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発熱・・・

こんばんは!

突然ですが、今日の午後あたりから体調が悪いです・・・
頭痛が酷いので家に帰って体温を測定してみると、やっぱり熱がありました。
正直言って、こうやってブログを書いてるのも疲れるくらいです。

しかし明日は学校の文化祭・・・
なので休むわけにはいきませんね。
明日文化祭に出席するためにも、今日は早く寝ます。

虫ネタですが、スマトラの♀の蛹室にキノコが入ってきているのを見つけてしまいました・・・
しかしこんな調子じゃ救出したくても瓶を途中で倒れてしまいそうです。
なので体調が回復したら、すぐに人工蛹室に移すようにしたいです。
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メタリAグループ割り出し

こんばんは!

ネタが不足しているため、今日やるには少し早いメタリフェルのAグループの産卵セットを割り出しました!
外から2,3頭見えていたので久々にボウズじゃない割り出しができると張り切って行いました!
割り出してみるとポツポツと幼虫が採れました!
DSC08809.jpg
1頭ずつプリンに入れていくと、11個になったので今回の割り出し結果は11頭です!
珍しく理想通りに産んでくれました~
他の種も爆産やボウズばかりでなく、いつもこんな感じで産んでくれるといいのに・・・
まぁ爆産した時の割り出しは楽しいですがww

ちなみにネット上でメタリフェルはカワラ菌糸でも飼育が可能ということを知ったので、この11頭はカワラ菌糸のプリンに入れました!
といっても、もともとマットで飼育するはずのメタリにわざわざカワラ菌糸を買ったわけではありません。
このカワラ菌糸プリンは、タランドゥス用に買っておいてタラに使う機会が無かったので、勿体無いからメタリに使ってみただけです。
でもやっぱりマットが向く種が菌糸をエサとできるか心配なので、幼虫を入れた穴に少量のマットを入れておきました。
まぁ多分問題なく菌糸に潜ってくれるでしょうけど・・・

ちなみに瓶で飼育する時はもちろんマットでいきます。
菌糸だとキノコの発生などの問題もあるし・・・
幼虫にとってはエサが変わってばかりで大変かもしれませんが、そこはなんとか頑張ってほしいです。

パラワン別居

こんばんは!

今日で中間テストの5教科が全て返されました!
今日返されたのが理科だったのですが、それ以外の4教科がどれも80点台と自分にとってはかなり焦りを感じていました。
こんなんでは小遣いが・・・
特に数学が予想以上に低かったのはショックでした。
で、今日返された理科は99点・・・
あと1点で100点だったのに~
一応これで少し安心しましたが、この点数ではなんかスッキリしません。

しかし今回のテスト、全体的には一学期に比べてかなり出来が悪いです。
おそらく学年の順位はかなり下がったと思います。
でも今回のテストはどの教科も難しいと聞いているので、何位になるのかは予想がつきません。


さて虫ネタですが、ハッキリ言ってネタがありませ~ん
先日詰めた菌糸瓶が完成すればスマトラやジャワギラファの菌糸交換ができるんですが・・・
まぁ、それまでの数日間は小さなネタになると思います。

というわけで早速小さなネタ。
数日前から同居させているパラワンを別居させました!
ただそれだけです。
交尾している姿は目撃していませんがペアで仲良くエサ皿の下で寝ている姿を確認したので、陰でやったと信じます。

ヘラヘラ急成長!

こんばんは!
昨日と似たようなタイトルで似たような画像が出てきますが、内容は多少は違いますよw
一般人だと大して変わらないと思いますが・・・

学校の話ですが、今日は席替えがありました!
席は一番前で良かったんですが、隣の人がちょっと自分の苦手なタイプでして・・・
てか明日、早速日直ですorz

気を取り直して・・・
今日はヘラヘラ(A系統)のマット交換をしました!
ちなみに、家にヘラヘラは2系統いるので、今日マット交換したペアをA系統、初2令で5頭購入したほうをB系統とします。
ではお馴染みの体重測定~
DSC08797.jpgDSC08795.jpg
♂前回45g⇒67g
♀前回37g⇒51g

やはり前回の交換の時に比べて印象が大違いですね~
昨日のマルスほどの急成長とはいきませんが、成長期のヘラクレスは爆発的にでかくなります。
この調子で、♂は次の交換の時には90gくらいいってると嬉しいです。

ちなみにマットは、今までは月夜野きのこMatを使用してましたが、きのこMatは他種に使いたいのできのこの山のビートルマットにしてみました。
このビートルマットは、きのこの山のホームページによると無添加で140~150mmが続出しているようなのでなかなか期待が持てます!

