループのほうが2本目への交換が遅かったにも関わらずAグループより体重が少ないし・・・
Aグループは冷やし虫家を使用してこの結果なので、残念です。
こんな事になるのなら低温が向いていそうなダイオウに使えばよかったと後悔しました。
このことから、スマトラは若干温度が高めを好むように思えます。
これから飼育される方はぜひ参考に~

DSC08981.jpg
一方こちらは、Bグループの♂4頭です。
数日前から、4頭揃って蛹室を作り始めました!
そういえば同じBグループの♀6頭も揃って蛹室を作り出しました。
そのおかげで羽化日は6頭とも11月2日~5日と集中しています。

それなのにAグループときたら菌糸ボトルと菌糸ボトルの間隔と詰めて飼育していたのにも関わらず羽化時期がバラバラです。
何故か知らないけど低温なのにBグループよりも早い10月19日に羽化する個体もいるし、未だに蛹の個体もいるし・・・
こういうのを見てると虫にも団結力みたいなのがあるのかなー?なんて思っちゃいます。

DSC08980.jpg
さて、この画像は冷やし虫家内で飼育中のAグループの♂です。
なんか冷やし虫家の扉を開けてみたら、とんでもないことになっていました。
特に左手前のやつ。暴れにも程があります。
このほかに何頭かフィルターを食い破っているやつも・・・

でもこれ、自分が悪いです。
テスト勉強期間中、一度も冷やし虫家の扉を空けなかったため、庫内が酸素不足となり、それで大暴れしてしまったのでしょう。
幸い☆になった個体は出ませんでしたが、これじゃあ体重&成虫になった時のサイズが縮むのは確実です。

この対処としてコバシャの替えフィルターを貼って空気穴のフィルターは何とかなりましたが、これではまたやられそうなので早めに新しい菌糸瓶を買って3本目の菌糸瓶に交換しようと思います。
それにしてもこの菌糸瓶、蓋がゆるくて幼虫の力でも持ち上がってしまい、全然使い物になりません。
これはきのこの山のPP1400ccなんですが、これからも使い続けるか迷うところです。
他のサイズの製品はとても良く出来ていてこれからも使い続けたいのですが、1400ccだけ蓋がゆるいので使うのを迷ってしまいます。
今シーズンでは山梨産オオクワをこの菌糸で統一して羽化までもっていく予定なので1400ccをまた買うと思いますが、来シーズンはもしかしたらメーカーを変えるかもしれません。

DSC09001.jpg
話は変わってこちらはジャワギラファ。
1本目から2本目に交換しようと思ったら蛹室を作っていた個体で、それが今朝見たら蛹化していました。
ちなみに蛹室を作っているのはこの個体だけで、他の♀はまだ幼虫です。

DSC08979.jpg
そしてこちらはフローレスギラファ。
1週間ほど前から暴れる個体が何頭がいたので、やっぱり蛹室を作る前兆だったみたいです。
上の画像だと菌糸の白い部分が全く見えませんがマット飼育をしたわけではなく、元はカワラ菌糸ですよ!
現在この個体の他にもう1頭蛹室を作っています。

それにしてもギラファってジャワ・フローレス共通して、何故か蛹室が斜めになっています。
ギラファの♂を狭い容器で飼うと蛹室が斜めになるというのはよくある話ですが、♀なのに蛹室が斜めになっているのは謎です。
これからジャワ・フローレス共に♀が蛹室を作り出す頃なので、蛹室の形に注目してみます。
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ダイオウ人工蛹室へ

こんばんは!

先日のダイオウ蛹化の記事で蛹室が小さいかも・・・と書いた個体ですが、テスト勉強期間中に人工蛹室バケラッタくんを入手したので、今日は蛹を人工蛹室に移しました!
DSC08987.jpg
蛹の大きさと人工蛹室の大きさが合うか心配でしたが、蛹を掘り出してみると思ったより小さめだったのはこれでちょうど良さそうです!
でも蛹が思ったより小さいのは良くないけど・・・

蛹の頭部からすると、明らかにこの個体の親となったWD♀と一緒にくっ付いてきた♂(75mmだったはず)に比べて小さいです。
これじゃあ目標の80mmUPどころか70mmUPも厳しそうです。
まぁ、その目標は次世代でなんとか!

おそらくこの個体が小さいのは
・1本目への投入時期が遅かったこと
・ダイオウの1本目の時はまだ冷やし虫家が無く、一時的に30度近い温度で飼育していたこと

などが原因だと思います。

先ほど書いたように、ダイオウは今回羽化するペアからまたブリードするので、今回の失敗を繰り返さないように
・プリンカップでの飼育期間を短くする
・冷やし虫家で飼育する

などして目標の80mmUPの個体を作出したいです。

ダイオウといえばもう1頭♂がいましたが、その個体はと言うと・・・
DSC08991.jpg
画像だとサッパリ分かりませんが、更新停止していた間に蛹化しました!
蛹室が先に蛹化した個体よりも大きいため、ガラス瓶越しに見ると一回り大きく見えます。
しかし蛹室が大きくて外から見ると途中に菌糸カスが入ってしまっているので、大アゴの部分が見えません。
まぁ、羽化した時のお楽しみってことですね!

久々の更新!

こんばんは!
更新停止期間中の短い記事を除き、実に久しぶりの更新です!

ということで、今日で期末テストが終了しました!!
これでやっとあの勉強地獄から開放されます!
にしても勉強を頑張った後に開放されるのって気持ちいいですね~
でも明日は授業参観で学校があるので、なんか複雑な気分です。

それで、テストのほうはと言うとどの教科も自信がありません。
今回は9教科をほぼ均一に勉強したため、仕方が無い事かもしれませんが1万円(=10位以内)は確実に無理っぽいです。
それどころか20位以内にも入れるか不安です。
中間テストの時は予想よりもかなり良い順位ということがありましたが、今回は本当にダメっぽいです。
それに今日、早速数学が返されたのですが76点という5教科史上最悪の点数を取ってしまい、いきなり凹みました・・・
そのせいか、夕飯は食欲が無くてほとんど食べれませんでした。
この数学の点数を挽回するため、せめて今回力を入れていた英語・理科・社会では90点以上を取りたいです。
ちなみに国語は空欄を作ってしまったため、これもショックを受ける点数だと予想されます。

それにしても、1万円がダメとなるとやはりショックが大きいです。
1万円を貰ったらクワカブの飼育用品を大量に買うと計画を立てていただけに・・・
まぁ、もう少し待てばお年玉が貰えるのでそれまで我慢します。


さて、テストも終わった事だしクワいじり!!といきたかった所ですが、テストの疲れで家に帰って2時間ほど寝てしまい、クワカブをいじる暇がありませんでした。
でもふと目に止まったパプキン(オリジナル)の産卵セットから♀が出てきていたので、セットから取り出しました。
しかし、このセットもボウズの予感・・・
それにしてもここ最近、セットを割り出してボウズってパターンが非常に多いです。
これからアルキデス、パプキン(ブルー血統)、メタリフェルBのセットを割り出していく予定ですが、どれもボウズっぽいです。

今年は春~夏にかけては山梨産オオクワ、スマトラヒラタ、フローレスギラファが爆産してくれましたが、秋に入ってからはボウズ続きです。
僕は去年の春からクワカブを本格的にブリードするようになったので飼育暦は1年半となりますが、やはり春~夏はどの種もよく産み、反対に秋~冬は全然産まなかったように感じます。
まぁ去年の冬は温室があるわけでもなく、エアコンで温度管理もしてかったので産まないのは当然かもしれませんが・・・
でもやっぱりクワカブの産卵は春~夏が一番適していると思いました。

この週末も更新停止

こんばんは!