マルス急成長!

こんばんは!

うちの学校は今週の土曜日に文化祭があるので、その振り替えが今日に来て今日は休みでした!
なので前回の交換から3ヶ月近く経っているメガソマ・マルスのマット交換をしました。

マルスの入っているケースを見ると、マットがかなり減っています。
やはり成長期のメガソマは食欲が半端ないです。
ケースをひっくり返すと巨大イモムシがゴロンと出てきました!
DSC08740.jpg
体重は97g
前回の体重が64gなので3日に1g以上のペースで増え続けた事になります。
この調子なら3ヵ月後には130gいけちゃうかも!?
これだからメガソマ飼育は楽しいです~♪

それにしても、厚みが凄いですw
画像では伝わりませんが、本物はド迫力ですよ~

トカラノコ2本目

こんばんは!

8月下旬に1本目に入れたトカラノコですが、今日は2本目の瓶に交換する作業を行いました!
1本目に入れてから、まだ2ヶ月ちょいしか経っていませんが1本目が広口600と♂にとっては小さい瓶だったこともあり、少し早めに交換しました。

ちなみに雌雄判別ですが、体重はNo.3と5の個体が近いですが体の肉の付き具合が違っていて、No.4と5の2頭だけに卵巣が確認できたので1本目に入れたときの判別は間違ってなかったようです。

(下にスクロールすると管理表があります)














トカラノコギリ幼虫管理表
管理番号孵化1本目(マット)2本目(マット)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月8/22 広口60010/26(11g) 蜂蜜2000/(g)/mm
No.26月8/22 広口60010/26(12g) 蜂蜜2000/(g)/mm
No.36月8/22 広口60010/26(8g) 蜂蜜2000/(g)/mm
No.46月8/22 広口60010/26(4g) 蜂蜜2000/(g)/mm
No.56月8/22 広口60010/26(7g) 蜂蜜2000/(g)/mm

今回、♂は蜂蜜2000、♀は広口600に入れました。
本当は♀は蜂蜜1000くらいのほうが良いかもしれませんが、蜂蜜1000が余っていなかったので広口600で我慢してもらいます。
ちなみにマットは♀は月夜野くわMatですが、♂は事情があってくわMatときのこMatをブレンドさせたものにしました。

あと、置き場所は今までと変わらず温室です。
といっても、温度の低い時にはヒーターが付くので温度は23~25度の時が多いです。
幼虫5頭はどれもまだ成長期に入る前と思えたので、3本目に交換する時が楽しみです。
ここはやはり現時点で体重トップのNo.2の個体に期待したいですね~♪

♀取り出し

こんばんは!

今日は半日かけて菌糸瓶を作りました!
やはり菌糸詰めは思ったよりたくさんの時間を必要とします。
DSC08712.jpg
苦労して頑張った結果、蜂蜜1000が15本できました!
中身は月夜野さんのBasic菌床です。
ちなみに完成したらスマトラヒラタAグループの♀やジャワギラファの♀に使う予定です。
どちらも早めに菌糸交換したいので、早めに菌が再生してほしいです。

本題ですが、冷やし虫家でセットしていたアルキデスの♀を取り出しました。
しかし、これまたボウズの予感が・・・(汗
もしこれで本当にボウズだったら、この♀には種がかかってないとみて諦めます。

話が変わりますがうちのダイオウの♂、No.7の個体が蛹室を作ったようです。
DSC08702.jpg
まだ2本目なのに・・・
それに、思ったよりも蛹室ちっちぇー
これじゃあ80mmUPどころか70mmいけるか心配です・・・
せめてもう1頭の♂は3本目に入るまで幼虫でいてくれ~!

山梨Cグループ交換

こんばんは!
明日から待ちに待った3連休です♪
というか久しぶりに休みらしい連休です。
と言うのは、先々週と先週の週末はテスト勉強のため休日でも全然休めてませんでした。
なので今週末は思いっきり休めそうです!
やっぱり休みっていいですね~w

今日は帰るのが早かったので、山梨産オオクワのCグループ(冷やし虫家で飼育)の6頭の菌糸交換をしました!
DSC08691.jpg
Cグループの中で一番体重があったのはNo.2の個体で、23gありました!
正直言って、最大個体は25gくらいあってほしかったので少しガッカリですが、3本目に交換する時の体重に期待したいです。

DSC08692.jpg
今回菌糸交換をした6頭ですが、♂と思われるNo.1,2,3,4,5の個体は1400ccボトルへ、♀と思われるNo.6の個体は1100ccボトルに入れました。
1本目に入れた際にNo.5の個体は♀だと思っていましたが、どうやらこの個体♂のようです。
♂だと思ってた個体が♀だとガッカリしますが、♀だと思っていたのが♂だと嬉しいですね~!
特にうちは普段♀に片寄ってばかりなので尚更嬉しいです。

ちなみに菌糸ですが画像でも分かるとおり、きのこの山のWISH-Aを使っています。
しかし困った事に、1400ccのほうは蓋の閉まり具合が甘いです。
蓋だけ持ってボトルを持ち上げると、本体が外れてしまいます。
力のある幼虫だと持ち上げられそうなので、脱走には十分注意したいです。

(下にスクロールすると管理表があります)

















山梨産オオクワガタ(Cグループ)幼虫管理表
管理番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)
3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月7/31 800cc10/24(21g) 1400cc/(g)/mm
No.26月7/31 800cc10/24(23g) 1400cc/(g)/mm
No.36月7/31 800cc10/24(17g) 1400cc/(g)/mm
No.46月7/31 800cc10/24(19g) 1400cc/(g)/mm
No.56月7/31 800cc10/24(19g) 1400cc/(g)/mm
No.66月7/31 800cc10/24(8g) 1100cc/(g)/mm

今回、6頭の体重はこのようになりました!
No.1から順に入れ替えていったので8gの♀を見たときは異様に小さく感じました。
No.3の個体が17gということですが、おそらくこれは♂でしょうね。
というかこれで♀だったら凄いですw

置き場所ですが、♂5頭は引き続き冷やし虫家の中、No.6の♀はこのボトルで蛹化させるため温室に移ってもらいました。
同じくスマトラヒラタAグループも2本目に交換したら♂は冷やし虫家、♀は温室で蛹化という形にしたいです。

さて、明日は菌糸瓶作りをやる予定なので今日は早めに寝ます~

パラワン追いがけ

こんばんは!

今日は雨が降っていましたが、そんな中パラワンのセットを割り出してみました!
しかし結果はボウズ・・・(涙)
にしてもここ最近ボウズ続きだな~
ニジイロといい、タランドゥスといいなんで産んでくれないだか・・・
でも外から数頭の幼虫が確認できるメタリフェルが心の支えとなっています(笑)

DSC08688.jpg
ボウズだったパラワンですが、パラワンは諦めたくない種なので追いがけ用のケースに同居させました!
どうもWDでもこの♀は交尾してなさそうな気配がするので・・・
あと、ヒラタは♀殺しが多いので♂のアゴを輪ゴムで止めました。
これで♀は殺される事なく交尾ができると思います。
成虫の負担を減らすため、同居期間はなるべく短めにしようと思っています。

オリジナル血統、いよいよセットへ!

こんばんは!

結構長い期間同居させていたパプキン(オリジナル血統)ですが、そろそろ産卵させるべき時期だと思い、いよいよ産卵セットに移しました!
DSC08681.jpg
パプキンは♂も一緒にセットに入れておくと産卵数が上がると聞いているので、今回のセットには♂も入れておくことにしました。
使用したケースはコバシャ中で、パプキンにしては贅沢なセットです。
マットの中にはブルー血統のパプの時にも使ったマットを固めてできている産卵木のような物を1本入れてあります。
しかもマットの量はいつもよりもやや多目です。
ここまで手をかけたセットなので、是非ともこのパプキンには爆産してもらいたいです。
理想はこのセットで30頭以上ですね~
もし割り出して満足いかない結果だった場合は再セットする予定です。

このオリジナル血統はこのブログの看板血統的な存在になるので、とにかくたくさん産ませます!!
たくさんの個体がいるほうが色彩も豊かになるので~
パプキンは幼虫のエサ代も飼育スペースもほとんど取らない虫なので、ハッキリ言って50頭くらい産んでくれると嬉しいです。
流石に一度に50頭は無理でしょうが、何度か再セットして最低でも30頭以上は欲しいところです。
とにかく♀よ頑張ってくれ~!!

冬眠の準備

こんばんは!