テスト勉強でブログの更新を停止してたため、久々の投稿です。
前にこの金・土・日・月にはブログを書くと書いてしまったのですが、やっぱりこの連休もブログの更新は停止します。
理由は勉強にスイッチが入ってしまったからです。
連休のブログの更新を削ってまでも勉強するからには、テストでいい点を取れるように頑張りたいです。

エクアト順調!

こんばんは!

H.エクアトリアヌスの3令ペアですが、前回の交換から3ヶ月近く経っていたのでマット交換をしました!
前回の交換の時に両方♀かも?などと書きましたが、今日の交換でその心配はなくなりました。
では毎度お馴染みの体重測定です!
DSC08962.jpgDSC08956.jpg
♂90g ♀58g

♀は成長ストップした感じですが、♂は何気に伸び続けています。
このまんま伸びれば次の交換の時には100gいけるかも?
ビークワギネスを見ているとヘラクレスの亜種の中でも大型になる亜種のようなので、さらなる大型化に期待したいです。
一方♀は前々回から体重がほとんど変化していないので、もしかするとそろそろ蛹化するかもしれません。
画像では分かりにくいかもしれませんが結構黄色くなっているので・・・

ちなみにマットは今までどおり月夜野きのこMatです。
最近家ではきのこの山のビートルマットと月夜野きのこMatの両方を使うようになってきましたが、最近飼育を始めたばかりの種はビートルマット、前から飼育している種にはきのこMatを使うようにしていました。
しかしマットの在庫を見るときのこMatはもう無くなっていたので、これからはきのこの山のビートルマットで統一していこうと思います。
月夜野きのこMatもなかなか実績あるマットのようですが、夏場に再発酵した時のニオイがキツかったのできのこの山のビートルマットを使用することにしました。
ちなみにクワガタには主に月夜野くわMatを使用しています。


話が変わりますが、明日からテスト勉強に集中するためブログの更新を停止します。
ここ数日間はテスト勉強期間でもありながらブログの更新を行ってきましたが、やはりブログをやってると勉強に使う時間があまり取れません。
今回の期末テストでも頑張れば小遣いが入るので、しっかりと勉強をしておこうと思います。
期末テストは今月の27日、28日にあるので、ブログの更新再開は28日からになる予定です。
でもそれまでにある3連休とその前の日の21日はちょっと勉強を休んでブログを更新しようと思います。

メガソマ・アクタエオン飼育スタート!

こんばんは!

本日、長い長い幼虫飼育がスタートしました!
ということで到着したのはこちらです~
DSC08910.jpg
メガソマ・アクタエオン
エクアドル産 F2
3令幼虫ペア

幼虫期間約3年 
体積なら世界最大級
幼虫体重200g

で有名なメガソマ・アクタエオンです!

幼虫期間が約3年ということが原因なのか人気はイマイチですが、僕の中ではずっと前から飼育したかった種でありました。
そして今日、ついに手にしてしまいました。

この種の魅力は、なんといっても幼虫のでかさに限ると思います。
成虫は近縁種のマルスに比べるとあまり格好良いとは思えませんが、体の大きさは世界最大級ということでこれまた見ものです。

この種特徴に幼虫期間が3年間というのがありますが、これは人によって感じ方が分かれるでしょう。
こんなに長いと飼育がつまんない・飽きるという考えと、幼虫が3年間かけて巨大化していくのが楽しいという考えの大きく分けて二通りに分かれそうですが、僕の場合後者です。
200gの幼虫なんて、巨大幼虫マニアの自分(爆)にとってはとても興味があります。
といっても大型に成長した場合の話ですが・・・
小さい個体だと100g台前半で蛹になってしまう個体もいるそうですが、きちんと管理していればそんな事にはならないでしょう。
200gまで育てられるかは微妙なところですが、最後まで気を抜かずに飼育していこうと思います。
しかし、幼虫期間3年となると羽化するのは僕が高1になった時か・・・
流石にここまで長いと人生の一部を共に過ごしているといった気分です。
今回は3令ペアでの購入だったので多少期間が縮まるかもしれませんが、それでも長いことには変わりないでしょう。

ちなみにこのアクタエオン、呼び名がアクテオンやアクティオンと色々あるようですが、ビークワではアクタエオンとして載っているのでこのブログでもアクタエオンと呼びます。

ではいよいよ幼虫を出してプラケへ引越しです~
DSC08912.jpgDSC08917.jpg
画像では見にくいですが、体重は♂44g・♀25gです。
まだまだちっちゃくてゾウカブトって感じはしませんが、数ヶ月経てば驚くほど巨大になっているんでしょうね~
そういえば今回、安物だったためか孵化日が書いてなかったですが、この様子だと半年以内には間違い無さそうです。

幼虫期間約3年のカブトだけれど成長が激しいのは最初の1年だけなので、最初の1年は特に気を引き締めて飼育したいです!

ニジイロ再セット

こんばんは!

夏にセットを組んでボウズだったニジイロ、このまま諦めるわけにはいかないので今日から再セットすることにしました!
この♀は今年の1月に羽化した個体ですが、まだ符節欠けも無く元気・・・と思いきや符節が弱って歩き方が変です。
今日たまたま調子が悪かっただけだといいのですが・・・

セットの画像は撮ってませんが、今回もコバシャ大を使い、更に霊芝材を1本埋めてみました。
置き場所は本当は温室が良かったのですが、今の温室にコバシャ大を置くスペースなど無いので1回目のセット同様のスペースを使用しました。
でもこのままでは温度が低くて産まない事は確実なので、今回はぴたり適温2号を中に入れて温度を調節することにしました。
一応これで中の温度は25度前後に保たれています。
更にこのスペースは真っ暗なので、ニジイロに産卵する気があれば産んでくれることでしょう。
ニジイロはどうしても累代していきたい虫なので、産卵してくれる事を心から願ってます!

話は変わりますが、明日は先日の日記で気になっていると書いたヤツが家に到着します!
明日の日記で紹介するのでお楽しみに~

山梨A,Bグループ交換

こんばんは!