最近は昼間は暖かいですが、夜は寒い日が続きますね~
気がつけば、ちょっと前まで家の庭は鳴く虫の声で賑やかだったのに今日は1匹も鳴いてません。
もう秋の虫のシーズンも終わりかあ・・・なんか寂しいです。

シーズンが終わるのは鳴く虫だけでなく、我が家の国産のクワガタも一緒です。
ということで、今日は家にいる国産種のクワガタを冬眠用のケースに移しました。
DSC08678.jpg
画像は佐賀産オオクワガタの♂です。
佐賀産オオクワは今年はブリードしなかったので紹介して以来一度も日記を書いてませんが、来年の春からブリード開始する予定です。
オオクワは一度冬眠を経験するとたくさん産卵するようになると聞いているので、しっかりと冬眠してもらいたいです。

ちなみに冬眠用のケースに入れたのは佐賀産オオクワのペアだけでなく、
・山梨産オオクワペア
・能勢産オオクワ♀2頭
・那須産WDスジクワガタ
などがいます。

能勢産オオクワはこのブログでは紹介していませんが、このブログができる前の去年の夏から幼虫を飼育していて、それが今年羽化したものです。
ちなみに兄弟全部で1♂、2♀います。

DSC08679.jpg
それで冬眠場所ですが、上の画像のような所になりました!
画像ではスジクワのケースが写っていないですが気にせずに。

どこかと言うと、家の納戸にあるメタルラックの一部です。
ゴチャゴチャしている納戸を整理するとメタルラックに一段だけ余裕ができたので、その一段をクワガタ用に貰いました。
さりげなくスペース拡大~♪
納戸はまだまだゴチャゴチャしているので整理すればまた余裕ができそうですが、とりあえずスペースはこれで十分です。

あと、納戸を選んだ理由は窓を網戸のままにしておけるからです。
つまり、外からの風が入ってくる=より自然らしい環境になると考えたので、国産種の冬眠にはピッタリです。
ちなみにこのメタルラックの一段、まだまだスペースが空いているのでメタリフェルやニジイロ(再セットして幼虫が取れた場合)の低温飼育をする時に使う予定です。
もしここで飼育するとなったら、菌糸だとキノコが生えてきちゃうのでマット飼育でしょう。
キノコが菌糸瓶の蓋を開けて生えている光景を以前見たことがありますが、アレは気持ち悪いですからね~
それに胞子が飛び散るし・・・

そういえば、家にいる国産種といえばまだ能勢産オオクワの♂と本土ヒラタの♂2頭がいますが、この3頭は年末年始に作る予定のテラリウムに入れたいので、冬眠はさせずに温室で過ごしてもらいます。
今度作る予定のテラリウムに関してですが、ずっと前のダサいのとは違い、本格的な樹洞シェルターを使ったり、床にコケを使ったりという本格的なものにしたいです。
そのためにはたくさんの時間と金が必要となりそうですが、そうしてでも本格的なものに仕上げたいです。

ダイオウ♀全て羽化

こんばんは!

今日は学校で中間テストがありました!!
国・数・社・理・英の5教科だったんですが、その中で自信があるのは数学と理科くらいです。
難しかったのは社会の歴史と英語のリスニング問題かな。
それ以外はまぁまぁ簡単でしたが、英語のリスニングは分かんなくて適当に書いてしまったので帰ってくるのが怖いです。
70点台とか取ってしまったら・・・

それはさて置き、クワガタネタいきましょう♪
DSC08660.jpg
今日、家に帰るとダイオウヒラタの最後の♀(No.6の個体)が羽化していました!
これで家に5頭いたダイオウヒラタの♀は全て羽化したことになります。

それと、ダイオウのカテゴリということで前回のダイオウの記事で羽化したと書いたNo.1,4の2頭の♀を掘り出しました!
DSC08669.jpg
左がNo.1で右がNo.4の個体です。
この2頭はまだ羽化から2週間経っていませんが、まぁそこはダイオウの羽化をネタにしたついでとうことでw
気になるサイズですが、No.1が46mmNo.4が44mmという結果になりました。
ということで管理表も更新です。

(下にスクロールすると管理表があります)


















ダイオウヒラタ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別サイズ
No.15月7/5 800cc//10/1046mm
No.25月7/5 800cc9/21 ダルマ1500(28g)/(g)/mm
No.35月7/5 800cc//9/1945mm
No.45月7/5 800cc//10/944mm
No.55月7/5 800cc//9/2546mm
No.65月7/5 800cc//10/20mm
No.75月7/5 800cc9/21 ダルマ1500(27g)/(g)/mm

この管理表も70%くらいは仕上がってきました!
やはり管理表があると飼育が楽しいですね~
こうして見ると色々と分かる事があって面白いです。
普段なら♀のサイズは気にしませんが、管理表にまとめてみるとついつい大型狙いになってしまいます。
今の時点では♀の最大は46mmなので、今日羽化したNo.6の個体は47mm以上あると嬉しいです。


DSC08663.jpg
一方、こちらはスマトラヒラタです。
昨日は勉強に集中していたのでブログを書きませんでしたが、昨日、スマトラヒラタの最初の♀が羽化しました!
昨日羽化したので羽がもう黒くなっているので画像では何が何だか分かりませんが、この♀はAグループのNo.12の個体です。
この個体は幼虫時代を冷やし虫家の中で過ごし、前蛹になってから蛹化促進ということで常温に移動させ、そのまま羽化させました。

一方、温室内で飼育しているBグループはというと・・・
DSC08661.jpg
先日の奇形個体に続き、またしても蛹室内にキノコが生えている瓶を発見・・・
ちなみにNo.7の個体です。
キノコが蛹を取り囲む状態だったので焦りましたが、掘り出してみると生きている事を確認!
たぶんもう少し発見が遅ければこの蛹は☆になっていたでしょう。
ふ~、危なかったー

で、どうなったかと言うと
DSC08670.jpg
こうなりました~♪
本物の蛹室より若干狭いかもしれませんが、これで無事に羽化してほしいです。

蛹室にキノコ・・・

こんばんは!

テストまであと3日だというのにブログ更新です。
それにはちゃんとワケがありまして・・・

今日、学校から帰って自分の部屋の温室を覗くとこんなのを発見!
DSC08638.jpgDSC08657.jpg
スマトラヒラタのBグループNo.5の個体です。
そう、あの左後足が無い奇形個体です。
左が蛹化直後で、右が今日の画像です。
画像を見て分かるとおり、蛹室にキノコが生えてきてしまいました・・・
一応温室の中での飼育でしたが、この瓶はガラスの隙間から入ってくる風が当たりやすい所にあったので、これがキノコの発生の原因となったようです。
でも他の瓶にも側面にキノコが芽を出し始めているので注意しないと~

それで、テスト勉強中だが流石にこれは放っておけないので、救出することにしました!
足がどうなっているのかハッキリ見たいということもありましたがw
DSC08658.jpg
そしてオアシス人工蛹室に投入!
やはり、左後足が短いです。
左中足も右に比べて若干短いような・・・
まぁ、無事羽化してくれれば嬉しいです。

DSC08653.jpg
一方、先日冷やし虫家の整理をしていたらAグループのNo.10の個体が蛹になっているのを確認しました。
Aグループもこれから虫家から温室に移して♀は1本目で蛹化させようかと考えましたが、なにしろAグループはNo.1,11,12以外2令での投入なので雌雄判別が微妙です。
なのでもう少し待ち、その時点で蛹室を作らない個体は♀だとうと2本目に移す予定です。

メタリ♀(Aグループ)取り出し

こんばんは!

今日は連休最終日~
連休が終わってしまうのは嫌ですが、明日からの学校が4日間なのでまぁいっかって気分です。

クワネタですが、今日はペレメタ(先に組んだほうのセット)の♀を取り出しました。
このセットですが、あまり期待していなかったのに意外と外から幼虫が確認できています。
多分割り出したら10頭以上はいるだろうか?
ちなみに割り出しはまだ幼虫が小さいので、幼虫の大きさを見て考えます。

あと今回タイトルにAグループと書きましたが、メタリフェルでは♀が2頭いるので
先にセットしたほうをAグループ後からセットしたほうをBグループとします。
もしBグループも順調に幼虫が採れたら、

Aグループ低温組、常温組、温室組
Bグループ低温組、~(略)

なんていう感じにさらに飼育環境別に分けて飼育していく予定です。
ちなみにメタリフェルは体重を量るような虫ではありませんが、飼育場所や瓶の大きさでどうサイズに影響してくるのか調べるため、管理表は作る予定でいます。

話が変わりますが、中間テストが目前に迫ってきているため、明日から今まで以上に勉強を頑張ろうと思います。
テストが20日にあるので、もちろんテスト前の18日、19日はブログは更新できないでしょう。
たぶん次の更新はテスト当日の20日になると思います。

予想通りの結果

こんばんは!