今日は県民の日で休みでした!
ということで山梨産オオクワのAグループとBグループの合計24頭のエサ交換を行いました~
1本目に入れてから約3ヵ月半が経っていて、真っ黒になっている瓶もあったのでちょっと交換する時期が遅かったかもしれません。
それにしても24頭の菌糸を一気に交換するのは流石に疲れました

DSC08904.jpg
最大個体はAグループのNo.2の個体で、体重は24gありました。
交換前は25gを越す個体がいるだろうな~と予想していたので、ちょっと残念でしたが大型血統というわけではないので仕方がありません。
まぁ、まだ2本目への交換なので3本目に交換する時の体重に期待したいです。

早速ですが、管理表を載せます。
(下にスクロールすると管理表があります)




























山梨産オオクワAグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc/(g)/mm
No.26月7/31 800cc11/13(24g) 1400cc /(g)/mm
No.36月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc/(g)/mm
No.46月7/31 800cc11/13(18g) 1100cc/(g)/mm
No.56月7/31 800cc11/13(21g) 1100cc/(g)/mm
No.66月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/(g)/mm
No.76月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc/(g)/mm
No.86月7/31 800cc11/13(13g) 1100cc/(g)/mm
No.96月7/31 800cc11/13(20g) 1100cc/(g)/mm
No.106月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/(g)/mm
No.116月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc/(g)/mm
No.126月7/31 800cc11/13(22g) 1100cc/(g)/mm






























山梨産オオクワBグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc/(g)/mm
No.26月7/31 800cc11/13(20g) 1400cc/(g)/mm
No.36月7/31 800cc11/13(20g) 1400cc/(g)/mm
No.46月7/31 800cc11/13(19g) 1400cc/(g)/mm
No.56月7/31 800cc11/13(21g) 1400cc/(g)/mm
No.66月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/(g)/mm
No.76月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc/(g)/mm
No.86月7/31 800cc11/13(18g) 1100cc/(g)/mm
No.96月7/31 800cc11/13(17g) 1100cc/(g)/mm
No.106月7/31 800cc11/13(10g) 1100cc/(g)/mm
No.116月7/31 800cc11/13(9g) 1100cc/(g)/mm
No.126月7/31 800cc11/13(11g) 1100cc/(g)/mm

今回、1本目に入れた時とは判別が間違っているものが幾つかありました。
しかし、どれも♀だと思っていたのが♂だという間違いです。
最初は雌雄半々に分かれたと思っていた山梨産オオクワですが、気が付けば♂にかなり片寄ってました(汗
A~Cグループの全ての個体の性別を合計してみると♂20頭・♀10頭となりました。
これの他に1本の瓶で2頭の♀を飼育している瓶がありますが、それを入れても圧倒的に♂が多いです。
♀にひどく片寄ったケースは今までたくさんありましたが、ここまで♂に片寄ったことなんてこれが初めてです。
でもオオクワの♂が20頭も見れるとなるとワクワクします!
まぁこんなに飼っててもエサ代とスペースが馬鹿にならないので羽化したら友人に配ったりオークションで売ったりになるでしょうけど・・・

そういえば、今回の交換で失敗した点が1つありました。
それは、1400ccのボトルが5本しか余ってなかったので自分で23g以上の個体だけを1400ccボトルに入れたと決めたのですが、Aグループから先に交換してNo.224gの個体しか条件に当てはまるのがいなかったので他の個体を1100ccに入れてしまいました。
失敗はこの後のことで、Aグループの交換が済んでBグループの♂の交換に入ったとき、どの個体も23g以下で20gや19gとそれほど大きくもない個体に1400ccを使ってしまいました。
これはかなり後悔しました・・・
Aグループには22gの個体が3頭もいたので、そっちに使えばもっと体重が増え、最終的に大型で羽化したことでしょう。
まぁ、こういう失敗を避けるのは難しいことなので仕方無いのかもしれませんが・・・

ちなみに温度管理は、
Aグループ♂⇒春に暖かくなった時にすぐに蛹化スイッチが入るように常温(現在22度前後)
Aグループ♀⇒蛹化促進のため温室(25度前後)
Bグループ♂⇒Bグループは常温で羽化まで飼育する計画のため常温
Bグループ♀⇒理由は♂と同じで常温
となりました。
常温といっても自分の部屋なのでエアコンで常に20度以上にするように心がけます。

今回、♂は本当は全て1400ccに入れたかったところを1100ccで我慢してもらう個体が多かったため、3本目の交換はできれば通常より交換時期をちょっと早めて2ヶ月過ぎた辺りに行いたいです。

ジャワギラファ2本目へ

こんばんは!

明日は茨城県の県民の日なので学校が休みです♪
しかし、気が付けば期末テストが2週間後に迫ってきていました・・・
というわけで明日からテスト勉強です!
でもクワカブのほうもまだやりたいことがあるので、ブログは次の日曜日まで続けます。
月曜日からは勉強に集中したいため、ブログの更新は停止します。

さて、今日は時間があったのでジャワギラファのエサ交換を行いました!
前回の交換が8月11日だったので、交換時期としてはちょうど良かったのだと思います。
今回、エサは菌糸にしました。
1本目はマットだったのでマットのほうが良かったのかもしれませんが、マットを詰めるのが面倒だったし、それに菌糸瓶がたくさん余っている事もあって菌糸を選びました。

しかし、1本目から2本目へ移そうと1本目の瓶を棚から取り出していると・・・
DSC08894.jpg
なんと、蛹室を作っている個体を発見!
他にもいないかと全て確認してみましたが、蛹室を作っているのはこの1頭だけでした。
この個体は瓶底に面した形で作ってしまったので、瓶をひっくり返して蛹化させることにしました。
他の個体はどれも問題なかったので無事に交換しました。

ということで管理表を載せます!
今回はAグループとBグループで分けたものを一気に交換したので、2つ連続でいきます!

(下にスクロールすると管理表があります)














ジャワギラファAグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(マット)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月8/11 蜂蜜100011/12(30g) ダルマ1500/(g)/mm
No.26月8/11 蜂蜜100011/12(14g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.36月8/11 蜂蜜100011/12(13g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.46月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜1000/(g)/mm
No.56月8/11 蜂蜜100011/12(17g) 蜂蜜1000/(g)/mm

















ジャワギラファBグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(マット)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月8/11 蜂蜜100011/12(27g) ダルマ1500/(g)/mm
No.26月8/11 蜂蜜100011/12(31g) ダルマ1500/(g)/mm
No.36月8/11 蜂蜜1000/mm
No.46月8/11 蜂蜜100011/12     蜂蜜1000/(g)/mm
No.56月8/11 蜂蜜100011/12(23g) 1400cc/(g)/mm
No.66月8/11 蜂蜜100011/12(14g) 蜂蜜1000/(g)/mm

今回の交換で雌雄がハッキリしましたが、残念な事に♀に片寄ってしまいました・・・
♂は4頭なのでまだいいかもしれませんが、もう少しいてほしかった・・・というよりこんなに♀要りません。
ジャワギはブリードする予定も無いし・・・
DSC08897.jpg
ちなみに最大個体はBグループNo.2の個体で、31gでした。
100mm近くになる種とはいえ、スマトラヒラタなんかの幼虫と比べてしまうと迫力に欠けます。
しかし、頭は大きく、なかなか立派です。

管理表を見るとBグループのNo.4の個体の体重が抜けていますが、これは自分のミスで体重を量り忘れたからです。
しかし大きさからすると♀であることは分かりました。

ちなみに置き場所ですが常温飼育のBグループは今までどおりで、温度管理をしているAグループは♀は蛹化を促進させるため温室へ、♂は幼虫期間を引っ張るため常温で管理します。


話が変わりますが、スマトラヒラタのAグループのNo.9の蛹(♀)の蛹室にきのこが生えていたので掘り出そうとしたところ、スプーンが蛹に直撃して蛹が真っ二つに・・・
画像は撮ってませんが、あれは気持ち悪かったです。
今後、ダイオウヒラタの♂の蛹を掘り出すときが来ると思うので、その時は蛹を傷つけてしまわないように慎重に行います。

パプキンテラリウム!

こんばんは!