実は今日、庭でイラガ(毒のある毛虫)に刺されました。
もちろんわざとじゃありません。
庭を歩いているとちょうどハナミズキの葉が左腕に当たり、チクッ!と蜂に刺されたかのような痛みを感じました。
よく見ると葉の裏にイラガが・・・
慌てて家の中に入り、昔買った昆虫図鑑に書いてある処置方法のとおりにやってみると、1時間くらいは痛みと痒みがありましたが、今ではほとんど痛みも痒みも感じません。
刺されて素早く処置をしたから毒がすぐに抜けたのか、大事にならずに済んで良かったです。
しかしあの痛みは辛かった~
もう2度と刺されたくないです。

本題ですが、今日はニジイロの産卵セットを割り出しました!
なんとなく期待はできなかったんですが、以前1頭だけ幼虫が見えたのでもしかしたら中にウジャウジャ・・・
なんて期待を胸にセットをひっくり返して割り出し開始!

・・・・・

1頭も出てこない(泣)
見落としてないかと何度も確認したのですが、本当に1頭もいない!

じゃあケースの外から見ていたアレは何だったんだ?
幻でも見ていたのか?


仕方無いんでいつか再セットします。

スマトラ♀蛹化ラッシュ

こんにちは!

DSC08636.jpgDSC08637.jpgDSC08638.jpg
9月末に蛹室を作り出したと書いたスマトラ(Bグループ)の♀ですが、昨日と今日で一気に5頭が蛹化しました!
蛹化したのはNo.5,6,7,8,9の個体です。
9月末にはNo.10の個体は蛹室を作っていませんでしたが、今は蛹室を作り、前蛹になっているので蛹化する日も近いでしょう。

そういえばNo.5の個体(画像右)は左中足と後足が欠けている奇形個体でしたが、やっぱり左後足がありません。
中足のほうは幼虫の時先端だけが無かったので一応生えていますが、右中足と長さが違わないか心配なところです。
足が欠けていると思うと可哀想ですが、ある意味羽化が楽しみです。

ダイオウ♀2頭掘り出し

こんばんは!
4日ぶりにブログ更新です。

今週はテスト勉強に熱中したせいか、いつもより長く感じました~
でもその分週末が来ると嬉しいです。おまけに3連休だし♪
こういう3連休を有効に使えばテストの点が伸びるんだろうけど、流石に休日は休みます。

今日はまだ金曜日ですが、気分転換にダイオウヒラタの♀2頭をボトルから掘り出しました!
DSC08641.jpg
今回掘り出したのは9/19に羽化したNo.3(左)と9/25に羽化したNo.5(右)です。
ノギスで計測してみるとNo.3が45mmNo.5が46mmでした。
ダイオウにの♀にしてはまぁまぁなサイズだと思います。
とりあえず今回分かったのは、遅く羽化した♀のほうが大きくなる傾向があるということです。
なのでこれから羽化してくる個体はこの個体よりも大きくなるんじゃないかと期待しています。

(下にスクロールすると管理表があります)


















ダイオウヒラタ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.15月7/5 800cc/(g)/(g)10/10mm
No.25月7/5 800cc9/21 ダルマ1500(28g)/(g)/mm
No.35月7/5 800cc/(g)/(g)9/1945mm
No.45月7/5 800cc/(g)/(g)10/9mm
No.55月7/5 800cc/(g)/(g)9/2546mm
No.65月7/5 800cc/(g)/(g)/mm
No.75月7/5 800cc9/21 ダルマ1500(27g)/(g)/mm

テスト勉強期間中のことだったのでネタにしてませんが、昨日No.4個体、今日No.1の個体が羽化しました!
この2頭もあと2週間くらい経ったら掘り出す予定でいます。

話が変わりますが先日紹介したノコギリ、残念ながら☆になりました~(涙)
数日前はとても元気だったので長生きするのかと思いきや、まさかの突然死だったのでショックが大きいです。
やはり年越しなんてそう簡単にはいきませんでした。

中間テストが近いので

こんばんは!

2学期の中間テストが今月の20日と近いので、これから勉強に力を入れようと思います。
なので、2週間ほどブログを更新できない日が多くなるでしょう。
まぁ更新するとなっても、短い記事になるだろうけど・・・
でもテストが終わったら今までどおり更新をします。

このブログの更新を楽しみにしている方には申し訳ないですが、テストでよい結果(学年10位以内)をとれば親から1万円を貰えるので、ご理解お願いします。
ちなみに11~20位だと5千円に・・・
11月の初めにむし社に行く予定でいるので、その時に色々買い物ができるように精一杯テスト勉強を頑張ります!!