夏の間に両方のテラリウムを撤去してしまい、その後更新していなかったこのカテゴリですがようやく復活の時が来ました!
つまり、テラリウム復活しました!
といっても今回紹介するのは来年の初めに作る予定の本格的なやつで使えなさそうな材料を集めただけの簡易テラリウムですが・・・
でもその割には上手くまとまったので、画像で紹介します!
DSC08862.jpgDSC08861.jpg
DSC08857.jpg
でかい画像が一応メインの画像です。
右端が切れていますが気にせずに・・・(クリックすればちゃんど出ます)

このテラリウムに入っている材料ですが、
・コバエシャッター中
・インセクトシェルターS
・ジャングルウッド
・熱帯魚用の人工草
・コルク樹皮の破片
・くぬぎマット
と、実にシンプルで金のかかっていない物といえます。
自分で言うのもあれですが、安価な材料の割には綺麗に仕上がったと思います。
しかし最大の難点は入れ物がプラケであるということです。
家にガラスのケースもあるにはあるんですが、コバエが入りやすく出来ています。
ガラスを使って高級感を出してもコバエが入っちゃ飾れないので、今回は少しダサく見えてしまうかもしれませんがコバエが確実に入らないコバエシャッターを使いました。
プラスチックだと糞尿が目立ってしまうかもしれませんが、そこは毎週エサ交換の時に手入れをしようと思います。

DSC08887.jpg
さて入れる虫ですが、タイトルにも書いてあるとおりパプキンです。
今回このテラリウムを作った理由ですが、パプキンをただ飼っているのではつまんないのでパプキン飼育が楽しくなるようにと、家にある材料で簡単に作りました。
ちなみにこの材料は夏の間に本格的なテラリウムに使おうと思って買ってあったのですが、コケを使うとなるとこの材料は合わないと感じたので、使わないのは勿体無いのでこちらのテラリウムで活用することにしました。

今回入れたパプキンですが、1♂6♀と超ハーレムですw
最初は♀だけにしようとも思ってましたが、♂が居たほうがボスがいるみたいな雰囲気が出るので1頭だけ入れました。
♂はブルー血統のもので、♀はアルファック産のものです。
この画像では比較的色が本物っぽく出ました。
どれも同じように見えますが、緑色が強かったり赤色が強かったり、大きかったり小さかったりとそれぞれ個性があります。

それでは合計7頭をいよいよテラリウムに移します!
DSC08890.jpg
普段こんな感じで7頭が揃う事は滅多に無いでしょうが、暖かく明るいリビングに置いたのでいつでも1~2頭は餌場にいてくれるといいです。
置き場所がリビングですが、色の綺麗なパプキンなので家族から苦情は来なさそうですw

ダイオウ♂蛹化!

こんばんは!

DSC08881.jpg
昨日のことになりますが、10月末頃から蛹室を作っていたダイオウヒラタのNo.7の個体が遂に蛹化しあました!
これは昨日撮った画像なので色がまだ飴色をしていますが、今はもう普段の蛹の色になっています。
それにしても中~大型種の♂の蛹を見るのは実に久しぶりです。
以前見たのは今年の春に羽化した能勢産オオクワだから約半年ぶりか・・・
それも、ここ最近スマトラでもダイオウでも♀ばかり見てきたので、♂の蛹が新鮮に感じます。
しかし困った事にこの蛹、体の大きさの割りに蛹室が小さいような・・・

もし人工蛹室に移すとすれば♂にオアシスでは不安なのでスポンジ製の物を使いたいんですが、家にあるスポンジの人工蛹室はヘルクレスくんとドロンパくんだけ・・・
ドロンパくんは大型クワガタ用ですが、ダイオウではちょっと小さい気がするので使用するか迷うところです。
でもオアシスだとなんか不安なので、ここはオオクワ対応サイズのバケラッタくんを購入するべきか・・・
まぁ、まだ蛹になったばかりで時間はたっぷりあるので、人工蛹室に移すとなってもまだまだ先のことだと思います。

DSC08879.jpg
一方、ダイオウのもう1頭の♂のNo.2の個体ですが、こちらもNo.7の個体の影響を受けてかつい最近蛹室を作り出しました!
しかし蛹室の大きさは、No.7とは比べ物にならないほどでかい!
これは期待しちゃいますね~
といっても体重はNo.7の27gと1gしか変わらない28g。
おそらくでかいのは蛹室だけで蛹はそんなに大きくはないのでしょう。
でもこのくらい大きいほうが無事に羽化できるか心配することもなく、飼育するほうとしては嬉しいです。
しかし蛹室の真ん中当たりの壁が菌糸で隠れてしまっているので、観察面ではちょっと物足りないです。

ダイオウのカテゴリということでついでに書きますが、最後に羽化した♀(No.6)をボトルから掘り出しました!
最後に羽化した個体なのでサイズに期待していましたが・・・
DSC08883.jpg
43mm
何故か♀の中で一番小さいです。
期待していただけショックですねー
まぁ♀だったんでそんなに気にしませんけど。

ついでに、同時期に羽化したスマトラAグループのNo.12の個体も掘り出してみたところ、44mmでした。
スマトラはまだ最初のほうなので、44mmはまぁまぁな結果とでも言いましょうか。

さて、データも集まったことなんでダイオウの管理表載せて今日の日記は終わりにします!

(下にスクロールすると管理表があります)


















ダイオウヒラタ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)羽化性別成虫サイズ
No.15月7/5 800cc10/1046mm
No.25月7/5 800cc9/21 ダルマ1500(28g)/mm
No.35月7/5 800cc9/1945mm
No.45月7/5 800cc10/944mm
No.55月7/5 800cc9/2546mm
No.65月7/5 800cc10/2043mm
No.75月7/5 800cc9/21 ダルマ1500(27g)/mm

ニジイロ幼虫2頭飼育開始

こんばんは!

今日、フジコンのホームページを見ていたら、衝撃的な物を見てしまいました!
メガソマ・アクタエオン3令ペア 2980円!
アクタエオンは今、一番欲しい種類なので見た瞬間かなり驚きましたw
僕の行きつけのショップで8000円、ネットの安いショップでも5000円くらいはするというのに、この値段は安すぎます!
でもこれ、よく見ると週替わり特価というやつで毎週金曜日に商品が変わるとか・・・
ということはこれが販売されるのは今週の木曜まで!?
急がなきゃー!!
てかフジコンさん商売うまいなw

でも今はテラリウムウッドも欲しいんだよなー
でもいずれどっちも手にするであろうから、先に安いアクタエオンを買ってしまうか・・・
まぁ、買ったか買わないかは数日後のブログで分かると思いますw


本題ですが、むし社の福引の4等で入手したニジイロの幼虫2頭を紹介します。
DSC08836.jpg
ニジイロクワガタ
クイーンズランド産 飼育品
2令幼虫2頭 2008年9月孵化


この幼虫2頭は、むし社の福引の4等を2回引き、それぞれ1頭ずつ幼虫を入手しました。
しかしニジイロの幼虫1頭+月刊むしのバックナンバーで1000円はちょっと損した気分です。
それにニジイロの幼虫の定価が1260円って高い・・・
パプキンとかは安いのに何故ニジイロがこんなに高いのか謎です。

今日はこの幼虫2頭を、瓶へ移しました!
片方のプリンにコバエが沸いていたので外でプリンを開け、幼虫だけ室内に持ち帰ってマットを詰めた瓶へ移しました。
DSC08882.jpg
今回使用した瓶は、広口600です。
幼虫の画像はありませんが、2頭とも2令で投入時期としてはちょうど良かったです。

ちなみに置き場所は納戸のメタルラックです。
この2頭は元から家にいるニジイロの血の入れ替えに使いたいため、温度の低い納戸で飼育することにしました。
こうすればこれから再セットする予定の元からいるニジイロの子供と羽化時期が合いそうなので・・・
元からいるほうも納戸のメタルラックで飼育する予定ですが、こちらは飼育途中から春が来ると考えられるので、羽化もちょっとは早められそうです。
納戸は温度が20度前後と低いため、エサは菌糸だときのこが生えて劣化してしまうのでマットを選びました。
ニジイロは菌糸のほうが大きくなると言われていますが、問題はサイズではなく色なのでエサの種類は関係ありません。

以前行きつけの店に行ったときに温度を低くして飼育すると赤が抜けて緑が強く出ると聞いたので、今回の飼育で緑色の強い個体が羽化するといいです。

インドアンテ飼育開始!

こんばんは!

中野増種シリーズ第5弾!
中野で増えた虫にはニジイロの幼虫もいますが、ニジイロは元からいるので増種扱いにはしません。
なのでこれで中野増種シリーズもこれで最後です!
この増種シリーズの最後に残されたのは、今回の増種シリーズで一番高額と思われるインドアンテです!
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インドアンタエウス
ウェストベンガル州カリンポン産 F4
♂70mm 2008年8月羽化
♀49mm 2008年8月羽化


この画像を撮影した時はデジカメの調子が悪かったので画像の色が悪いですが、インドアンテの迫力は伝わると思います!
アンタエウスにはインドの他にも色々産地がありますが、インド産のものが一番でかくなるので良かったです。
ウェストベンガル州カリンポンって初めて聞く産地なのでどこ?と思い、調べてみるとインドの西のほうなんですね。
普段インド産の虫はあまり飼育しないので、ちょっと緊張します。

今回家にインドアンテが来た訳は、むし社の福引で2等が当たったからです!
まさか2等が出るとは思っていなかったので、当てた時の喜びは大きかったです。
だって1回1000円の福引ですから、コレ定価で買えば8000円くらいするだろうし・・・
2等には他にも景品が色々ありましたが、その中で僕はインドアンテを選びました。

インドアンテを選んだ理由ですが、僕は実は去年の夏にインドアンテを飼っていたりします。
その時は真夏でクーラーもあまり効かず、部屋の温度が高すぎて♂が早々と☆になってしまい、ブリードができずに悔しい思いをしました。
今回はそのリベンジとして、インドアンテを飼育することを決意しました!

しかし今回、またもやラベルを詳しく見ないで景品を選んでしまったので、家に帰ってから累代がF4だと気付く羽目に・・・
ムシモンのF6よりはまだマシですが、F4は自分にとってはちょっと見づらいです。
ちなみに自分にとっての累代数の許容範囲は成虫でF3までかな・・・
幼虫を産ませてF4が生まれてそれを成虫にしても、F4以上は必ず血の入れ替えをすると思います。

で、結局F4のペアを累代するわけにはいかないので・・・
DSC08872.jpg
♂単品を買っちゃいました!
左がむし社のペアの♂で、右が血の入れ替え用に買った♂です。
もちろん産地は同じくカリンポン産で、サイズは68mm、2008年4月羽化です。
サイズはむし社のペアの♂に比べると2mm小さいですが、累代が進む中飼育するのも辛いんでこちらを種親にします。
画像で見ると2頭は大して変わらないように見えますが、実際は胴の太さとかアゴの開く幅とかが全然違います。
クワガタにとっての2mmは、結構大きいです。

ブリードですが、幸いにもむし社で買ったビークワ29号にアンタエウスの飼育方法が載っていました!
成熟期間ですが、どうやら半年以上はあったほうがよさそうです。
なのでブリ開始は♀の羽化時期に合わせて、来年の2~3月頃でしょうかね。
♂のほうは今年の4月羽化と♀よりも結構早いですが、ドルクスなんでそれまで生きているでしょう。

産卵・幼虫飼育は、ムシモンと違って飼育者も多いので色々情報を集めてじっくりと取り組みたいです。

ムシモン飼育開始!

こんばんは!

中野増種シリーズ第4弾!
今日はムシモンオオクワガタです~

DSC08847_20081107215713.jpg
ムシモンオオクワガタ
イタリア・サルディーニャ島産 F6
♂29mm 2008年9月羽化
♀24mm 2008年9月羽化
  

小さなオオクワとして最近ちょっと注目されているムシモン。
そのムシモンが我が家にやって来ました!!
なかなか見かけないので高そうに見えるかもしれないですが、案外2000円台で買えちゃいました!

実は最初はむし社でムシモンの幼虫を5頭買う予定だったんですが、食痕が少ししか見えてない生死がややこしいプリンが1つあったため、店員が割ってみると中からは蛹が・・・
もう1つ割ってみましたが、そちらからは前蛹が・・・
ということで、幼虫での購入は断念しました。
でもせっかく飼育しようと決めて、このまま帰るのもあれなんで代わりに成虫ペアを買いました!

しかしアクシデントが・・・
家に帰って累代表記を見てみると、なんとF6・・・
家に帰って初めて気がつきました(爆
購入する時はラベルをしっかり見ないとダメですね~
反省です。
しかし、これじゃあこの先累代していったら障害のある個体ばかりになってしまいます(汗
そんな光景は見たくもないので・・・・

DSC08874.jpg
ジャーン!!
別血統のペアを買っちゃいましたww
上の画像と大して変わりませんが、一応上とは別のペアなんですよ~!
ちなみにこのペアはネットで買いました。
もちろん産地は変わらないので、とりあえず累代と羽化日などのデータを書きます。

累代 F4
♂29mm 2008年8月羽化
♀26mm 2008年8月羽化


♂はむし社で買った個体と同じ大きさですが、♀はこちらのほうが2mm大きいです!
なのでペアリングは、F6の♂×F4の♀でいこうと思います。
万が一どちらかが落ちてしまったとしても、F4の♂×F6の♀という組み合わせも可能なので安心です。

このムシモンですが、飼育方法を知りたいのですが情報が少ないのでどれを信じていいのか分かりません。
一応なんとなく分かった事は
・小さい割に長生き
・後食開始=ブリ可能?
・幼虫はクセがあるので一度入れたら交換しない
・爆産種?
・マット産み
・幼虫飼育は菌糸でもマットでもOK
こんなところです。
一番気になるのは幼虫は途中でエサを交換すると拒食症になりやすいので、最初の1本(プリンだと1個)で羽化まで引っ張るというところです。
幼虫飼育はマットでも菌糸でもOKということですが、マットだと蛹室を作りにくかったりコバエが湧いたりで管理が大変そうなので、菌糸プリンを買ってそれに投入しようと思います。
菌糸プリンのほうが蛹室も楽に作れるだろうし・・・

あと問題は産卵時期ですね。
後食開始したらOKとかいう情報も耳にしましたが、ドルクスなので流石にそれは心配です。
とりあえずセットするのは年が明けてからになりそうです。
セットですが、マットのみでも十分産むということですが気分的に細めの材を1本入れようかと思ってます。
また、爆産種のようなので材を入れることによって産卵数をコントロールしたいです。

ブリ開始はまだまだ先ですが、それまで落とさないように大切に飼育します。

プラティオドンネブト飼育開始

こんばんは!