Bグループ♂菌糸瓶交換

こんばんは!

今日はスマトラヒラタのBグループの♂幼虫4頭の菌糸瓶交換をしました!
まだ1本目に入れてから2ヶ月も経ってませんが蜂蜜1000の菌糸がほとんど食痕となっていたし、それに2本目用の瓶も買ってあるので今日交換しちゃいました。
DSC08629.jpg
今日交換した4頭の中で、最大個体はNo.1の個体で42gありました!
といっても他の3頭も40g2頭と41gで4頭ともほとんど同じくらいです。
それにしても、ここまででかいクワ幼虫を見たのは初めてです。
カブトならもっとでかいのを見てますが、クワガタでここまででかいと違和感があります。
これが蜂蜜1000の瓶からゴロンと出てきた瞬間は衝撃でしたw

しかし約1ヶ月半前は体重を量るほどでもなかったのに、この1ヵ月半で40g台まで成長するとは驚きでした。
幼虫を掘り出すまで自分の予想は20g台後半くらいだったので・・・
でもオオヒラタは60gとかにもなる幼虫が存在するということなので、3本目への交換の時にはどんな感じなのかワクワクします(笑)
さて、今回も管理表を載せます。

(下にスクロールすると管理表があります)
























スマトラオオヒラタBグループ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸)2本目(菌糸)3本目羽化性別成虫サイズ
No.16月8/18 蜂蜜100010/5(42g) ダルマ1500/(g)/mm
No.26月8/18 蜂蜜100010/5(40g) ダルマ1500/(g)/mm
No.36月8/18 蜂蜜100010/5(41g) ダルマ1500/(g)/mm
No.46月8/18 蜂蜜100010/5(40g) ダルマ1500/(g)/mm
No.56月8/18 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.66月8/18 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.76月8/18 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.86月8/18 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.96月8/18 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.106月8/18 蜂蜜1000/(g)/(g)/mm

今回2本目に入れた♂4頭は、今まで温室(といってもヒーターなしなので常温)でしたが、これからは温室外(常温)で管理することにします。
冬場の常温といっても20度を切らないように寒い日には暖房を入れる予定です。
2本目を冬の常温(できれば23度くらいを保ちたい)で過ごした後は、3本目は温室で飼育して蛹化スイッチが入ってくれるといいです。

ちなみに冷やし虫家で飼育しているAグループは、まだ食痕が少ないのでもう少し1本目を引っ張ろうと思います。

フローレスギラファ1本目へ

こんばんは!

DSC08626.jpg
今日はフローレスギラファの幼虫を1本目の瓶に移す作業をしました!
あれほどいた幼虫も、友人や父の協力のおかげで11頭に減りました。
ちなみに父の協力というのは職場関係の人に配ってくれたということです。
こうやって順調に減らせていけたのも人気種であったからでしょう。
もしこれがオキピタリスノコだったとすれば誰も貰ってくれなかったことでしょう。

それにしても11頭とはブリードにちょうどいい数になりました。
(ちなみに僕の中でちょうどいい数と言えば6~12くらい)
この11頭をマットから出して観察していると、1頭だけ頭幅がずば抜けて大きい個体がいました。
DSC08627.jpg
これは間違いなく♂です。
こういう個体は大切にしてきたいです。
しかしここまで頭幅がでかいのはこの1頭だけ・・・
この1頭だけ・・・



まさか



1♂10♀とかじゃないよな??(滝汗
そうでないことを祈る・・・・・

ちなみに他の個体は頭幅のややこしいのばっかりで雌雄判別できず
全て♀とは思えないけど、ずば抜けてデカイ♂と並ぶような個体もいない・・・
とりあえず雌雄判別は次の交換の時にします。
それまでは管理表の性別の欄は「?」ということで。

(下にスクロールすると管理表があります)


























フローレスギラファ幼虫管理表
番号孵化1本目(菌糸オオヒラ・カワラ)2本目3本目羽化性別成虫サイズ
No.17月10/4 オオヒラ蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.27月10/4 オオヒラ蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.37月10/4 オオヒラ蜂蜜1000/(g)/(g)/mm
No.47月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.57月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.67月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.77月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.87月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.97月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.107月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm
No.117月10/4 カワラ800cc/(g)/(g)/mm