中野増種シリーズ第3弾!
平日は成虫、休日は幼虫の紹介をする予定と2日前の記事に書きましたが、ちょっと事情があってムシモンとインドアンテは後回しにします~
ということで今日はプラティオドンネブトです!

DSC08864.jpg
プラティオドンネブト(原名亜種)
モルッカ諸島モロタイ島産 F3
2,3令幼虫5頭 2008年9月孵化


ついにネブトに手を出してしまいました~
今までヒラタ・ノコ・色虫ばかりだったこのブログも、だんだん虫の種類の範囲が広くなってきました!
僕は初めてその属を飼育すると、大抵その属の他の種にも手を出したくなる性格なのでこれからもっとマニアックな方向に進んでいくかもしれません(汗)
というものの、普通種はもうほとんど飼育した経験があるので、ちょっとマニアックなのにも進んでいかないとクワカブ飼育が続けられません!
なので今回ムシモンとか一般に知られていないのも購入しましたが、これも正解なのかもしれません。

さて、このプラティオドンですが世界最大のネブトとして有名だと思います。
といっても5センチほどですが・・・
また、大型個体になるとアゴの基部に近い内歯が星型になるのもこの種の特徴だと思います。
でも今回この種を購入した最大の理由は、世界最大のネブトということでも内歯の星型でもなく、テラリウムに向いてそうだからです。
どうやら洞を必要とするみたいなので、テラリウムにピッタリです!
しかもオオクワと違って体も小さく力も弱いと思われるので、パプキンが一緒のテラリウムにいてもこれなら安心できます。
是非ともこの幼虫が成虫になったら、大量に増やしてみたいです。

DSC08870.jpg
今回買った幼虫5頭ですが、ネブト系は羽化時に繭を作るという事なので、瓶よりプリンカップのほうが都合がいいと考えたので860ccのプリンにマットを詰めた物に移しました。
小さい種類は体重を量ってもほとんど意味がないため、管理表は作りません。
ちなみに卵巣で雌雄判別をしてみましたが、どうやら2♂・3♀と分かれたようです。
なんかの間違いでもう1頭くらい♂がいるといいんですがね~

幼虫期間についてはあまり調べてないのですが、おそらくあと1回はマット交換すると思います。
その頃には雌雄ハッキリするので次の交換が待ち遠しいです。
あと1つ心配なのはマットにコバエが湧かないかということですねー
マットを使用していて、しかも容器にはコバエが通れそうな気もする空気穴が開いているので油断はできないです。
でも最近はキノコバエやクチキバエはほとんど見なくなったので、そんなに確立の高い事ではないでしょうね。
もし入ったとしても、これからもコバエの居ないクワカブ飼育をしていきたいのですぐにマット交換する予定です。

フルストルファーノコ飼育開始

こんばんは!

中野増種シリーズ第2弾!
今日はフルストルファーノコです~

DSC08850_20081105175859.jpg
フルストルファーノコ(フローレス亜種)
フローレス島産 F1
♂37mm 2008年9月羽化
♀31mm 2008年9月羽化


フルストルファーには3亜種いるようですが、今回買ったのはフローレス亜種です。
このフローレス亜種は、飼育で簡単に60mmオーバーが出ている原名亜種に比べると最大50mmほどにしかならず、サイズは結構小さい亜種ですが飼育を楽しむことだけが今回の目的なので小さくても大丈夫です。逆にこのくらい小さいほうが瓶も小さいので済んで管理が楽かも?(笑)

ブリードですが、成熟までには3~4ヶ月必要とするみたいなのでブリ開始は年が変わってからの予定です。
ブリ自体はそれほど難しいとは思えないので、気楽にいきましょう♪

子供が採れて成虫がたくさん増えたら、今度作る予定のテラリウムに入ってもらう予定です。
成熟期間も入れると1サイクル1年くらいかかると思いますが、それまでテラリウムを続けていけるように努力します。

ユーロミヤマ飼育開始

こんばんは!

中野増種シリーズ第一弾!
最初はまずユーロミヤマです~

DSC08852.jpg
ユーロミヤマ ケルブス
南フランス産 F1
初2令幼虫3頭 10月15日割り出し


中野で増種したクワガタの紹介第一弾として、まずユーロミヤマです!
どういう順番で紹介するか迷いましたが、休日は幼虫の引越しを行うので幼虫の紹介、平日は時間が無いので成虫の紹介にしようと思います。

今回の中野で飼育した虫の中で一番好きなのはユーロミヤマだったりしますw
元々はミヤマ系はあまり興味無かったんですが、ずっと前にむし社に行ってこの種の成虫を見たときに初めてユーロミヤマの魅力が伝わってきました。
それ以来、陰で気になっていていましたが、ようやく手にすることができました!
といってもこんな小さい幼虫ですが・・・

ユーロミヤマといえばアクベシアヌスが今人気となっていますが、流石にあれは僕には手が出せませんね。
今回買ったのはアクベシアヌスやユダイクスに比べると迫力の欠けるケルブスですが、ケルブスはアゴが赤いので独特の格好よさがあります。
でもアクベやユダイクスもケルブスの飼育でコツをつかめたら挑戦してみたい種です。

飼育ですが、難しそうに見えて意外と日本のミヤマより簡単だそうです。
しかし、♂幼虫は羽化まで1~2年と羽化時期がバラつく上、羽化後1年休眠するというのがちょっとクセです。
ヘタすりゃ3年なんて話も・・・
これで羽化不全なんかになってしまえばゾウカブト並のショックです。

今回の目標は♂の完品羽化ということにしておきます。
と言っておいて幼虫3頭が全て♀だったとかいうオチは付いてほしくないですが・・・
今回購入した幼虫は全て10月15日に割り出しと書かれていましたが、初令2頭・2令1頭に分かれたので3頭とも同じ性別というのは逃れられる可能性が!?
というか大体クワガタは♀のほうは♂より早く加齢するみたいなので、もしかして2♂・1♀か?
なんて、そんな甘くはないでしょうね。
多分孵化時期のズレでしょう。
でもやっぱ♂2頭だといいな♪いや、3頭だともっといいや(爆)

どうでもいい話は放って置いて、管理表いきます!










ユーロミヤマ ケルブス幼虫管理表
管理番号孵化1本目(マット)2本目3本目羽化性別成虫サイズ
No.110月10/4 広口600/(g)/(g)/mm
No.210月10/4 広口600/(g)/(g)/mm
No.310月10/4 広口600/(g)/(g)/mm

たった3頭ですが、とりあえず表にまとめてみました。
やはり管理表があったほうが飼育が楽しくなるので、面倒でも作りました。
この管理表では3本目までしか書いてませんが、後に4本目の欄も作ろうと思います。
いや、5本目も必要かな?
ちなみにNo.1を2令の個体、No.2,3を初令の個体にしました。

エサですが、最近はカワラ菌糸で飼育される人が多いようですが安全面を優先して羽化までマットでいきます。
元々はマットが向いている種なのでこれでも十分大きくなるでしょう。
今回はたまたま蜂蜜1000が無かったため(洗えばあるんですがw)、広口600で我慢してもらいました。
まだ小さい幼虫なのでこれで十分でしょう。
でも3令になれば成長するのは早いと思われるので、2ヶ月が経った辺りから2本目の瓶に移そうと思います。
ちなみに置き場所は、納戸のメタルラック(先日オオクワを冬眠用のケースに移した時のあのスペース)にしました。
ケルブスはある程度高温でも大丈夫だとは聞いてますが、やはり大型を狙うなら低温のほうがいいと思い、飼育スペースの中で一番温度の低い納戸のメタルラックを選びました。
ちなみに納戸のメタルラックは最近20度前後の時が多いです。
これから冬になるとどのくらい下がるのか分かりませんが、15度以下になる日があれば場所を自分の部屋のメタルラックに戻そうと思います。

だらだら書いたので長い文章になってしまいましたが、最後に1つ!
DSC08851.jpg
スマトラBグループの♀No.6とNo.8が羽化しました!
これでBグループの♀は5頭羽化したことになります。
あとBグループの♀の蛹は残りNo.10の個体1頭のみとなりました。
一方AグループはNo.10の個体が羽化直前ですが、No.8とNo.9がまだ前蛹です。
なんか色々いてどれがどうなっているのか分かりにくいと思いますが、両グループとも時間のある時に管理表にまとめてみます。

中野で激増種!

こんばんは!

この記事のこの文章を書いている今は10時ですが、内容が濃くなりそうなので書き終わる頃には12時頃になっているでしょう。
内容が濃くなりそうと言うくらい、今日は中野で楽しむことができました!
もちろん、今日は中野にある昆虫ショップ3店全てに寄りました!

内容がほんとに盛りだくさんなので何から書くか迷いましたが、まず今日1日の行動です。

午前11時頃 中野到着
腹が減っていましたが、目当てであるゼブラノコがあと1ペアだとすると困るのでとりあえずむし社へ~
中へ入ると、いつもどおりの混み具合。
さて、ゼブラノコはどこだ・・・!?

無い(涙)

残念な事に売り切れてしまったようです・・・
インドネシアの安いWD成虫なのでそんなに売れないかと思いきや、意外と人気があるようです。
これは仕方無い出来事ですが、昨日の夜たくさんゼブラノコの飼育記とか見て「絶対買う!!」と決めていただけにショックです。

落ち込んでても仕方無いので、気分転換に福引に挑戦!
その前に景品の確認。
特賞はヘラクレスとグランディスとマンディブラリスだったかな。
1、2等はアンテやグランディスなんかがほとんど。
3、4等は外産ヒラタとパリーフタマタがほとんど。
今回は景品がちょっと微妙です。
というかちょうどゼリーがもうすぐでなくなりそうなので5等が出てほしいところです。
んだったらゼリー買えよという意見もあるかもしれませんが、1000円でアンテやグランディスを当てたらそれはそれで嬉しいのでやはり挑戦しました!

ガラガラ・・・(4等)

一番嫌なのが当たってしまった~~
家では来シーズンはヒラタはダイオウとパラワンに絞ろうと思っているのでヒラタはもう要らない~
かといってパリーフタマタは興味無い~
よく見ると、4等コーナーに幼虫入りのプリンカップが2種類あるのを発見!
1種類はヘラヘラ、もう1種類はニジイロ。
どちらにしようか迷ったが、ヘラヘラは♀だとショックが大きいのでニジイロを選択。
まぁ、ニジイロなら家にいる血統の血の入れ替え用にもなるし良かったとするか!(笑)

福引を終えた後、むし社の店内を見ているとプラティオドンネブトムシモンオオクワの幼虫が目に付く。
まぁ在庫は結構あるし、他の2店で安く売ってたらそっちのほうが得なので一旦むし社を出ることに。

そして次に行ったのがドルクスグッズへ。
店内が自分の部屋よりも小さくてビックリしたけど品揃えはまあまあ。
まぁ東京、しかも駅のすぐ側だから土地が高いんだろうなーとか考えながら店内を物色。
やっぱり気になるのはユーロミヤマの幼虫
3頭で2500円というのが自分にとって安く感じました。
そして結局購入しました!
店長に色々アドバイスを貰った後、ドルクスグッズを後にしました。

そして3店目、ジャングルワールドに!
ここはホームページではそれほど欲しい種はいなかったのですが、とりあえず行けばなんか欲しくなるだろうということで行ってきました。
まず店内に入って目に付いたのが外国産のカマキリ。
別に欲しいというわけでは無いんですが、なかなか見られないんでつい見入ってしまいましたw
それにしてもカマキリもいろんなのがいますね~

で、クワカブで最初に気になったのがメガソマ・アクタエオンの幼虫だけどちょっと値段が高いので断念。
しかし他に特に欲しいのがいない・・・
でもこのまま出るのもなんかアレなんで、値段の低かったフルストルファーノコを購入!
この虫はスペースも取らないだとうし、色も綺麗なので今の自分にとってはちょうどいい虫です。

午前12時半頃 昼食
3店を回ったあと、歩いたし腹も減っているので昼食にすることに。
いつも中野に行くと食べている駅前のそば・うどん屋がやっていなかったので他の店を探すことに・・・
すると駅のすぐ側の建物の地下に上手そうなパスタの店を発見!
結局ここで食べる事にしました~
しかしこの店、パスタ専門のはずなのに店の名前が和風です。
結構美味しかったので中野に行った際は寄ってみるものいいかもしれません。

午後1時頃 再びむし社へ!
昼食を食べて体力をつけた後、再びむし社へ!
まず、さっきの4等ではなんか物足りないのでもう一度福引に挑戦!
頼むから4等以外の出てくれ~

ガラガラ・・・・・(4等)

またやられたー(涙)
そしてニジイロ2頭に増える。

しかし幼虫1頭と本(月刊むしのバックナンバーか下敷きで選べますが、今回は月刊むしのバックナンバーを選びました)1000円だと損した気分です。
これ×2なのでさらに損した気分・・・
これぞ金の無駄遣いOTL
流石にこれはショックだったんで福引は一旦諦めました。

そしてさっき気になっていたプラティオドンネブトとムシモンオオクワの幼虫それぞれ5頭を手に。
さらにゼリースプリッターが壊れていたので新しい物を購入。
それとコバシャミニの仕切りが欲しかったので20枚購入。
あと、オオヒラタやギラファなんかの大型のクワガタはオアシスで人工蛹室を作ると大変なので人工蛹室ドロンパくんも購入。
そしてついこの前発売されたビークワ29号も。

ここで雑誌コーナーにいる時、(雑誌コーナーから見るとガラガラは真正面)福引をやっていた人が1等を出してました!
その人が何を選んだのかまでは見てませんが、羨ましい限りです。

そして一旦カゴに入れてた物をレジへ。
しかしここで問題が発生!
ムシモンの生死確認をしていると、食痕がちょっとしか出ていない菌糸カップがあったので店員が菌糸を割って状態を確認した所、なんと蛹が・・・
もう1つも試しに割ってみると次は前蛹・・・
店員にそっと持ち帰るかやめておくか聞かれたので、この状態で持ち帰るのは確実にヤバイと感じたので幼虫での購入は諦めました。
でも代わりに成虫が幼虫5頭とほぼ変わらない値段で売っていたので、そちらを買うことにしました。

会計を終えた後、財布の中にある1000円札が目に・・・
これで最後と決め付けたあと、結局3回目の福引にチャレンジすることにしました。

最後なんだから4等以外の出てくれ・・・5等でもいいから・・・

ガラガラ・・・・・(2等)

キタ――!!
まさか2等が来るとは思わなかったのでビックリ!
2等の景品の中から選んだのはインドアンテ!
インドアンテは去年の夏に買ったものの、ブリードできずに☆という経験を持っているのでこれを機にリベンジを果たしたいです。

最後にいい事があったのでこれで心がスッキリし、ようやく帰りの電車に向かうことにしました!