ずば抜けて頭幅のでかい個体はNo.1としておきました。
前回、♀は広口600、♂は蜂蜜1000だの言ってましたが雌雄判別がサッパリだったため、全部800cc級のに入れました。
蜂蜜1000は何ccなのか知りませんが、大きさは800ccのものと変わらないのでこれも多分800ccなんでしょう。

今回オオヒラタケとカワラタケで分かれていますが、たまたま以前作ったものが残っていたオオヒラタケとタランドゥス用に買っておいて使う機会の無かったカワラタケの菌糸を使ったからです。
前にマットで飼育すると書きましたが、余っている菌糸を捨ててしまうのは勿体無いので1本目はどれも菌糸で育てる事にしました。
2本目もその時に菌糸が余っていれば菌糸、というようにその時の状況を見て決めようと思います。
本当は同じエサを使い続けたほうが虫にとっては一番なんでしょうけどね。

なにしろ小遣いの範囲でやっているクワカブ飼育なので、このくらいは自分も我慢・虫にも我慢してもらいます。

幼虫確認!

こんばんは!

8月下旬にセットしたほうのメタリフェル・・・
つい先日の日記で期待できないとか書きましたが、今日観察してみると・・・
DSC08624.jpg
なんと幼虫を発見しました!
まだド初令のようでうまく撮れませんが、確かに幼虫です。
このセットはてっきりボウズだと思っていただけに嬉しいです!
この個体以外にも、もう1頭幼虫が確認できました!

しかし、問題は♀がまだ出てこない・・・
メタリの♀は幼虫を捕食すると聞いているので早めに取り出したいのだが~

OTL

こんばんは!

先日卵を確認したタランドゥスですが、今日見ると産卵床が劣化しているような・・・?
気になったのでカワラ菌糸瓶をホジホジ・・・しかし、これが固い!!
固いというより、ゴムのような?
掘った人にしか分からないような感覚です。
なんとか産卵床を取り出すことはできたものの、卵は既に腐ってるorz
で、結局ボウズ

わざわざあの固いカワラ菌糸を掘ってもこの結果だとは!!チクショー!!
もう再セットする気にはなりません。
今までこいつのせいで何本もレイシ材を無駄にしてきたことか・・・
諦めないでいても結果は変りそうにないので、タランドゥスの産卵は諦めめます!
というか元々僕には向いてない種類のようです。

DSC08621.jpg
ちなみに♀は何度も産卵したので体が擦り傷だらけです。
しかしこれだけ頑張っても子孫を残す事できず。
やっぱりタラは難しいです・・・

交尾確認

こんばんは!

今日、学校から帰るとパプキンが交尾の真っ最中でした!(爆)
面倒だったので写真はありませんが、これで♀は種付け済みとなりました。
ですがパプキンは何度も交尾させたほうが産むなんてことを聞いているので、2~3回交尾を確認できたところで別居させる予定です。

話は変わりますが、今日から10月ですね~
そんな中、何気にスゴイ奴が1頭・・・
DSC08598.jpg
今年の夏に採集したノコギリです!
ちなみにサイズは63mmと結構大きいです。
ノコギリは大体9月まで生きる事は簡単ですが、毎年飼ってきたノコギリも10月になるとだんだん弱ってきています。
でもコイツは違います。
弱るどころか、採集した時からずっと元気に威嚇します。
そしてかなり凶暴です。

この前、試しにヘラクレス・オキシデンタリス(こいつも凶暴)と戦わせてみたところ、ヘラクレスも苦戦するほどの戦いを見せてくれました。
結局勝負はつきませんでしたが、ヘラクレスが相手でも絶対に諦めないノコギリの姿が印象的です。
あんまりこんな事ばっかやってると弱って寿命を縮めてしまうのでこれ以上はやりませんでしたが、この個体がいつまで生きてくれるのか気になるところです。
目標は年越え!ですが、流石にそれは厳しいかな?
でも温室があればいけるかも?

そういえば国産クワガタといえば筑波山で採集したミヤマが居ましたが、これはちょっと前に☆に・・・(涙)
それと存在感が無いので忘れられているでしょうが、那須で採集したスジクワが何気に生きています。
でもこのスジクワ、家にいても何の意味も無いんだよな~
隠れてばっかりなので鑑賞に向かないし・・・
だからって逃がすと放虫になってしまうし・・・
まぁ、ゼリーをちょびちょびと食べる虫なので良いとしますかw
プロフィール

カンプ1664

Author:カンプ1664

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