午前2時頃 中野出発
約3時間を過ごした後、虫好きの聖地中野を後にしました。
むし社には12月20日から年末セールをやると書いてあったので、おそらくその時はまた行くでしょうw


さて、まず今日得た物をまとめてみます。
DSC08835.jpg
生体
・インドアンテペア(むし社福引)
・ムシモンオオクワペア(むし社)
・フルストルファーノコ(ジャングルワールド)
・プラティオドンネブト幼虫5頭(むし社)
・ユーロミヤマ幼虫3頭(ドルクスグッズ)
・ニジイロ幼虫2等(むし社福引)
用品(全てむし社)
・人工蛹室ドロンパくん
・ゼリースプリッターⅡ
・コバシャミニ仕切り20枚
・月刊むし3冊(福引)
・ビークワ29号

改めて見ると結構色々買っちゃいましたw
合計いくらしたのかは考えただけでコワいです(爆)

にしても今日はクワカブに興味を持ち始めてから最も多く増種した日だと思います。
種類で数えると6種類、もともといるニジイロを抜いても5種類ととんでもない数です。
こんな日はおそらく2度とないでしょう。
でもたくさん増えた分だけ、今日は楽しい1日となりました!

本当はこの記事にインドアンテのデータとか書いていきたいところでしたが、どうしようもなく眠いのでそれは後日書きます。
では今日はこのへんで

スマトラAグループ♂菌糸交換

こんばんは!

今日は冷やし虫家で飼育しているスマトラヒラタAグループのNo.1~7の7頭の菌糸交換をしました!
1本目に入れたとき、雌雄判別の結果No.1~5が♂、No.6~12が♀と書いてましたが間違っていて、No.6,7は♀ではなく♂でした。
山梨産オオクワCグループでもそうでしたが、今年は判別ミスで後から♂に片寄っていると気付く事が多いです。
今のところ♀に片寄っていると思われるフローレスギラファやジャワギラファでもこんな感じで♂が増えてくれるといいんですが(笑)

DSC08826.jpg
とりあえず最大個体ですが、41gの個体がトップに立ちました。
しかし管理表を見ると分かるんですが、全体的に常温飼育のBグループに比べて小さい個体が多いです。
(Bグループは4頭で、どれも40~42g)

まぁ温度が低いと成長が遅くなることは想定内でしたので当然の結果なのですが、その分これからものんびり成長して3本目に交換する際にはBグループを上回る結果となってほしいです。

あとついでに、食痕は見えていたものの蛹室が確認できないNo.11の個体のボトルの様子が気になったので暴いてみました。
おそらく♀で蛹になっていると予想したので慎重に掘り進むと・・・
DSC08827.jpg
もう羽化してました!
といってもまだ羽が赤いので、つい2,3日前に羽化したと思われます。
なので慎重に取り出しました。
通常飼育するにはまだ早いので、とりあえずミズゴケ管理することにします。

(下にスクロールすると管理表があります)




























スマトラオオヒラタAグループ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月8/18 800cc11/2(38g)/(g)/mm
No.27月8/18 800cc11/2(36g)/(g)/mm
No.37月8/18 800cc11/2(38g)/(g)/mm
No.47月8/18 800cc11/2(35g)/(g)/mm
No.57月8/18 800cc11/2(41g)/(g)/mm
No.67月8/18 800cc11/2(40g)/(g)/mm
No.77月8/18 800cc11/2(34g)/(g)/mm
No.87月8/18 800cc/(g)/(g)/mm
No.97月8/18 800cc/(g)/(g)/mm
No.107月8/18 800cc/(g)/(g)/mm
No.116月8/18 800cc/(g)/(g)10/下mm
No.126月8/18 800cc/(g)/(g)10/19mm

今回の交換で、管理表はこのようになりました!
体重ですが、Bグループに比べてバラつきが激しいです。
そのほうが成虫サイズも違ってある意味楽しいかもしれませんがw
ちなみに♀ですが、No.8,9,10は前蛹か蛹(PPボトルなのでハッキリ分からない)で、現在温室で管理しています。

DSC08830.jpg
一方、こちらは今日羽化したBグループのNo.9の個体です。
昨日の記事で、キノコが生えているけど羽化直前なので掘らないでいたと書いたあの個体です。
画像でも確認できるように成虫の尻側にキノコが1本生えていましたが、問題なく羽化できたようです。
キノコが何か影響を与えるかと心配してましたが、これを見て安心しました!

ちなみにBグループの♀は一斉に蛹化したので、もちろん羽化も一斉に行われます。
つまり今日~明日辺りがラッシュと思われます。

この記事を書いている途中、人工蛹室の蛹を見ると早速No.5の個体が羽化してました!
No.5と言えば足の短い奇形個体です。
足は奇形ですが羽はきちんと閉じているので良かったです。
人工蛹室なので観察がしにくく足がどうなっているかはよく分かりませんが、固まったら確認して写真も撮る予定です。


さて、明日は中野に行ってきます!!
ここ最近増種してなかったため、思いっきり増種してこようと思います!(爆)
まずむし社ではゼブラノコギリが入荷しているみたいなので、これは買うと思います。
あと、1000円の福引は絶対やります!
今はゼリーが切れ気味ということもあるので、今回は5等狙いではありあませんが2回目くらいに5等が出てくれるといいです。
あと、ドルクスグッズではホームページを見るとユーロミヤマの幼虫が安いので、買おうか迷っているところです。
まぁいずれにせよ、帰ってきてから2,3日は増種ネタになると思います(笑)

蛹救出

こんばんは!
11月最初の更新です。
のんびりしていたので投稿しているのは2日の午前1時頃ですが、1日の記事という設定で書きます。

昨日は体調が悪かったですが、今日の文化祭にはなんとか行く事ができました!
朝はまだフラフラしてましたが、文化祭は楽しかったので行けて良かったです。


昨日の記事でスマトラの♀の蛹室にキノコが生えていると書きましたが、今日は元気があったのでその蛹を救出しました!
DSC08810.jpg
きのこが発生してから2,3日経っていたので生きているか心配でしたが、無事に生きていました!
写真でも分かるとおり、足の先が黒くなっているので羽化は近そうです。
ちなみに人工蛹室に移したスマトラの♀はこれで3頭(No.5,6,7)になりました。

実はこの他にも蛹室にキノコが生えてきている個体が2頭いたのですが、その個体は羽化直前だったので掘らずにそのままにしておきました。
まぁキノコがほんの少ししか生えてなかったという事もありますが・・・
ということで、明日か明後日にはメインのネタのおまけネタとしてスマトラの羽化報告が入ると思います。

話が変わりますが、明後日の3日(月)に中野に行く事にしました!
メインはむし社のセールですが、今回はむし社以外にも同じ中野にあるドルクスグッズやジャングルワールドに寄ってみようと思います。
ちなみに父もむし社がどんな所か行ってみたいということで、一緒に行く事になりました。
まぁ、荷物持たせるにはちょうどいいや(爆)
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